図解経済
決算データフジ(8278)図解決算データ
図解経済会社図鑑フジ(8278) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2026年2月期

フジ(8278)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、フジの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年2月期2,986億円56億円1,604億円52.4%3,132人
2019年2月期2,949億円73億円1,600億円53.3%3,151人
2020年2月期2,959億円52億円1,718億円51.3%3,175人
2021年2月期3,000億円-94億円42億円-3.1%1,809億円51.8%3,289人
2022年2月期3,048億円-87億円39億円-2.8%1,750億円54.4%3,271人
2023年2月期7,554億円-183億円90億円-2.4%4,313億円48.5%8,638人
2024年2月期7,711億円-148億円74億円-1.9%4,277億円50.5%8,353人
2025年2月期7,782億円-177億円38億円-2.3%4,118億円52.9%8,011人
2026年2月期7,843億円-188億円82億円-2.4%4,152億円54.7%7,757人

損益の内訳

2026年2月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益7,782億円7,843億円+60
売上原価5,594億円5,645億円+51
売上総利益2,188億円2,198億円+9
販売費及び一般管理費2,366億円2,385億円+20
営業利益(売上総利益−販管費)-177億円-188億円−11
経常利益143億円125億円−18
税引前利益75億円82億円+7
法人所得税37億円-0億円−37
当期利益(親会社の所有者に帰属)38億円82億円+44

財政状態

2026年2月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物263億円389億円+127
流動資産787億円992億円+205
有形固定資産2,432億円2,322億円−110
のれん229億円216億円−14
非流動資産(固定資産)3,331億円3,160億円−171
資産合計4,118億円4,152億円+34
社債及び借入金(非流動)386億円201億円−185
流動負債1,213億円1,338億円+125
非流動負債(固定負債)725億円542億円−182
負債合計1,938億円1,880億円−58
親会社の所有者に帰属する持分2,110億円2,166億円+56
資本合計(純資産)2,180億円2,272億円+92
フジ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成9%56%5%29%現金及び現金同等物389億円(9%)有形固定資産2,322億円(56%)のれん216億円(5%)その他の資産1,225億円(29%)フジ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成56%29%現金及び現金同等物389億円(9%)有形固定資産2,322億円(56%)のれん216億円(5%)その他の資産1,225億円(29%)
資産合計を100とした構成。
フジ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成40%52%社債及び借入金201億円(5%)その他の負債1,679億円(40%)親会社の所有者に帰属する持分2,166億円(52%)非支配持分107億円(3%)フジ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成40%52%社債及び借入金201億円(5%)その他の負債1,679億円(40%)親会社の所有者に帰属す…2,166億円(52%)非支配持分107億円(3%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー168億円377億円+210
財務活動によるキャッシュ・フロー-147億円-290億円−143
減価償却費156億円163億円+7
配当金の支払額-26億円-26億円+0

従業員

連結従業員7,757人
提出会社6,681人
平均年齢45.6歳
平均勤続年数19.1年
平均年間給与515万円

株主

2026年2月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は64,424人、発行済株式は86,856,954株。

フジ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。イオン50.6%アスティ3.9%日本マスタートラスト信託銀行3%フジ共栄会2.9%フジ親栄会1.9%フジ社員持株会1.4%伊予銀行1.3%広島銀行1.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合フジ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。イオン50.6%アスティ3.9%日本マスター…3%フジ共栄会2.9%フジ親栄会1.9%フジ社員持株会1.4%伊予銀行1.3%広島銀行1.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1イオン50.6%
2アスティ3.9%
3日本マスタートラスト信託銀行 (信託口)3.0%
4フジ共栄会2.9%
5フジ親栄会1.9%
6フジ社員持株会1.4%
7伊予銀行1.3%
8広島銀行1.3%
9愛媛銀行1.3%
10日本カストディ銀行(信託口)0.8%
フジ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元548095%199524%金融機関83659%金融商品取引業者1611%その他の法人548095%外国法人等35035%個人その他199524%フジ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元548095%金融機関83659%金融商品取引業者1611%その他の法人548095%外国法人等35035%個人その他199524%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年2月期155.17円20円19%7.2%14.4倍
2019年2月期189.78円20円14%8.6%10.2倍
2020年2月期137.16円20円20%6.0%11.7倍
2021年2月期109.47円20円23%4.6%16.6倍
2022年2月期103.19円25円45%4.2%30.5倍
2023年2月期104.22円30円278%5.9%17.0倍
2024年2月期85.8円30円69%3.5%22.0倍
2025年2月期44.06円30円16%1.8%47.0倍
2026年2月期94.36円30円16%3.7%22.2倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1977年11月1日合併を前提に株式会社フジに商号変更)は、愛媛県松山市宮西一丁目2番1号の株式会社フジ(旧株式会社フジ)の株式額面金額500円を50円に変更するため、1978年3月1日を合併期日として、同社を吸収合併しました。合併前の当社は、休業状態であり、旧株式会社フジが実質上の存続会社であ
  • 1974年10月本店所在地を松山市宮西に移転。大東青果㈱(現㈱フジ・アグリフーズ、連結子会社)を設立。1978年3月 ㈱フジ(旧商号 山陽興業㈱)と、株式額面金額変更のため合併。同時に関連5法人(㈱フジ〔宇和島市〕、㈱トーワフジマート、㈱フジマート、フジ青果㈱、㈱フジ津島店)を吸収合併。1980
  • 1983年10月自社カードを発行し、クレジット契約販売を開始。1984年4月 10月 11月㈱フォードフジ(現㈱フジモータース)を設立。㈱フジ・トラベル・サービス(連結子会社)を設立。中村店を開設(高知県第1号店)。1985年2月㈱メディコ・二十一を設立し、薬局・化粧品部門を分離独立。1987年
  • 1988年11月大阪証券取引所市場第二部に株式を上場。1993年2月㈱オリックスレンタカー四国(現㈱フジ・レンタリース)を設立。1995年3月㈱西南企画(連結子会社)を設立。1997年8月東京証券取引所及び大阪証券取引所市場第一部に株式を上場。1998年7月 ㈱フジファミリーフーズ(連結子会社)
  • 2001年11月フジグラン北島を開設(徳島県第1号店)。
  • 2007年10月㈱ユーミーケアを設立。2008年4月 9月愛媛県伊予郡松前町にエミフルMASAKIを開設。㈱メディコ・二十一は株式交換により、㈱レデイ薬局(持分法適用関連会社)の完全子会社となる。2009年6月 フジ・TSUTAYA・エンターテイメント㈱(連結子会社)を設立し、DVD・CD・書籍
  • 2018年10月イオン㈱と資本業務提携契約の締結。 2020年3月 旧㈱ニチエーから会社分割により、㈱ニチエー(連結子会社)の株式98%を取得し、事業を開始。同年7月に全株式を取得し、完全子会社化。2020年4月㈱サニーTSUBAKI(連結子会社)の全株式を取得。2021年9月マックスバリュ西日
  • 2021年11月当社の事業を承継する予定で㈱フジ分割準備会社(㈱フジ・リテイリング、連結子会社)を設立。
  • 2021年12月マックスバリュ西日本㈱との株式交換契約締結。会社分割による共同持株会社設立へ向け、経営統合契約、吸収分割契約を締結。2022年3月 マックスバリュ西日本㈱との経営統合に伴う持株会社体制への移行。同社との株式交換契約効力発生に伴い、同社及びその子会社が連結子会社となる。㈱フジ分割準
  • 2025年12月㈱レデイ薬局(持分法適用関連会社)の全株式の売却に伴い、持分法適用関連会社から除外。

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当企業集団は、株式会社フジ(当社)及び子会社20社、関連会社2社で構成され、総合小売業を中心に生活提案型の事業活動を展開しています。当企業集団の事業の内容の位置付けは、次のとおりです。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針