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決算データ · 試作 · 2026年2月期

チヨダ(8185)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、チヨダの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年2月期1,276億円46億円1,228億円61.8%1,806人
2019年2月期1,186億円16億円1,178億円60.5%1,827人
2020年2月期1,135億円-16億円1,094億円60.8%1,774人
2021年2月期942億円-45億円-50億円-4.8%996億円60.1%1,692人
2022年2月期887億円-44億円-40億円-5.0%907億円58.9%1,563人
2023年2月期921億円-22億円-26億円-2.4%872億円57.0%1,519人
2024年2月期933億円11億円19億円1.1%848億円59.9%1,554人
2025年2月期918億円22億円29億円2.4%791億円65.8%1,171人
2026年2月期814億円11億円2億円1.3%710億円70.3%1,231人

損益の内訳

2026年2月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益918億円814億円−105
売上原価481億円431億円−50
売上総利益437億円383億円−54
販売費及び一般管理費416億円372億円−43
営業利益(売上総利益−販管費)22億円11億円−11
経常利益26億円15億円−11
税引前利益20億円12億円−9
法人所得税-6億円9億円+15
当期利益(親会社の所有者に帰属)29億円2億円−27

財政状態

2026年2月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物264億円178億円−86
流動資産511億円436億円−75
有形固定資産58億円59億円+1
非流動資産(固定資産)280億円275億円−5
資産合計791億円710億円−81
流動負債165億円156億円−10
非流動負債(固定負債)105億円55億円−50
負債合計271億円211億円−60
親会社の所有者に帰属する持分521億円493億円−28
資本合計(純資産)520億円500億円−21
チヨダ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成25%8%67%現金及び現金同等物178億円(25%)有形固定資産59億円(8%)その他の資産474億円(67%)チヨダ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成25%67%現金及び現金同等物178億円(25%)有形固定資産59億円(8%)その他の資産474億円(67%)
資産合計を100とした構成。
チヨダ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成30%69%その他の負債211億円(30%)親会社の所有者に帰属する持分493億円(69%)非支配持分6億円(1%)チヨダ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成30%69%その他の負債211億円(30%)親会社の所有者に帰属する…493億円(69%)非支配持分6億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー28億円-41億円−70
財務活動によるキャッシュ・フロー-14億円-33億円−19
減価償却費8億円7億円−1
有形固定資産の取得による支出-6億円-7億円−1
配当金の支払額-11億円-15億円−4

従業員

連結従業員1,231人
提出会社1,102人
平均年齢48.7歳
平均勤続年数23.9年
平均年間給与535万円

株主

2026年2月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は31,894人、発行済株式は34,359,396株。

チヨダ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。いちごトラスト・ピーティーイ19.4%舟橋政男9.5%中央商事8.8%日本マスタートラスト信託銀行5%有限会社大知4.9%チヨダ共栄会3%JP JPMSE LUX R2.2%丸紅1.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合チヨダ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。いちごトラス…19.4%舟橋政男9.5%中央商事8.8%日本マスター…5%有限会社大知4.9%チヨダ共栄会3%JP JPMSE LUX R2.2%丸紅1.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1いちごトラスト・ピーティーイー・リミテッド19.4%
2舟橋政男9.5%
3中央商事8.8%
4日本マスタートラスト信託銀行(信託口)5.0%
5有限会社大知4.9%
6チヨダ共栄会3.0%
7JP JPMSE LUX RE MACQUARIE BANK LTD LONDON EQ CO2.2%
8丸紅1.8%
9楽天証券1.5%
10岡秀朋1.5%
チヨダ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元69980%92053%137741%金融機関30482%金融商品取引業者12768%その他の法人69980%外国法人等92053%個人その他137741%チヨダ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元92053%137741%金融機関30482%金融商品取引業者12768%その他の法人69980%外国法人等92053%個人その他137741%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年2月期125.87円72円55%6.1%21.8倍
2019年2月期45.04円74円74%2.2%41.5倍
2020年2月期-46.15円74円-2.4%-26.4倍
2021年2月期-140.39円37円-7.9%-6.9倍
2022年2月期-112.16円30円-7.0%-6.4倍
2023年2月期-74.23円28円-5.1%-10.4倍
2024年2月期52.68円28円58%3.7%16.6倍
2025年2月期83.11円34円42%5.7%13.1倍
2026年2月期6.91円54円12441%0.5%160.7倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1979年10月「東京靴卸売センター」の店名を「東京靴流通センター」に改名しました。1980年5月日本証券業協会東京地区協会に店頭登録し株式を公開しました。1981年9月九州地方の営業力強化のため㈱九州チヨダを吸収合併しました。1981年9月九州地方の拡大にともない、九州地区本部を設置しました。
  • 1987年11月北海道地方の拡大にともない、北海道地区本部を設置しました。1989年3月㈱北海道チヨダを経営の効率化の為、吸収合併しました。1989年7月東北地方の拡大にともない、東北地区本部を設置しました。1990年2月靴の卸売であるチヨダ物産㈱(現 連結子会社)を設立しました。1990年6月
  • 2004年12月㈱マックハウスが、㈱ジャスダック証券取引所(現 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))に上場しました。2007年3月商品管理強化のためPOSシステムを全店に導入しました。2009年3月靴事業強化のため㈱アイウォークの株式を取得し、連結子会社としました。2014年9月都市型靴
  • 2022年12月自社アプリ「kutsu.com」のポイントサービスを開始しました。2023年8月靴事業強化のためトモエ商事㈱の株式を取得し、連結子会社としました。
  • 2024年11月靴事業に専念するため、衣料品事業である㈱マックハウスを株式譲渡により連結から除外しました。2025年5月トモエ商事㈱が、靴事業強化のためオークニジャパン㈱の事業を譲受しました。

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社及び子会社2社により構成されており、主な事業内容は、靴の小売及び卸売を営んでおります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針