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決算データ · 試作 · 2026年3月期

いちよし証券(8624)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、いちよし証券の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期265億円50億円586億円62.0%1,051人
2019年3月期212億円17億円485億円71.2%1,082人
2020年3月期189億円-7億円435億円65.9%1,081人
2021年3月期183億円10億円492億円59.0%1,070人
2022年3月期196億円25億円479億円62.7%1,019人
2023年3月期167億円8億円427億円65.2%976人
2024年3月期188億円19億円467億円62.1%957人
2025年3月期188億円16億円419億円65.4%965人
2026年3月期246億円44億円551億円56.2%1,014人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
販売費及び一般管理費165億円184億円+19
経常利益24億円62億円+38
税引前利益24億円62億円+38
法人所得税8億円18億円+10
当期利益(親会社の所有者に帰属)16億円44億円+28

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物153億円178億円+25
流動資産359億円485億円+125
有形固定資産29億円28億円−1
非流動資産(固定資産)60億円67億円+7
資産合計419億円551億円+132
社債及び借入金(流動)2億円2億円+0
社債及び借入金(非流動)1億円1億円−0
流動負債141億円238億円+97
非流動負債(固定負債)1億円1億円−0
負債合計144億円241億円+97
親会社の所有者に帰属する持分284億円315億円+31
資本合計(純資産)275億円310億円+35
いちよし証券:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成32%63%現金及び現金同等物178億円(32%)有形固定資産28億円(5%)その他の資産345億円(63%)いちよし証券:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成32%63%現金及び現金同等物178億円(32%)有形固定資産28億円(5%)その他の資産345億円(63%)
資産合計を100とした構成。
いちよし証券:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成43%57%社債及び借入金3億円(1%)その他の負債238億円(43%)親会社の所有者に帰属する持分315億円(57%)いちよし証券:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成43%57%社債及び借入金3億円(1%)その他の負債238億円(43%)親会社の所有者に帰属する…315億円(57%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー4億円40億円+37
財務活動によるキャッシュ・フロー-30億円-13億円+17
減価償却費5億円4億円−0
有形固定資産の取得による支出-1億円-0億円+0
配当金の支払額-12億円-15億円−4

従業員

連結従業員1,014人
提出会社920人
平均年齢43.1歳
平均勤続年数14.6年
平均年間給与784万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は13,385人、発行済株式は37,931,000株。

いちよし証券:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。US BANK NATION18.8%日本マスタートラスト信託銀行10.7%野村総合研究所2.7%いちよし証券従業員持株会2.1%ヨシダ トモヒロ1.5%STATE STREET B1.5%JP MORGAN CHAS1.5%日本カストディ銀行(信託口)1.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合いちよし証券:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。US BANK NATION18.8%日本マスター…10.7%野村総合研究所2.7%いちよし証券…2.1%ヨシダ トモヒロ1.5%STATE STREET B1.5%JP MORGAN CHAS1.5%日本カストデ…1.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1US BANK NATIONAL ASSOCIATION JP ACCTS TS18.8%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)10.7%
3野村総合研究所2.7%
4いちよし証券従業員持株会2.1%
5ヨシダ トモヒロ1.5%
6STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050011.5%
7JP MORGAN CHASE BANK 3857811.5%
8日本カストディ銀行(信託口)1.2%
9ジャフコ グループ0.9%
10武樋 政司0.6%
いちよし証券:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元42163%88156%227127%金融機関42163%金融商品取引業者3157%その他の法人18372%外国法人等88156%個人その他227127%いちよし証券:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元88156%227127%金融機関42163%金融商品取引業者3157%その他の法人18372%外国法人等88156%個人その他227127%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期117円61円61%14.5%10.6倍
2019年3月期39.25円34円84%4.7%19.8倍
2020年3月期-17.72円32円-2.3%
2021年3月期27.79円34円118%3.5%22.1倍
2022年3月期69.97円38円48%8.6%8.8倍
2023年3月期21.93円34円148%2.6%27.6倍
2024年3月期57.11円34円89%6.8%14.8倍
2025年3月期47.11円34円104%5.5%16.0倍
2026年3月期137.32円89円66%15.0%10.5倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1948年10月証券取引法に基づく証券業者としての登録を受ける。 1949年4月大阪証券取引所(現・株式会社大阪取引所)の正会員となる。 1950年8月一吉証券株式会社に商号を変更する。
  • 1962年12月一吉不動産株式会社(1999年6月、いちよしビジネスサービス株式会社に商号変更(現・連結子会社))を設立する。 1968年4月改正証券取引法に基づく証券業の免許を受ける。
  • 1971年10月東京証券取引所(現・株式会社東京証券取引所)の正会員となる。
  • 1983年10月御坊阪本証券株式会社を吸収合併する。 1986年6月資本金を35億45百万円に増資し、総合証券となる。
  • 1986年10月一吉投資顧問株式会社を設立し、調査部門を分離独立する。
  • 1986年11月香港駐在員事務所を現地法人化して、一吉国際(香港)有限公司を設立する。 1987年5月 株式会社一吉調査センター(1990年4月、株式会社一吉証券経済研究所に商号変更)を設立し、一吉投資顧問株式会社の調査部門を同社に移管する。 1988年4月日本銀行との当座預金取引を開始する。
  • 1988年11月名古屋証券取引所(現・株式会社名古屋証券取引所)の正会員となる。 1989年3月日本銀行との手形貸付取引の承認を受ける。 1989年4月東京証券取引所、大阪証券取引所の市場第二部に上場する。 1990年3月株式会社一吉ファイナンス(1993年5月、株式会社一吉エンタープライズに商
  • 1998年12月改正証券取引法に基づく証券会社として登録。 1999年1月抵当証券業の規則等に関する法律に基づく抵当証券業の登録を受ける。 2000年3月株式会社一吉エンタープライズを清算する。 2000年7月「一吉証券株式会社」から「いちよし証券株式会社」に商号変更する。 2000年7月本店を
  • 2000年12月いちよし投資顧問株式会社を連結子会社とする。
  • 2001年12月株式会社いちよし経済研究所を連結子会社とする。ピー ティー イチヨシ セキュリティーズ インドネシアを連結子会社から除外とする。 2002年4月抵当証券の販売の媒介等の業務を廃止する。 2002年8月イチヨシ マーチャント バンク シンガポール リミテッドを清算する。 2003年
  • 2014年12月西脇証券株式会社を吸収合併する。 2019年9月本店を東京証券会館(東京都中央区)に移転する。 2020年1月いちよしファイナンシャルアドバイザー株式会社を設立し連結子会社とする。 2021年1月 いちよしファイナンシャルアドバイザー株式会社が金融商品取引法に基づく金融商品仲介業
  • 2023年11月いちよしビジネスサービス株式会社を東京証券会館(東京都中央区)に移転する。2026年3月3月末現在、連結子会社は4社。提出会社の店舗数は52ヵ店となる。

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社及び当社の連結子会社4社で構成され、主たる事業として、金融商品取引業を中核とする投資・金融サービス業を展開しております。当社の具体的業務は、有価証券の売買等及び売買等の委託の媒介、有価証券の募集、売出し及び私募の取扱い並びにその他の有価証券関連業であり、これらに関するお客様の多様なニーズに対応したサービスを提供しております。当社の連結子会社は、当社の業務に関連した以下の事業を展開しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針