図解経済
決算データライフコーポレーション(8194)図解決算データ
図解経済会社図鑑ライフコーポレーション(8194) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2026年2月期

ライフコーポレーション(8194)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ライフコーポレーションの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年2月期6,778億円66億円2,276億円30.4%6,024人
2019年2月期6,987億円74億円2,468億円30.5%6,277人
2020年2月期7,147億円78億円2,621億円31.0%6,384人
2021年2月期7,592億円46億円178億円0.6%2,683億円36.4%6,576人
2022年2月期7,683億円-3億円152億円-0.0%2,702億円40.8%6,847人
2023年2月期7,654億円-78億円133億円-1.0%2,808億円43.4%7,125人
2024年2月期8,097億円-56億円169億円-0.7%2,872億円47.7%7,304人
2025年2月期8,505億円-63億円180億円-0.7%3,060億円45.2%7,391人
2026年2月期8,813億円-68億円188億円-0.8%3,353億円46.4%7,506人

損益の内訳

2026年2月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益8,189億円8,486億円+297
売上原価5,640億円5,821億円+181
売上総利益2,549億円2,665億円+116
販売費及び一般管理費2,612億円2,732億円+120
営業利益(売上総利益−販管費)-63億円-68億円−4
経常利益262億円271億円+9
税引前利益260億円247億円−13
法人所得税81億円59億円−22
当期利益(親会社の所有者に帰属)180億円188億円+9

財政状態

2026年2月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物84億円106億円+22
棚卸資産301億円318億円+17
流動資産964億円1,215億円+252
有形固定資産1,614億円1,570億円−44
非流動資産(固定資産)2,097億円2,137億円+40
資産合計3,060億円3,353億円+292
社債及び借入金(非流動)258億円188億円−70
流動負債1,299億円1,444億円+144
非流動負債(固定負債)377億円354億円−23
負債合計1,676億円1,797億円+121
親会社の所有者に帰属する持分1,359億円1,493億円+134
資本合計(純資産)1,384億円1,555億円+171
ライフコーポレーション:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成9%47%41%現金及び現金同等物106億円(3%)棚卸資産318億円(9%)有形固定資産1,570億円(47%)その他の資産1,359億円(41%)ライフコーポレーション:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成47%41%現金及び現金同等物106億円(3%)棚卸資産318億円(9%)有形固定資産1,570億円(47%)その他の資産1,359億円(41%)
資産合計を100とした構成。
ライフコーポレーション:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成6%48%45%社債及び借入金188億円(6%)その他の負債1,609億円(48%)親会社の所有者に帰属する持分1,493億円(45%)非支配持分63億円(2%)ライフコーポレーション:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成48%45%社債及び借入金188億円(6%)その他の負債1,609億円(48%)親会社の所有者に帰属す…1,493億円(45%)非支配持分63億円(2%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー223億円745億円+522
財務活動によるキャッシュ・フロー5億円-450億円−455
減価償却費165億円168億円+3
有形固定資産の取得による支出-217億円-113億円+104
配当金の支払額-47億円-54億円−7

従業員

連結従業員7,506人
提出会社7,499人
平均年齢41.2歳
平均勤続年数15.8年
平均年間給与583万円

株主

2026年2月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は17,347人、発行済株式は90,501,600株。

ライフコーポレーション:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。三菱商事24.4%清信興産12.4%公益財団法人ライフスポーツ財7.5%日本マスタートラスト信託銀行6.2%ライフ共栄会5.4%日本カストディ銀行(信託口)2.7%住友生命保険相互会社1.7%清 水 久 子1.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ライフコーポレーション:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。三菱商事24.4%清信興産12.4%公益財団法人…7.5%日本マスター…6.2%ライフ共栄会5.4%日本カストデ…2.7%住友生命保険…1.7%清 水 久 子1.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1三菱商事24.4%
2清信興産12.4%
3公益財団法人ライフスポーツ財団7.5%
4日本マスタートラスト信託銀行(信託口)6.2%
5ライフ共栄会5.4%
6日本カストディ銀行(信託口)2.7%
7住友生命保険相互会社1.7%
8清 水 久 子1.6%
9STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5052231.4%
10三菱食品1.2%
ライフコーポレーション:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元118224%481710%116869%162099%金融機関118224%金融商品取引業者25442%その他の法人481710%外国法人等116869%個人その他162099%ライフコーポレーション:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元481710%金融機関118224%金融商品取引業者25442%その他の法人481710%外国法人等116869%個人その他162099%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年2月期140.03円30円21%9.9%20.1倍
2019年2月期157.91円30円19%10.2%15.7倍
2020年2月期167.17円40円24%10.0%14.1倍
2021年2月期190.16円50円13%19.9%8.3倍
2022年2月期162.25円70円22%14.6%9.4倍
2023年2月期142.17円70円25%11.5%9.7倍
2024年2月期180.47円90円25%13.1%10.7倍
2025年2月期195.11円110円29%13.0%9.4倍
2026年2月期217.56円65.5円31%12.8%12.5倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1978年12月1日商号を株式会社ライフに変更〕、本店東京都中央区日本橋本町一丁目3番地、株式額面金額50円)は、被合併会社である株式会社ライフ(
  • 1956年10月設立、本店東京都板橋区仲宿47番地、株式額面金額500円)を
  • 1978年12月1日(合併期日)に吸収合併し、同社の資産・負債及び権利義務の一切を引継ぎました。合併期日前の当社は
  • 1977年12月まで休業状態にあり、合併後において被合併会社の営業活動を全面的に継承しました。従って、合併までの沿革については、実質上の存続会社(被合併会社である株式会社ライフ)に関するものであります。
  • 1956年10月清水實業株式会社(本店東京都中央区日本橋本町一丁目3番地、資本金500万円)を設立し、食料品販売及びパイン缶詰、フルーツ等の輸入並びに国内販売を開始。
  • 1961年11月豊中店(大阪府豊中市)を開設し、スーパーマーケット形式による営業を開始。
  • 1963年11月第2号店として塚本店(大阪市西淀川区)を開設し、同時にライフ本部を設置(
  • 1979年11月大阪市淀川区へ移転、
  • 1980年10月組織変更により本社とする。)し、チェーンストア志向を明確化。その後、大阪府・兵庫県を中心として各地に店舗を開設。
  • 1971年10月板橋店(東京都板橋区)を開設し、首都圏へ進出。同時に東京本部を設置。その後、東京都・埼玉県を中心として各地に店舗を開設。1973年5月商号を株式会社ライフに変更。
  • 1978年12月本店所在地を東京都板橋区仲宿47番地に移転。
  • 1978年12月清水實業株式会社(1941年2月22日設立、本店東京都中央区日本橋本町一丁目3番地)に吸収合併され、同日商号を株式会社ライフに変更。1981年3月商号を株式会社ライフストアに変更。1981年4月本店所在地を東京都中央区日本橋本町二丁目6番3号に移転。
  • 1982年10月大阪証券取引所市場第二部に株式上場。
  • 1983年11月東京証券取引所市場第二部に株式上場。1984年8月大阪及び東京証券取引所市場第一部銘柄に指定。1985年9月南港物流センター(大阪市住之江区)を開設。1991年1月本社所在地を大阪市東淀川区東中島一丁目19番4号に移転。1991年3月東京本部を東京本社と呼称変更。1991年5月商
  • 2009年10月住之江物流センター(大阪市住之江区)を開設。
  • 2009年11月本社を大阪本社と呼称変更。東京本社所在地を東京都台東区台東一丁目2番16号に移転。
  • 2010年10月松戸総合物流センター(千葉県松戸市)を開設。2012年1月本店所在地を東京都中央区日本橋本町三丁目6番2号に移転。2012年5月
  • 2014年12月2015年3月2015年4月2016年3月 2016年8月2017年6月
  • 2018年11月2020年3月2021年4月 2022年4月 2023年5月2024年2月2024年5月2025年3月日本フード株式会社を簡易株式交換により、完全子会社化。大阪本社所在地を大阪市淀川区西宮原二丁目2番22号に移転。船橋プロセスセンター(千葉県船橋市)を開設。完全子会社である日本フ

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社1社、非連結子会社2社(うち、休業中の子会社1社)、関連会社2社で構成され、食料品の販売を中心に生活関連用品及び衣料品等の総合小売業を主とし、他にクレジットカード事業、損害保険代理業、教育事業及び配送事業を行っております。当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。なお、事業の区分は「第5経理の状況 1連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。(1)小売事業当社が食料品の販売を中心に生活関連用品及び衣料品等の総合小売業を、首都圏・近畿圏で営んでおります。(2)その他クレジットカード事業については、連結子会社の㈱ライフフィナンシャルサービスが担当し、クレジットカード及び電子マネーの発行運営業務を行っております。損害保険代理業については、非連結子会社のライフ興産㈱が担当し、当社グループの各社に対し損害保険の代理業務を主に行っており、当社の取引先を紹介する等の支援を行っております。教育事業については、関連会社の㈱日本流通未来教育センターが担当し、当社グループの教育に関する業務等を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針