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決算データ · 試作 · 2026年2月期

ミスターマックス・ホールディングス (商号 MrMaxHD)(8203)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ミスターマックス・ホールディングス (商号 MrMaxHD)の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年2月期1,185億円22億円731億円30.6%745人
2019年2月期1,187億円23億円801億円30.0%734人
2020年2月期1,223億円13億円836億円29.5%724人
2021年2月期1,318億円11億円35億円0.9%823億円33.8%717人
2022年2月期1,248億円-4億円29億円-0.3%822億円36.1%727人
2023年2月期1,269億円-2億円34億円-0.1%819億円39.6%722人
2024年2月期1,296億円-20億円24億円-1.6%835億円40.9%708人
2025年2月期1,366億円-14億円25億円-1.0%832億円43.3%689人
2026年2月期1,477億円-11億円27億円-0.7%868億円44.2%719人

損益の内訳

2026年2月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益1,313億円1,421億円+108
売上総利益288億円311億円+24
販売費及び一般管理費302億円322億円+21
営業利益(売上総利益−販管費)-14億円-11億円+3
経常利益38億円45億円+7
税引前利益37億円40億円+3
法人所得税12億円13億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)25億円27億円+2

財政状態

2026年2月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物18億円21億円+4
流動資産193億円206億円+13
有形固定資産481億円498億円+17
非流動資産(固定資産)639億円661億円+23
資産合計832億円868億円+36
社債及び借入金(流動)12億円
社債及び借入金(非流動)96億円98億円+2
流動負債279億円286億円+7
非流動負債(固定負債)193億円198億円+5
負債合計471億円484億円+12
親会社の所有者に帰属する持分357億円377億円+20
資本合計(純資産)361億円384億円+23
ミスターマックス・ホールディングス (商号 MrMaxHD):資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成57%40%現金及び現金同等物21億円(2%)有形固定資産498億円(57%)その他の資産348億円(40%)ミスターマックス・ホールディングス (商号 MrMaxHD):資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成57%40%現金及び現金同等物21億円(2%)有形固定資産498億円(57%)その他の資産348億円(40%)
資産合計を100とした構成。
ミスターマックス・ホールディングス (商号 MrMaxHD):負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成13%43%43%社債及び借入金110億円(13%)その他の負債374億円(43%)親会社の所有者に帰属する持分377億円(43%)非支配持分7億円(1%)ミスターマックス・ホールディングス (商号 MrMaxHD):負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成43%43%社債及び借入金110億円(13%)その他の負債374億円(43%)親会社の所有者に帰属する…377億円(43%)非支配持分7億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー54億円40億円−14
財務活動によるキャッシュ・フロー-40億円14億円+54
減価償却費27億円30億円+4
有形固定資産の取得による支出-18億円-42億円−24
配当金の支払額-6億円-8億円−2

従業員

連結従業員719人
提出会社95人
平均年齢41.8歳
平均勤続年数14.6年
平均年間給与644万円

株主

2026年2月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は11,728人、発行済株式は39,611,000株。

ミスターマックス・ホールディングス (商号 MrMaxHD):大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。Waiz Holdings34.1%ミスターマックス取引先持株会8.7%日本マスタートラスト信託銀行6.8%福岡銀行4.2%MrMaxHoldings 3.6%日本カストディ銀行(信託口)1.8%西日本シティ銀行1.5%アイリスオーヤマ1.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ミスターマックス・ホールディングス (商号 MrMaxHD):大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。Waiz Holdings34.1%ミスターマッ…8.7%日本マスター…6.8%福岡銀行4.2%MrMaxHoldings 3.6%日本カストデ…1.8%西日本シティ…1.5%アイリスオー…1.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1Waiz Holdings34.1%
2ミスターマックス取引先持株会8.7%
3日本マスタートラスト信託銀行 (信託口)6.8%
4福岡銀行4.2%
5MrMaxHoldings 社員持株会3.6%
6日本カストディ銀行(信託口)1.8%
7西日本シティ銀行1.5%
8アイリスオーヤマ1.5%
9INS1.5%
10住友生命保険相互会社1.4%
ミスターマックス・ホールディングス (商号 MrMaxHD):所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元62104%143437%161412%金融機関62104%金融商品取引業者8478%その他の法人143437%外国法人等19607%個人その他161412%ミスターマックス・ホールディングス (商号 MrMaxHD):所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元143437%161412%金融機関62104%金融商品取引業者8478%その他の法人143437%外国法人等19607%個人その他161412%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年2月期65.9円17円27%10.1%11.1倍
2019年2月期67.76円19円32%9.7%7.1倍
2020年2月期39.82円14円36%5.4%9.3倍
2021年2月期106.73円31円77%13.5%6.8倍
2022年2月期85.97円27円67%9.9%6.6倍
2023年2月期103.19円27円38%11.0%6.3倍
2024年2月期73.53円18円29%7.3%8.3倍
2025年2月期74.45円23円52%7.1%9.0倍
2026年2月期81.51円27円57%7.3%9.8倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1950年12月8日設立)は、1979年8月31日を合併期日として、福岡県田川市本町7番20号所在の平野電機株式会社(実質上の存続会社)の株式額面金額を変更するため、同社を吸収合併いたしました。合併前の当社は休業状態であり、従って、法律上消滅した旧平野電機株式会社が実質上の存続会社であるため、特
  • 1991年11月決算期を8月20日から3月31日に変更1992年4月POSシステムの導入1994年9月大阪証券取引所市場第一部に上場
  • 1994年12月東京証券取引所市場第一部に上場1995年7月POR(荷受け時点管理)システムの導入1996年4月東京本部設置2000年9月国際標準化規格ISO14001を取得
  • 2000年10月子会社2社(株式会社ピーシーデポマックス及び株式会社ネットマックス)を設立2003年3月西日本物流センター(現 MrMax福岡物流センター)開設2003年9月大阪証券取引所市場第一部上場を廃止
  • 2003年10月関東物流センター(MrMax埼玉物流センター)開設2007年9月関東物流センター(MrMax埼玉物流センター)移設2009年7月株式会社ピーシーデポマックスの持分を売却
  • 2009年12月株式会社ネットマックスを吸収合併2011年9月MrMax広島物流センター開設2016年6月決算期を3月31日から2月28日に変更2017年9月商号を株式会社ミスターマックス・ホールディングスに変更。会社分割により、当社ディスカウントストア事業を新設子会社の株式会社ミスターマックス
  • 2022年11月2024年2月中華人民共和国に上海最高先生商貿有限公司を設立(
  • 2025年11月清算結了)東京証券取引所の市場区分の見直しに伴い、当社株式を市場第一部からプライム市場へ移行子会社の株式会社ロジディアを設立MrMax埼玉物流センターを千葉県へ移設し、名称を「MrMax千葉物流センター」へ変更

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、小売及びこれに付随する事業を展開しており、当社(株式会社ミスターマックス・ホールディングス)及び子会社2社により構成されております。 当社グループは小売及びこれに付随する事業を行う単一セグメントであるため、セグメント別の記載を行っておりません。 当社グループの事業内容と、当社と子会社の当該事業に係る位置付け等は、次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針