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決算データ · 試作 · 2026年3月期

東海東京フィナンシャル・ホールディングス(8616)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、東海東京フィナンシャル・ホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期853億円254億円9,645億円17.9%2,753人
2019年3月期648億円11億円13,911億円11.6%2,861人
2020年3月期617億円28億円11,133億円14.1%2,534人
2021年3月期694億円91億円14,166億円11.7%2,442人
2022年3月期810億円132億円15,812億円10.9%2,847人
2023年3月期734億円20億円10,560億円16.0%2,747人
2024年3月期892億円102億円14,004億円12.8%2,655人
2025年3月期863億円111億円14,094億円12.9%2,658人
2026年3月期977億円166億円15,263億円12.8%2,528人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
販売費及び一般管理費714億円771億円+57
経常利益151億円205億円+54
税引前利益171億円227億円+57
法人所得税54億円45億円−9
当期利益(親会社の所有者に帰属)111億円166億円+55

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物1,123億円935億円−187
流動資産13,222億円14,346億円+1,124
有形固定資産105億円103億円−2
のれん5億円1億円−4
非流動資産(固定資産)873億円917億円+45
資産合計14,094億円15,263億円+1,169
社債及び借入金(流動)2,027億円1,983億円−44
社債及び借入金(非流動)1,533億円1,597億円+64
流動負債10,411億円11,288億円+876
非流動負債(固定負債)1,727億円1,871億円+144
負債合計12,146億円13,168億円+1,022
親会社の所有者に帰属する持分1,765億円1,851億円+86
資本合計(純資産)1,948億円2,095億円+147
東海東京フィナンシャル・ホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成6%93%現金及び現金同等物935億円(6%)有形固定資産103億円(1%)のれん1億円(0%)その他の資産1.4兆円(93%)東海東京フィナンシャル・ホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成93%現金及び現金同等物935億円(6%)有形固定資産103億円(1%)のれん1億円(0%)その他の資産1.4兆円(93%)
資産合計を100とした構成。
東海東京フィナンシャル・ホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成23%63%12%社債及び借入金3,580億円(23%)その他の負債9,587億円(63%)親会社の所有者に帰属する持分1,851億円(12%)非支配持分244億円(2%)東海東京フィナンシャル・ホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成23%63%社債及び借入金3,580億円(23%)その他の負債9,587億円(63%)親会社の所有者に帰属す…1,851億円(12%)非支配持分244億円(2%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー208億円47億円−160
財務活動によるキャッシュ・フロー177億円-27億円−204
減価償却費37億円38億円+1
有形固定資産の取得による支出-4億円-15億円−11
配当金の支払額-70億円-95億円−25

従業員

連結従業員2,528人
提出会社155人
平均年齢38歳
平均勤続年数11年
平均年間給与790万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は78,066人、発行済株式は260,582,115株。

東海東京フィナンシャル・ホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行13.1%三菱UFJ銀行4.1%日本カストディ銀行(信託口)3.6%横浜銀行(常任代理人 日本カ2.8%日本生命保険相互会社(常任代2.2%三井住友信託銀行(常任代理人1.9%STATE STREET B1.9%明治安田生命保険相互会社(常1.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合東海東京フィナンシャル・ホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…13.1%三菱UFJ銀行4.1%日本カストデ…3.6%横浜銀行(常任…2.8%日本生命保険…2.2%三井住友信託…1.9%STATE STREET B1.9%明治安田生命…1.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行(信託口)13.1%
2三菱UFJ銀行4.1%
3日本カストディ銀行(信託口)3.6%
4横浜銀行(常任代理人 日本カストディ銀行)2.8%
5日本生命保険相互会社(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行)2.2%
6三井住友信託銀行(常任代理人 日本カストディ銀行)1.9%
7STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 みずほ銀行決済営業部)1.9%
8明治安田生命保険相互会社(常任代理人 日本カストディ銀行)1.7%
9JP MORGAN CHASE BANK 385781(常任代理人 みずほ銀行決済営業部)1.6%
10三井住友海上火災保険1.5%
東海東京フィナンシャル・ホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元922959%466603%992353%金融機関922959%金融商品取引業者88617%その他の法人132758%外国法人等466603%個人その他992353%東海東京フィナンシャル・ホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元922959%992353%金融機関922959%金融商品取引業者88617%その他の法人132758%外国法人等466603%個人その他992353%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期97.27円38円140%15.5%7.6倍
2019年3月期4.18円16円48%0.6%95.9倍
2020年3月期11.04円8円19%1.7%22.3倍
2021年3月期36.62円22円2558%5.6%11.1倍
2022年3月期52.94円24円94%7.8%7.6倍
2023年3月期7.85円16円104%1.1%46.6倍
2024年3月期40.86円28円331%5.8%14.9倍
2025年3月期44.08円28円73%6.1%11.0倍
2026年3月期65.82円50円440%8.8%10.8倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1964年10月株式会社六鹿商店と合併。1968年4月証券取引法の改正による証券会社の免許制移行に伴う証券業の免許取得。
  • 1969年12月商号を東京証券株式会社に変更。
  • 1981年10月遠山證券株式会社及び日興證券投資信託販売株式会社と合併。名古屋証券取引所正会員登録。
  • 1984年10月扶桑証券株式会社と合併。札幌証券取引所正会員登録。1987年6月東京証券取引所及び大阪証券取引所第二部上場。1989年3月東京証券取引所及び大阪証券取引所第一部指定。1990年3月名古屋証券取引所第一部上場。
  • 1998年12月証券取引法の改正による証券会社の登録制移行に伴う証券業の登録。
  • 2000年10月東海丸万証券株式会社と合併。商号を東海東京証券株式会社に変更。東海丸万証券株式会社との合併に伴い、株式会社東海東京調査センター(現・株式会社東海東京インテリジェンス・ラボ 連結子会社)、Tokai Tokyo Securities (Asia) Limited(現・連結子会社)、
  • 2005年12月金融先物取引法による金融先物取引業の登録。2006年4月東海東京インベストメント株式会社(現・連結子会社)設立。2007年1月Tokai Tokyo Securities Europe Limited(現・連結子会社)設立。2007年6月東海東京SWPコンサルティング株式会社(現
  • 2008年10月東海東京証券分割準備株式会社(現・東海東京証券株式会社 連結子会社)設立。2009年4月金融商品取引業等を東海東京証券分割準備株式会社に会社分割の方法により分割し、持株会社体制に移行。商号を東海東京フィナンシャル・ホールディングス株式会社に変更。東海東京証券分割準備株式会社が商号
  • 2018年12月ピナクルTTソリューション株式会社(2024年4月TTソリューション株式会社に商号変更)設立。2019年7月資産管理プラットフォーム準備株式会社(
  • 2021年10月株式会社TTデジタル・プラットフォームに商号変更)設立。2019年9月東海東京証券株式会社(存続会社)と髙木証券株式会社が合併。
  • 2019年11月3.0証券準備株式会社(現・CHEER証券株式会社 連結子会社)設立。2020年6月Hash DasH Holdings株式会社の株式取得。2021年3月Digital Platformer株式会社(現・持分法適用関連会社)の株式取得。2021年4月エース証券株式会社の株式を公開
  • 2023年12月株式会社お金のデザインに東海東京アセットマネジメント株式会社の全株式を現物出資し同社を持分法適用関連会社化。2024年3月株式会社東海東京調査センター(存続会社)と東海東京アカデミー株式会社が合併し、商号を株式会社東海東京インテリジェンス・ラボに変更。ピナクル株式会社の全株式を譲

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社、連結子会社20社及び持分法適用関連会社14社で構成されております。当社グループは主たる事業として、有価証券の売買及び売買等の委託の媒介、有価証券の引受け及び売出し、有価証券の募集及び売出しの取扱い、私募の取扱いその他の金融商品取引業並びに金融商品取引業に関連又は付随する業務のほか、その他の金融業等を営んでおります。当社グループは、日本をはじめ、アジア、ヨーロッパ及びアメリカの金融・資本市場に拠点を設置し、顧客の資金調達、資金運用の両面において、グローバルで幅広いサービスを提供しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針