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決算データ · 試作 · 2025年12月期

東京ソワール(8040)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、東京ソワールの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期161億円2億円156億円65.0%264人
2019年12月期150億円-2億円162億円61.0%272人
2020年12月期102億円-20億円158億円47.3%258人
2021年12月期118億円-12億円3億円-10.2%141億円55.8%248人
2022年12月期142億円3億円5億円2.4%141億円60.3%201人
2023年12月期150億円5億円8億円3.5%147億円63.6%211人
2024年12月期157億円2億円5億円1.5%143億円71.1%246人
2025年12月期161億円2億円2億円1.1%139億円75.3%235人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益157億円161億円+4
売上原価77億円77億円+0
売上総利益81億円84億円+4
販売費及び一般管理費78億円83億円+5
営業利益(売上総利益−販管費)2億円2億円−1
経常利益4億円3億円−1
税引前利益4億円3億円−1
法人所得税-1億円1億円+2
当期利益(親会社の所有者に帰属)5億円2億円−3

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物19億円21億円+2
棚卸資産45億円42億円−3
流動資産85億円83億円−2
有形固定資産24億円24億円−0
のれん4億円4億円−1
非流動資産(固定資産)58億円56億円−2
資産合計143億円139億円−4
社債及び借入金(非流動)6億円5億円−1
流動負債29億円24億円−6
非流動負債(固定負債)12億円11億円−2
負債合計41億円35億円−7
親会社の所有者に帰属する持分94億円95億円+1
資本合計(純資産)102億円105億円+3
東京ソワール:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成15%30%17%35%現金及び現金同等物21億円(15%)棚卸資産42億円(30%)有形固定資産24億円(17%)のれん4億円(3%)その他の資産49億円(35%)東京ソワール:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成15%30%17%35%現金及び現金同等物21億円(15%)棚卸資産42億円(30%)有形固定資産24億円(17%)のれん4億円(3%)その他の資産49億円(35%)
資産合計を100とした構成。
東京ソワール:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成21%68%7%社債及び借入金5億円(4%)その他の負債29億円(21%)親会社の所有者に帰属する持分95億円(68%)非支配持分10億円(7%)東京ソワール:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成21%68%社債及び借入金5億円(4%)その他の負債29億円(21%)親会社の所有者に帰属する持分95億円(68%)非支配持分10億円(7%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-1億円4億円+5
財務活動によるキャッシュ・フロー-3億円-3億円−0
減価償却費3億円3億円+0
有形固定資産の取得による支出-1億円-1億円+0
配当金の支払額-1億円-2億円−1

セグメント

2025年12月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
フォーマル事業145億円−3.5%1億円0.6%130億円203人
ライフスタイル事業16億円+136.2%1億円4.9%9億円32人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):フォーマル事業 ライフスタイル事業

東京ソワール:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益53%47%フォーマル事業1億円(53%)ライフスタイル事業1億円(47%)東京ソワール:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益53%47%フォーマル事業1億円(53%)ライフスタイル事業1億円(47%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員235人
提出会社203人
平均年齢43.1歳
平均勤続年数14.4年
平均年間給与555万円
東京ソワール:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数86%14%フォーマル事業203億円(86%)ライフスタイル事業32億円(14%)東京ソワール:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数86%フォーマル事業203億円(86%)ライフスタイル事業32億円(14%)
2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は2,391人、発行済株式は3,860,000株。

東京ソワール:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。フリージア・マクロス18.9%田村駒5.2%みなと銀行4.8%三菱UFJ銀行4.7%帝人フロンティア4.7%東京ソワール取引先持株会3.6%みずほ銀行3.3%旭化成2.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合東京ソワール:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。フリージア・…18.9%田村駒5.2%みなと銀行4.8%三菱UFJ銀行4.7%帝人フロンテ…4.7%東京ソワール…3.6%みずほ銀行3.3%旭化成2.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1フリージア・マクロス18.9%
2田村駒5.2%
3みなと銀行4.8%
4三菱UFJ銀行4.7%
5帝人フロンティア4.7%
6東京ソワール取引先持株会3.6%
7みずほ銀行3.3%
8旭化成2.3%
9住友生命保険相互会社2.0%
10三井住友銀行1.6%
東京ソワール:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元6147%14928%15917%金融機関6147%金融商品取引業者658%その他の法人14928%外国法人等655%個人その他15917%東京ソワール:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元14928%15917%金融機関6147%金融商品取引業者658%その他の法人14928%外国法人等655%個人その他15917%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期47.6円18円63%1.6%16.7倍
2019年12月期-57.97円30円-1.9%
2020年12月期-591.09円-22.8%
2021年12月期88.56円3.9%
2022年12月期152.58円20円13%6.3%5.3倍
2023年12月期233.35円30円13%8.9%3.5倍
2024年12月期145.4円45円29%4.9%5.4倍
2025年12月期68.5円45円78%2.3%15.0倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1976年12月福岡市に九州営業所を開設。
  • 1977年11月名古屋市に中部営業所を開設。1978年1月株式額面変更のため株式会社東京ソワール(旧商号寿商事株式会社)と合併。1978年7月札幌市に札幌営業所を開設。
  • 1978年12月本社を東京都港区南青山一丁目1番1号に移転。1981年6月川崎市に川崎商品センターを開設。
  • 1982年12月関西営業所を、自社ビル新築(大阪市)を機に、支店に昇格。
  • 1984年12月東京都渋谷区に表参道店を開設し、専門店営業・企画部門を集約。1985年1月海外提携ブランド「カルヴェン フォーマル」を発表。1986年8月社団法人日本証券業協会東京地区協会へ株式を店頭登録。1988年8月東京証券取引所市場第二部に上場。
  • 1991年11月物流機能拡充のため川崎商品センターを増築。1992年1月表参道店を新築完成。2002年5月代表取締役社長が草野絹子氏から盛口誠司氏に交代。2006年5月㈱ワールドとの提携。
  • 2006年12月海外提携ブランド「ランバン ノワール」を発表。2007年3月代表取締役社長が盛口誠司氏から萩原富雄氏に交代。2007年5月東京ソワール公式通販サイト フォーマルメッセージ・ドットコム立ち上げ。2007年8月自己株式の消却を実施。(消却前の発行済株式総数に対する割合 10.32%)
  • 2015年11月札幌営業所(札幌市中央区)を閉鎖。2018年2月㈱レナウンとのライセンス契約ブランド「アクアスキュータム」を発表。2019年1月九州営業所(福岡市博多区)を閉鎖。2019年5月「東京ソワール レンタルドレス表参道店」を新規出店。2021年1月中部営業所(名古屋市東区)を閉鎖。20
  • 2025年10月新ブランド「TOKYO SOIR」を発表。

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社(㈱キャナルジーン)の2社で構成されており、フォーマル事業とライ フスタイル事業の2つの事業活動を展開しております。 当社グループの事業の内容及び事業に係る位置付けは、次のとおりであります。(フォーマル事業) 当社は、婦人フォーマルウェアの製造、販売並びにこれに附随するアクセサリー類の販売を主要な業務としております。製品は主に全国の百貨店及び量販店等に卸売販売をしており、一部はネット販売も含めた直営店舗で直接販売をしております。 (ライフスタイル事業) ㈱キャナルジーンは、婦人服飾雑貨の販売を主要な業務としており、ネット販売も含めた直営店舗で直接販売をしております。 事業の系統図は次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針