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決算データ · 試作 · 2026年3月期

大光銀行(8537)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、大光銀行の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期213億円36億円14,832億円5.5%860人
2019年3月期225億円26億円15,470億円5.2%875人
2020年3月期230億円12億円15,389億円4.7%878人
2021年3月期221億円16億円17,092億円4.6%856人
2022年3月期212億円20億円17,022億円4.5%838人
2023年3月期218億円13億円16,053億円4.5%813人
2024年3月期220億円17億円16,251億円4.8%793人
2025年3月期224億円25億円16,788億円4.5%891人
2026年3月期293億円28億円17,009億円4.7%883人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益224億円293億円+69
経常利益39億円41億円+2
税引前利益38億円39億円+1
法人所得税13億円11億円−2
当期利益(親会社の所有者に帰属)25億円28億円+3

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
有形固定資産145億円145億円+0
資産合計16,788億円17,009億円+220
負債合計16,033億円16,195億円+162
親会社の所有者に帰属する持分770億円792億円+22
資本合計(純資産)755億円814億円+58
大光銀行:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成99%有形固定資産145億円(1%)その他の資産1.7兆円(99%)大光銀行:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成99%有形固定資産145億円(1%)その他の資産1.7兆円(99%)
資産合計を100とした構成。
大光銀行:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成95%その他の負債1.6兆円(95%)親会社の所有者に帰属する持分792億円(5%)非支配持分22億円(0%)大光銀行:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成95%その他の負債1.6兆円(95%)親会社の所有者に帰属する持分792億円(5%)非支配持分22億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー409億円43億円−366
財務活動によるキャッシュ・フロー-7億円-8億円−2
減価償却費8億円9億円+0
有形固定資産の取得による支出-6億円-8億円−1
配当金の支払額-5億円-7億円−2

従業員

連結従業員883人
提出会社870人
平均年齢41.3歳
平均勤続年数17.1年
平均年間給与593万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は5,079人、発行済株式は9,671,000株。

大光銀行:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行3.6%大光従業員持株会3.3%SBI地銀ホールディングス2.8%第四北越銀行2.4%鈴木 高幸1.7%東和銀行1.6%大東銀行1.5%セコム上信越1.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合大光銀行:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…3.6%大光従業員持…3.3%SBI地銀ホール…2.8%第四北越銀行2.4%鈴木 高幸1.7%東和銀行1.6%大東銀行1.5%セコム上信越1.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口)3.6%
2大光従業員持株会3.3%
3SBI地銀ホールディングス2.8%
4第四北越銀行2.4%
5鈴木 高幸1.7%
6東和銀行1.6%
7大東銀行1.5%
8セコム上信越1.3%
9トマト銀行1.2%
10八十二長野銀行1.2%
大光銀行:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元16619%34111%33867%金融機関16619%金融商品取引業者4434%その他の法人34111%外国法人等7336%個人その他33867%大光銀行:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元34111%33867%金融機関16619%金融商品取引業者4434%その他の法人34111%外国法人等7336%個人その他33867%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期375.05円27.5円13%4.4%6.0倍
2019年3月期271.92円50円19%3.2%6.0倍
2020年3月期120.74円50円42%1.5%12.0倍
2021年3月期165.92円50円31%2.1%9.1倍
2022年3月期216.51円50円23%2.6%6.4倍
2023年3月期135.45円50円37%1.7%8.2倍
2024年3月期180.55円50円28%2.3%8.5倍
2025年3月期261.93円65円25%3.3%5.5倍
2026年3月期293.79円89円31%3.6%7.8倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1951年10月株式会社大光相互銀行に商号変更(相互銀行法の施行に伴い相互銀行の営業免許を受ける)1963年4月15日新潟証券取引所に上場1974年4月4日東京証券取引所市場第二部に上場
  • 1975年11月東京証券取引所市場第一部銘柄の指定を受ける1980年3月28日東京証券取引所及び新潟証券取引所の上場廃止1983年1月31日国債証券等の売買並びに募集及び売出しの取扱業務の認可を受ける1985年9月17日株式会社関東データセンター(コンピュータ共同利用会社)に加盟1986年2月2
  • 2000年11月第三者割当増資実施により資本金100億円2001年5月14日新潟中央銀行の営業を一部譲り受ける2002年1月15日大光ミリオンカード株式会社がたいこうカード株式会社に商号変更2002年4月1日たいこうカード株式会社と大光ジェーシービー株式会社が合併し、商号をたいこうカード株式会社
  • 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場2006年1月4日基幹系システムのアウトソーシング先を株式会社関東データセンターから、日本ユニシス株式会社に移行2006年9月25日日本ユニシス株式会社のアウトソーシング先である、株式会社東北バンキングシステム
  • 2018年10月2022年4月4日 2022年5月12日2023年5月10日東京証券取引所市場第一部銘柄の指定を受ける基幹系システムを株式会社日立製作所の地域金融機関向け共同利用サービス「NEXTBASE」へ移行株式会社大光ビジネスサービスを清算株式会社東北バンキングシステムズ株式を売却新本店完

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当行及び当行の関係会社は、当連結会計年度の末日現在において、当行(株式会社大光銀行)、連結子会社2社及び関連会社1社(持分法適用関連会社)で構成され、銀行業務を中心に、クレジットカード業務、ファンドの運営・管理業務、リース業務などの金融サービスに係る事業を行っております。 当行及び当行の関係会社の事業内容及び当行と関係会社の当該事業に係る位置づけは次のとおりであります。〔銀行業務〕 当行の本店ほか支店等において、預金業務及び貸出業務を中心に、有価証券投資業務、内国為替業務、外国為替業務、公共債・投資信託・保険の販売業務及び各種コンサルティング業務などを行っており、当行グループの中心業務と位置づけております。 また、連結子会社の大光キャピタル&コンサルティング株式会社において、M&Aの仲介・支援業務、経営コンサルティング業務を行っております。〔クレジットカード業務〕 連結子会社のたいこうカード株式会社においてクレジットカード業務を行っております。〔ファンドの運営・管理業務〕 連結子会社の大光キャピタル&コンサルティング株式会社においてファンドの運営・管理業務を行っております。〔リース業務〕 持分法適用関連会社の大光リース株式会社において総合リース業務を行っております。〔その他業務〕 連結子会社のたいこうカード株式会社において信用保証業務を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針