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決算データ · 試作 · 2026年3月期

キング(8118)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、キングの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期117億円10億円246億円85.1%205人
2019年3月期113億円10億円246億円85.7%194人
2020年3月期106億円7億円244億円86.9%187人
2021年3月期81億円0億円-1億円0.0%240億円87.6%180人
2022年3月期81億円7億円4億円8.3%243億円86.9%166人
2023年3月期84億円11億円8億円12.7%246億円85.7%155人
2024年3月期86億円10億円5億円11.6%256億円85.6%153人
2025年3月期82億円9億円7億円10.7%257億円87.4%148人
2026年3月期78億円8億円6億円10.1%268億円86.5%148人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益82億円78億円−3
売上原価35億円33億円−2
売上総利益47億円45億円−2
販売費及び一般管理費38億円38億円−1
営業利益(売上総利益−販管費)9億円8億円−1
経常利益10億円10億円−0
税引前利益9億円9億円+0
法人所得税2億円3億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)7億円6億円−1

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物107億円98億円−9
流動資産128億円117億円−11
有形固定資産90億円91億円+2
非流動資産(固定資産)129億円150億円+21
資産合計257億円268億円+10
社債及び借入金(流動)4億円4億円+0
流動負債15億円18億円+2
非流動負債(固定負債)17億円19億円+2
負債合計32億円36億円+4
親会社の所有者に帰属する持分210億円213億円+3
資本合計(純資産)225億円231億円+6
キング:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成37%34%29%現金及び現金同等物98億円(37%)有形固定資産91億円(34%)その他の資産78億円(29%)キング:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成37%34%29%現金及び現金同等物98億円(37%)有形固定資産91億円(34%)その他の資産78億円(29%)
資産合計を100とした構成。
キング:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成12%80%7%社債及び借入金4億円(1%)その他の負債32億円(12%)親会社の所有者に帰属する持分213億円(80%)非支配持分18億円(7%)キング:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成80%社債及び借入金4億円(1%)その他の負債32億円(12%)親会社の所有者に帰属する…213億円(80%)非支配持分18億円(7%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー9億円14億円+6
財務活動によるキャッシュ・フロー-4億円-4億円+0
減価償却費4億円4億円+0
有形固定資産の取得による支出-3億円-5億円−2
配当金の支払額-3億円-3億円+0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
アパレル事業61億円−5.2%-0億円-0.7%115人
テキスタイル事業8億円−6.0%0億円3.8%9人
エステート事業10億円+4.1%8億円79.4%

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):アパレル事業 エステート事業 テキスタイル事業

キング:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益96%テキスタイル事業0億円(4%)エステート事業8億円(96%)キング:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益96%テキスタイル事業0億円(4%)エステート事業8億円(96%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員148人
提出会社82人
平均年齢43.7歳
平均勤続年数18.4年
平均年間給与739万円
キング:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数93%7%アパレル事業115億円(93%)テキスタイル事業9億円(7%)キング:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数93%アパレル事業115億円(93%)テキスタイル事業9億円(7%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は2,009人、発行済株式は24,771,561株。

キング:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。LNS MANAGEMENT9.4%一般財団法人山田育英財団7.2%中央倉庫6.4%キング共栄会6.1%有限会社ワイ・エンタープライ5%山田 幸雄4.7%三菱UFJ銀行4.7%京都銀行4.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合キング:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。LNS MANAGEMENT9.4%一般財団法人…7.2%中央倉庫6.4%キング共栄会6.1%有限会社ワイ…5%山田 幸雄4.7%三菱UFJ銀行4.7%京都銀行4.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1LNS MANAGEMENT PTE.LTD.9.4%
2一般財団法人山田育英財団7.2%
3中央倉庫6.4%
4キング共栄会6.1%
5有限会社ワイ・エンタープライズ5.0%
6山田 幸雄4.7%
7三菱UFJ銀行4.7%
8京都銀行4.6%
9日本生命保険相互会社3.2%
10MNインターファッション3.0%
キング:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元55124%146620%金融機関25228%金融商品取引業者294%その他の法人55124%外国法人等20357%個人その他146620%キング:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元146620%金融機関25228%金融商品取引業者294%その他の法人55124%外国法人等20357%個人その他146620%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期52.89円20円30%4.9%11.4倍
2019年3月期53.67円20円37%4.8%10.6倍
2020年3月期38.56円14円36%3.3%14.0倍
2021年3月期-7.17円7円
2022年3月期23.63円9円41%2.0%22.7倍
2023年3月期45.34円17円36%3.6%11.1倍
2024年3月期33.02円18円61%2.5%21.7倍
2025年3月期45.88円18円27%3.3%16.2倍
2026年3月期39.17円18円44%2.7%29.3倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1960年12月東京出張所を中央区に移転(日本橋店)1961年7月キング商事株式会社に社名変更1968年3月レディスアパレルに進出1968年5月福岡市博多区に福岡店を設置1970年4月大阪市東区に大阪店を設置1972年4月京都市下京区に本社新築
  • 1974年10月東京都品川区に五反田店新築1977年9月東京都品川区に第二五反田店を開設1978年3月株式会社キングに社名変更1978年9月大阪証券取引所市場第二部、京都証券取引所に株式上場1980年5月西独デュッセルドルフに海外駐在員事務所開設1981年3月大阪府吹田市に大阪店新築1982年1
  • 1983年10月株式会社ポーン設立(現 連結子会社)1984年4月株式会社東京ベリータ設立1986年4月株式会社ザ・ケイ・コレクション設立
  • 1987年10月株式会社エス企画設立(現 連結子会社)1988年7月ケイ・サービス株式会社設立
  • 1988年12月東京都渋谷区に原宿オフィス、千駄ヶ谷オフィスを開設〃西独デュッセルドルフ海外駐在員事務所を閉鎖1990年1月五反田店を東京本社に、第二五反田店を五反田店に、それぞれ名称を変更
  • 1993年12月東京都品川区に東京本社アネックス店を開設し、原宿オフィス、千駄ヶ谷オフィスを移転1996年3月東京都品川区(東京本社隣接地)に東京本社新築(第一期工事)1996年9月大阪証券取引所市場第一部銘柄に指定1997年4月東京都渋谷区に原宿アネックスを開設し、日本橋店を移転1998年6月
  • 2001年12月東京都渋谷区に渋谷店を開設し、原宿アネックスを移転2003年4月株式会社ザ・ケイ・コレクションを吸収合併〃株式会社キングテキスタイル設立2010年4月本社機能を大阪本社から東京本社に移転すると共に、大阪本社を大阪店に名称を変更〃株式会社ポーンが株式会社キングテキスタイルを吸収合併
  • 2022年10月2024年9月株式会社プリマ設立株式会社プリマを清算

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社及び子会社3社で構成されており、その主要な事業は衣料品等繊維品事業及び不動産賃貸事業であります。子会社3社はすべて連結子会社であります。 当社グループの事業に係わる位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。 (アパレル事業) 当社はレディスアパレル・ファッショングッズの卸売を行っております。また、㈱エス企画はアパレル用附属品・販促資材の卸売を行っており、当社に一部商品の供給を行っております。 なお、㈱キングアパレルサポートは企画・販売・事務業務の代行等を行っており、当社、㈱ポーン、㈱エス企画はそれらの業務の一部を同社に委託しております。 (テキスタイル事業) ㈱ポーンはテキスタイルの卸売を行っており、当社に一部商品の供給を行っております。 (エステート事業) 当社は主にオフィスビルの賃貸等を行っております。 事業の系統図は、次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針