図解経済
決算データゴールドウイン(8111)図解決算データ
図解経済会社図鑑ゴールドウイン(8111) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2026年3月期

ゴールドウイン(8111)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ゴールドウインの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期704億円52億円707億円50.0%1,199人
2019年3月期849億円92億円775億円51.0%1,290人
2020年3月期979億円108億円823億円56.8%1,356人
2021年3月期905億円149億円107億円16.4%914億円57.8%1,424人
2022年3月期982億円165億円144億円16.8%991億円63.9%1,510人
2023年3月期1,151億円219億円210億円19.0%1,185億円67.4%1,515人
2024年3月期1,269億円239億円243億円18.8%1,410億円70.9%1,523人
2025年3月期1,323億円219億円244億円16.6%1,509億円73.2%1,460人
2026年3月期1,375億円259億円241億円18.8%1,682億円76.9%1,536人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益1,323億円1,375億円+52
売上原価634億円646億円+12
売上総利益689億円730億円+40
販売費及び一般管理費470億円471億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)219億円259億円+40
経常利益308億円339億円+31
税引前利益302億円321億円+19
法人所得税58億円80億円+22
当期利益(親会社の所有者に帰属)244億円241億円−4

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物525億円585億円+60
棚卸資産179億円186億円+8
流動資産934億円1,029億円+95
有形固定資産108億円163億円+55
のれん1億円
非流動資産(固定資産)574億円653億円+79
資産合計1,509億円1,682億円+174
社債及び借入金(非流動)11億円
流動負債374億円323億円−51
非流動負債(固定負債)23億円54億円+31
負債合計397億円377億円−19
親会社の所有者に帰属する持分1,063億円1,223億円+160
資本合計(純資産)1,112億円1,305億円+193
ゴールドウイン:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成35%11%10%44%現金及び現金同等物585億円(35%)棚卸資産186億円(11%)有形固定資産163億円(10%)のれん1億円(0%)その他の資産747億円(44%)ゴールドウイン:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成35%44%現金及び現金同等物585億円(35%)棚卸資産186億円(11%)有形固定資産163億円(10%)のれん1億円(0%)その他の資産747億円(44%)
資産合計を100とした構成。
ゴールドウイン:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成22%73%社債及び借入金11億円(1%)その他の負債367億円(22%)親会社の所有者に帰属する持分1,223億円(73%)非支配持分83億円(5%)ゴールドウイン:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成22%73%社債及び借入金11億円(1%)その他の負債367億円(22%)親会社の所有者に帰属す…1,223億円(73%)非支配持分83億円(5%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー244億円263億円+18
財務活動によるキャッシュ・フロー-148億円-137億円+11
減価償却費23億円25億円+2
配当金の支払額-80億円-97億円−16

従業員

連結従業員1,536人
提出会社1,287人
平均年齢44.6歳
平均勤続年数15.8年
平均年間給与652万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は34,230人、発行済株式は142,344,000株。

ゴールドウイン:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行11.2%三井物産9.6%コリア セキュリティーズ デ7.4%コリア セキュリティーズ デ4.6%北陸銀行4.3%日本カストディ銀行(信託口)4.2%公益財団法人ゴールドウイン西3.7%西田3.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ゴールドウイン:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…11.2%三井物産9.6%コリア セキュ…7.4%コリア セキュ…4.6%北陸銀行4.3%日本カストデ…4.2%公益財団法人…3.7%西田3.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口)11.2%
2三井物産9.6%
3コリア セキュリティーズ デポジトリー サムスン7.4%
4コリア セキュリティーズ デポジトリー シンハン セキュリティーズ4.6%
5北陸銀行4.3%
6日本カストディ銀行(信託口)4.2%
7公益財団法人ゴールドウイン西田東作スポーツ振興記念財団3.7%
8西田3.6%
9北國銀行2.7%
10みずほ銀行2.0%
ゴールドウイン:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元450859%316776%312011%306673%金融機関450859%金融商品取引業者36233%その他の法人316776%外国法人等312011%個人その他306673%ゴールドウイン:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元450859%金融機関450859%金融商品取引業者36233%その他の法人316776%外国法人等312011%個人その他306673%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期228.09円85円41%15.4%28.0倍
2019年3月期203.11円85円24%24.7%39.7倍
2020年3月期237.89円60円37%25.0%25.3倍
2021年3月期236.64円70円31%21.6%29.9倍
2022年3月期105.43円28.33円32%24.7%19.6倍
2023年3月期155.23円36.67円27%29.3%27.1倍
2024年3月期179.69円54円36%27.0%18.3倍
2025年3月期181.99円54.33円30%23.2%15.1倍
2026年3月期175.76円58円32%20.1%12.6倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1951年12月株式会社津沢メリヤス製造所設立(資本金50万円、富山県西砺波郡津沢町清沢1062番地)1952年7月野球ストッキングを中心にスポーツウエアの全面生産に転換1956年4月大阪営業所開設1958年2月東京営業所開設1963年6月本社を富山県小矢部市清沢210番地に移転同時に社名をブラ
  • 1971年12月福岡営業所開設1972年6月名古屋営業所開設1977年6月株式額面金額変更のため株式会社ゴールドウイン(旧日東物産株式会社)と合併1979年5月株式会社トヤマゴールドウインを設立(2003年4月、株式会社ゴールドウインテクニカルセンターに商号変更)1979年6月生産部門を分離し、
  • 1991年12月東京証券取引所市場第二部に株式を上場1993年3月東京新本社ビル竣工1995年4月中国北京市に現地資本と合弁で北京奥冠英有限公司を設立1995年9月東京証券取引所ならびに名古屋証券取引所市場第一部に株式を上場1997年2月株式会社ゴールドウインエンタープライズ(現・連結子会社)を
  • 2011年11月ブラックアンドホワイトスポーツウェア株式会社(2025年1月、株式会社アンパスィに商号変更、現・連結子会社)の株式取得2013年7月アメリカ カリフォルニア州にGOLDWIN AMERICA, INC.(現・連結子会社)を設立
  • 2017年12月株式会社ウールリッチジャパン(現・連結子会社)を設立2019年5月2020年2月アメリカ ニューヨーク州にnanamica USA, Inc.(現・連結子会社)を設立ドイツ バイエルン州にGoldwin Europe GmbH(現・連結子会社)を設立2020年4月株式会社ゴールド
  • 2024年10月韓国・ソウルにGoldwin Korea Corporation(現・連結子会社)を設立2025年4月アルパインツアーサービス株式会社(現・連結子会社)の株式取得2025年5月英国・ロンドンにGOLDWIN LONDON LIMITED(現・連結子会社)を設立
  • 2025年12月中国・武漢市に娜娜蜜卡(上海)商貿有限公司(現・連結子会社)を設立

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループ(当社および当社の関係会社)は、当社および子会社20社、関連会社2社で構成されており、主として繊維製品を中心に各種スポーツ用品の製造・販売を行っております。当社グループの事業内容および各社の位置づけは次のとおりであります。なお、当社グループは、スポーツ用品関連事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。〔事業内容〕スポーツ用品関連事業アウトドア関連ブランド商品………登山用ウエア、マリンウエア、アウトドア用品および関連商品アスレチック関連ブランド商品……トレーニングウエア、フィットネスウエア、スイムウエア、ラグビーウエア、ゴルフウエアおよび関連商品ウインター関連ブランド商品………スキーウエア、スノーボードウエアおよび関連商品そ の 他………………………………機能アンダーウエア、ハイテックウエア(防塵服)など〔各社の位置づけ〕スポーツウエア関係は主に当社が製品企画・製造・販売を行っております。中国においては、高得運(北京)服装商貿有限公司(中国)および高得運(蘇州)商貿有限公司(中国)はスポーツウエアの販売を行っております。高得運(上海)服装科技有限公司(中国)はハイテックウエア(防塵服)の販売を行っており、娜娜蜜卡(上海)商貿有限公司は、スポーツカジュアルウエアの輸入販売を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針