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さいか屋のセグメント · 試作 · 2025年8月期

百貨店事業

この事業は横須賀市と藤沢市で百貨店を営業し、川崎市ではサテライト型店舗を運営する。連結子会社のアルファトレンド株式会社が時計・宝石・貴金属製品を仕入れて卸売りし、さいか屋友の会が前払式の友の会取引を行う。

  • 百貨店
  • 時計
  • 宝石
  • 貴金属製品

何をしている事業か

連結財務諸表提出会社(以下「株式会社さいか屋」という)が、横須賀市及び藤沢市で百貨店を営業し、川崎市ではサテライト型店舗を営業しております。 連結子会社アルファトレンド株式会社が時計、宝石、貴金属製品の卸売業を行っており、株式会社さいか屋に対して商品を納入しております。株式会社さいか屋友の会は前払式特定取引業を行っております。

会社が有価証券報告書「事業の内容」に書いた、このセグメントの取扱商品・サービス。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資はさいか屋が持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
アルファトレンド株式会社(注)3・4百貨店業神奈川県 横須賀市大滝町100%
株式会社さいか屋友の会(注)3・4百貨店業神奈川県 川崎市川崎区100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2025年8月期の収益は46億円で、会社全体の99.8%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

さいか屋・百貨店事業:収益と利益の推移さいか屋・百貨店事業:収益と利益の推移収益2024/850億円2025/846億円利益2024/82025/87億円利益7億円さいか屋・百貨店事業:収益と利益の推移さいか屋・百貨店事業:収益と利益の推移収益2024/850億円2025/846億円利益2024/82025/87億円利益7億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2024年8月期50億円
2025年8月期46億円7億円

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2025年8月期

  • 当社は、当連結会計年度より百貨店事業を補完する事業として不動産事業(アパート事業等)を開始、業績管理区分を追加いたしました。
  • これに伴い、従来「百貨店事業」のみの単一セグメントを、当連結会計年度から「百貨店事業」「不動産事業(アパート事業等)」の2つのセグメントに変更いたしましたセグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
  • ①百貨店事業 売上高は4,623百万円(前年同期比93.4%)、営業利益は666百万円(前年同期比94.8%)となりました。
  • 一方、テナント誘致に伴う百貨店事業の売場面積の縮小、また2025年1月末にて町田ジョルナのテナント運営管理業務が期間満了に伴い終了したこともあり、当連結会計年度の売上高は、前年対比で93.6%となりました。

2024年8月期

  • ③ 販売費及び一般管理費の状況横須賀店大型テナント出店による百貨店事業売上面積の縮小で、店舗管理コストを低減、さらに従前より継続して行っているローコストオペレーションが着実に進み、売上高経費率が7.8ポイント改善しました。

2023年8月期

  • ③ 販売費及び一般管理費の状況藤沢店大型テナント出店による百貨店事業売上面積の縮小で、店舗管理コストを低減、さらに従前より継続して行っているローコストオペレーションが着実に進み、売上高経費率が8.5ポイント改善しました。

つながる図鑑

出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。