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決算データ · 試作 · 2025年10月期

トルク(8077)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、トルクの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年10月期228億円6億円236億円50.1%277人
2019年10月期221億円5億円259億円44.8%257人
2020年10月期190億円-1億円243億円43.7%267人
2021年10月期193億円2億円3億円0.8%284億円37.3%284人
2022年10月期205億円4億円5億円2.1%311億円35.5%261人
2023年10月期218億円8億円9億円3.5%327億円37.7%241人
2024年10月期224億円9億円9億円4.1%337億円39.3%223人
2025年10月期225億円10億円9億円4.5%340億円42.0%213人

損益の内訳

2025年10月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益224億円225億円+1
売上原価173億円174億円+0
売上総利益51億円52億円+1
販売費及び一般管理費42億円41億円−0
営業利益(売上総利益−販管費)9億円10億円+1
経常利益12億円13億円+0
税引前利益13億円13億円−0
法人所得税4億円4億円−0
当期利益(親会社の所有者に帰属)9億円9億円+0

財政状態

2025年10月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物22億円33億円+11
流動資産167億円165億円−1
有形固定資産83億円79億円−4
非流動資産(固定資産)170億円175億円+5
資産合計337億円340億円+4
社債及び借入金(流動)60億円61億円+2
社債及び借入金(非流動)67億円57億円−10
流動負債120億円120億円+1
非流動負債(固定負債)85億円77億円−7
負債合計204億円198億円−7
親会社の所有者に帰属する持分96億円102億円+6
資本合計(純資産)133億円143億円+10
トルク:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年10月期末・資産の構成10%23%67%現金及び現金同等物33億円(10%)有形固定資産79億円(23%)その他の資産229億円(67%)トルク:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年10月期末・資産の構成23%67%現金及び現金同等物33億円(10%)有形固定資産79億円(23%)その他の資産229億円(67%)
資産合計を100とした構成。
トルク:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年10月期末・負債と資本の構成35%23%30%12%社債及び借入金118億円(35%)その他の負債79億円(23%)親会社の所有者に帰属する持分102億円(30%)非支配持分41億円(12%)トルク:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年10月期末・負債と資本の構成35%23%30%社債及び借入金118億円(35%)その他の負債79億円(23%)親会社の所有者に帰属する…102億円(30%)非支配持分41億円(12%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-0億円21億円+21
財務活動によるキャッシュ・フロー-5億円-8億円−3
減価償却費5億円4億円−1
有形固定資産の取得による支出-0億円0億円+0
配当金の支払額-2億円-1億円+0

従業員

連結従業員213人
提出会社156人
平均年齢39.1歳
平均勤続年数14.6年
平均年間給与532万円

株主

2025年10月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は3,655人、発行済株式は28,007,000株。

トルク:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。有限会社濱重興産24.5%岡部15.5%日本ナット5.5%檜垣 俊行3.2%サンコー2.6%日亜鋼業2.5%テンクモ1.5%濱中 大三郎1.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合トルク:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。有限会社濱重…24.5%岡部15.5%日本ナット5.5%檜垣 俊行3.2%サンコー2.6%日亜鋼業2.5%テンクモ1.5%濱中 大三郎1.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1有限会社濱重興産24.5%
2岡部15.5%
3日本ナット5.5%
4檜垣 俊行3.2%
5サンコー2.6%
6日亜鋼業2.5%
7テンクモ1.5%
8濱中 大三郎1.2%
9濱中 亮1.1%
10濱中 慧1.1%
トルク:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年10月期末・所有者別の株式数・単元147287%127449%金融機関501%金融商品取引業者3357%その他の法人147287%外国法人等1322%個人その他127449%トルク:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年10月期末・所有者別の株式数・単元147287%127449%金融機関501%金融商品取引業者3357%その他の法人147287%外国法人等1322%個人その他127449%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年10月期22.77円6円33%5.0%13.8倍
2019年10月期18.45円6円46%4.0%17.1倍
2020年10月期-5.28円6円-1.2%
2021年10月期10.46円6円201%2.4%21.1倍
2022年10月期21.48円6円51%4.9%9.9倍
2023年10月期34.05円6円29%7.2%7.8倍
2024年10月期36.48円6円28%7.0%5.9倍
2025年10月期39.9円6円23%6.6%6.5倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1955年11月外国部新設1958年3月関西鉄業株式会社を吸収合併
  • 1961年10月株式公開、大阪証券取引所市場第二部に上場1970年4月九州支店を開設1970年8月東大阪商品センターを開設
  • 1970年11月札幌支店を開設
  • 1970年12月東京事務所を開設1971年3月大阪証券取引所市場第一部上場
  • 1976年11月東京事務所、倉庫の新築竣工、東京支店と改称1984年6月高松営業所、水島営業所開設1985年1月岡部株式会社と業務提携1988年5月北関東営業所開設1988年6月オカコー四国株式会社と業務提携、高松営業所に代え営業開始1989年4月水島営業所を支店に昇格し、山陽支店と改称1989
  • 1990年11月埼玉営業所開設
  • 1990年12月東北支店開設1993年1月札幌支店新築移転1994年3月東大阪商品センター移転1994年7月名古屋支店開設1995年6月広島営業所開設1997年3月厚木営業所移転、横浜営業所と改称
  • 1997年10月DESON METALS COMPANY LIMITEDを共同出資設立、営業開始1998年5月北関東営業所と埼玉営業所を統合させ北関東支店として移転開設、旧北関東営業所は北関東商品センターと改称1998年7月株式会社ナカイチの株式を100%取得、コバックス株式会社と改称し、販売子
  • 2006年11月当社が保有する関西岡部株式会社の全株式を岡部株式会社に譲渡し、岡部株式会社が保有するDESON METALS COMPANY LIMITEDの全株式を譲受し、60%の株式を保有2007年6月北関東支店を新築移転(栃木県佐野市)
  • 2008年10月岡部株式会社との販売代理店契約を終了し、建材土木部および東淀川商品センターを閉鎖2009年8月当社のコンクリート事業部門をコバックス株式会社へ統合
  • 2011年12月四国営業所開設2012年1月中正機械金属株式会社の事業を、当社100%出資子会社の中正機械株式会社に譲受し、営業開始2013年7月東京証券取引所と大阪証券取引所の市場統合により、東京証券取引所市場第一部上場2014年7月東京北営業所開設
  • 2014年10月北陸営業所開設
  • 2016年10月株式会社オーワハガネ工業の株式を100%取得し、販売子会社として営業開始2017年7月中島工機株式会社の株式を100%取得し、販売子会社として営業開始2018年4月横浜営業所を移転、京浜営業所と改称2018年9月沖縄営業所開設2020年4月商号をトルク株式会社に変更2022年4月
  • 2023年10月東京証券取引所のプライム市場からスタンダード市場へ移行

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社のグループは、当社、当社連結子会社8社、当社関連当事者2社およびその他の関係会社1社で構成され、鋲螺商品、コンクリート製品関連金物、機械工具等の購入、販売を主な内容とする単一事業を営んでおります。当社グループは、上記商品を当社が販売するほか、子会社であるコバックス株式会社、株式会社オーワハガネ工業においても販売しており、当社の関連当事者である濱中ナット販売株式会社から、鋲螺商品等を購入しております。また当社の関連当事者(主要株主)である岡部株式会社には、鋲螺商品を販売しております。事業内容と当該事業に係る各社の位置付けは次のとおりであります。 事業部門事業内容会社名鋲螺部門鋲螺商品、機械工具等の販売当社、中正機械㈱、㈱オーワハガネ工業、中島工機㈱、濱中ナット㈱、濱中ナット販売㈱、岡部㈱コンクリート製品関連金物部門コンクリート製品関連金物の販売当社、コバックス㈱ 当社グループ等について図示すると次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針