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決算データ · 試作 · 2026年3月期

バルカー(7995)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、バルカーの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期476億円38億円506億円65.3%1,759人
2019年3月期512億円41億円495億円66.2%1,846人
2020年3月期482億円29億円481億円69.3%1,876人
2021年3月期447億円35億円31億円7.8%527億円67.7%1,800人
2022年3月期532億円70億円48億円13.1%602億円66.0%1,772人
2023年3月期622億円89億円68億円14.3%685億円66.0%1,682人
2024年3月期617億円71億円49億円11.5%745億円64.7%1,670人
2025年3月期601億円57億円47億円9.4%778億円64.9%1,536人
2026年3月期586億円71億円51億円12.1%834億円64.1%1,582人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益601億円586億円−16
売上原価363億円336億円−27
売上総利益238億円250億円+11
販売費及び一般管理費182億円179億円−3
営業利益(売上総利益−販管費)57億円71億円+14
経常利益60億円70億円+10
税引前利益62億円68億円+5
法人所得税15億円16億円+2
当期利益(親会社の所有者に帰属)47億円51億円+5

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物80億円79億円−1
棚卸資産65億円69億円+4
流動資産464億円480億円+15
有形固定資産226億円236億円+10
のれん8億円
非流動資産(固定資産)314億円354億円+41
資産合計778億円834億円+56
社債及び借入金(流動)50億円37億円−13
社債及び借入金(非流動)67億円115億円+48
流動負債186億円158億円−28
非流動負債(固定負債)87億円141億円+53
負債合計273億円299億円+26
親会社の所有者に帰属する持分463億円488億円+26
資本合計(純資産)505億円535億円+30
バルカー:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成9%8%28%53%現金及び現金同等物79億円(9%)棚卸資産69億円(8%)有形固定資産236億円(28%)のれん8億円(1%)その他の資産442億円(53%)バルカー:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成28%53%現金及び現金同等物79億円(9%)棚卸資産69億円(8%)有形固定資産236億円(28%)のれん8億円(1%)その他の資産442億円(53%)
資産合計を100とした構成。
バルカー:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成18%18%59%6%社債及び借入金151億円(18%)その他の負債148億円(18%)親会社の所有者に帰属する持分488億円(59%)非支配持分47億円(6%)バルカー:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成18%18%59%社債及び借入金151億円(18%)その他の負債148億円(18%)親会社の所有者に帰属する…488億円(59%)非支配持分47億円(6%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー49億円50億円+2
財務活動によるキャッシュ・フロー16億円-9億円−25
減価償却費28億円27億円−1
有形固定資産の取得による支出-64億円-45億円+20
配当金の支払額-26億円-26億円−0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
シール製品事業439億円+7.1%66億円15.1%554億円1,340人
機能樹脂製品事業147億円−10.0%5億円3.4%187億円242人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):シール製品事業 機能樹脂製品事業

バルカー:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益93%7%シール製品事業66億円(93%)機能樹脂製品事業5億円(7%)バルカー:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益93%シール製品事業66億円(93%)機能樹脂製品事業5億円(7%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員1,582人
提出会社424人
平均年齢47.1歳
平均勤続年数17.7年
平均年間給与859万円
バルカー:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数85%15%シール製品事業1,340億円(85%)機能樹脂製品事業242億円(15%)バルカー:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数85%15%シール製品事業1,340億円(85%)機能樹脂製品事業242億円(15%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は14,347人、発行済株式は18,688,733株。

バルカー:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行13.5%日本カストディ銀行(信託口)8.1%STATE STREET B7.9%バルカー東京共栄会3.5%三井住友銀行3.1%瀧澤 利一2.3%三井住友信託銀行(常任代理人2.3%ダイキン工業1.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合バルカー:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…13.5%日本カストデ…8.1%STATE STREET B7.9%バルカー東京…3.5%三井住友銀行3.1%瀧澤 利一2.3%三井住友信託…2.3%ダイキン工業1.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口)13.5%
2日本カストディ銀行(信託口)8.1%
3STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 みずほ銀行)7.9%
4バルカー東京共栄会3.5%
5三井住友銀行3.1%
6瀧澤 利一2.3%
7三井住友信託銀行(常任代理人 日本カストディ銀行)2.3%
8ダイキン工業1.6%
9バルカー大阪共栄会1.6%
10瀧澤 椎子1.4%
バルカー:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元51880%30563%88324%金融機関51880%金融商品取引業者1526%その他の法人10743%外国法人等30563%個人その他88324%バルカー:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元51880%88324%金融機関51880%金融商品取引業者1526%その他の法人10743%外国法人等30563%個人その他88324%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期217.01円85円49%12.3%13.6倍
2019年3月期232.43円95円65%12.4%9.5倍
2020年3月期165.85円100円82%8.8%10.6倍
2021年3月期175.27円95円76%9.0%12.2倍
2022年3月期273.98円125円67%12.8%9.7倍
2023年3月期381.56円150円52%15.9%9.0倍
2024年3月期279.45円150円87%10.5%18.4倍
2025年3月期265.8円150円51%9.5%11.7倍
2026年3月期291.16円150円39%9.9%15.6倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1943年10月日本金属衛帯工業株式会社を吸収合併し、燃料工業用金属ガスケットの製造を開始。1952年2月ふっ素樹脂の加工技術研究が完了、日本で最初の製品化。商品名を「バルフロン」として生産・販売を開始。1962年9月東京証券取引所、市場第二部に株式上場。1975年9月東京証券取引所、市場第一部
  • 1993年11月奈良県五條市に奈良工場を新設。高機能ゴム製品の製造を開始。1996年3月奈良工場がISO9002の認証取得を受ける。1998年6月米国にVALQUA AMERICA,INC.(現連結子会社)を設立。2000年3月千葉県市原市(現東京都品川区)に株式会社バルカーエスイーエス(
  • 2025年11月清算結了)を設立。2000年3月大成機材株式会社(現株式会社バルカーテクノ(現連結子会社))に資本参加。2000年3月台湾に台湾バルカー国際股份有限公司(現連結子会社)を設立。
  • 2000年12月中国にバルカーシール(上海)有限公司(
  • 2025年12月に全出資持分を譲渡)を設立。2001年7月奈良工場がISO14001の認証取得を受ける。2002年9月中国にバルカー(上海)貿易有限公司(現連結子会社)を設立。
  • 2002年10月奈良工場がISO9001の認証取得を受ける。
  • 2002年10月生産部門(奈良工場)を分社型簡易分割により株式会社バルカー シール ソリューションズ(現連結子会社)を設立。2004年3月韓国にVALQUA KOREA CO.,LTD.(現連結子会社)を設立。2006年1月東京都町田市に機能樹脂製品事業と人材育成の中心拠点としてM・R・Tセンタ
  • 2007年12月本社及び東京事業所を東京都新宿区西新宿から東京都品川区大崎に移転・統合。2008年4月ベトナムにVALQUA VIETNAM CO.,LTD.(現連結子会社)を設立。2010年4月飯田パッキン工業株式会社(現株式会社バルカーミカワフロンテック(現連結子会社))の株式を追加取得。2
  • 2017年11月九州バルカー株式会社において、太陽光発電システムによる売電を開始。米国のNISSHIN GULF COAST,INC.(現VALQUA NGC,INC.(現連結子会社))の株式を取得。シンガポールにVALQUA INDUSTRIES SINGAPORE PTE.LTD.(現連結子
  • 2018年10月商号を株式会社バルカーへ変更。
  • 2021年10月台湾バルカー国際股份有限公司(現連結子会社)において、台湾高雄市に工場を新設移転。2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。2025年1月 2025年7月
  • 2025年12月2026年3月株式会社バルカーミカワフロンテックにおいて、愛知県田原市にふっ素樹脂ライニングタンク新工場竣工。トルクシステム株式会社(現バルカートルクシステム株式会社(現連結子会社))の全株式を取得。株式会社バルカーエスイーエスの清算結了。バルカーシール(上海)有限公司の全出資持

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当企業集団は㈱バルカー(当社)および子会社14社、関連会社3社で構成されており、シール製品事業および機能樹脂製品事業の製造・販売を主な事業としているほか、これらに附帯するサービス業務等を営んでおります。 当社グループにおける事業およびその主要な構成製品と、当社、子会社および関連会社との関係は、次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針