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決算データ · 試作 · 2026年3月期

松井証券(8628)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、松井証券の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期322億円129億円8,363億円11.8%130人
2019年3月期273億円96億円6,960億円13.9%142人
2020年3月期242億円61億円7,083億円11.3%142人
2021年3月期301億円103億円9,618億円8.2%154人
2022年3月期304億円114億円8,794億円8.9%168人
2023年3月期296億円78億円9,760億円7.8%180人
2024年3月期368億円98億円11,727億円6.5%203人
2025年3月期392億円105億円11,218億円6.8%217人
2026年3月期527億円155億円13,541億円6.1%227人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
販売費及び一般管理費215億円256億円+41
経常利益153億円238億円+85
税引前利益150億円222億円+72
法人所得税45億円67億円+22
当期利益(親会社の所有者に帰属)105億円155億円+50

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物674億円762億円+88
流動資産11,005億円13,274億円+2,269
有形固定資産17億円18億円+1
非流動資産(固定資産)214億円267億円+53
資産合計11,218億円13,541億円+2,322
社債及び借入金(流動)3,030億円3,169億円+140
流動負債10,405億円12,655億円+2,250
非流動負債(固定負債)3億円3億円+0
負債合計10,452億円12,717億円+2,265
親会社の所有者に帰属する持分755億円800億円+45
資本合計(純資産)766億円824億円+58
松井証券:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成6%94%現金及び現金同等物762億円(6%)有形固定資産18億円(0%)その他の資産1.3兆円(94%)松井証券:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成94%現金及び現金同等物762億円(6%)有形固定資産18億円(0%)その他の資産1.3兆円(94%)
資産合計を100とした構成。
松井証券:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成23%71%6%社債及び借入金3,169億円(23%)その他の負債9,548億円(71%)親会社の所有者に帰属する持分800億円(6%)非支配持分24億円(0%)松井証券:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成23%71%社債及び借入金3,169億円(23%)その他の負債9,548億円(71%)親会社の所有者に帰属する持分800億円(6%)非支配持分24億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-434億円35億円+468
財務活動によるキャッシュ・フロー532億円29億円−503
減価償却費36億円37億円+1
有形固定資産の取得による支出-4億円-4億円+0
配当金の支払額-108億円-111億円−3

従業員

連結従業員—人
提出会社227人
平均年齢37.3歳
平均勤続年数9.7年
平均年間給与1,155万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は62,874人、発行済株式は259,264,702株。

松井証券:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。有限会社丸六37.5%有限会社松興社13.9%日本マスタートラスト信託銀行7.6%MamFive2.3%MamOne2.3%MamThree2.3%日本カストディ銀行(信託口)1.9%JPモルガン証券1.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合松井証券:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。有限会社丸六37.5%有限会社松興社13.9%日本マスター…7.6%MamFive2.3%MamOne2.3%MamThree2.3%日本カストデ…1.9%JPモルガン証券1.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1有限会社丸六37.5%
2有限会社松興社13.9%
3日本マスタートラスト信託銀行(信託口)7.6%
4MamFive2.3%
5MamOne2.3%
6MamThree2.3%
7日本カストディ銀行(信託口)1.9%
8JPモルガン証券1.1%
9STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050010.7%
10JP MORGAN CHASE BANK 3857810.6%
松井証券:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元1512297%569531%金融機関253229%金融商品取引業者75621%その他の法人1512297%外国法人等180509%個人その他569531%松井証券:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元1512297%金融機関253229%金融商品取引業者75621%その他の法人1512297%外国法人等180509%個人その他569531%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期50.28円44円88%13.4%19.2倍
2019年3月期37.24円84円226%9.8%28.0倍
2020年3月期23.89円45円188%7.0%33.2倍
2021年3月期40.02円40円100%12.9%22.5倍
2022年3月期44.5円40円90%14.5%18.1倍
2023年3月期30.42円40円132%10.1%25.7倍
2024年3月期38.06円40円105%12.9%21.7倍
2025年3月期40.8円40円98%13.8%18.7倍
2026年3月期60.11円50円83%19.6%15.7倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1918年5月、東京・日本橋において創業された松井房吉商店に始まり、
  • 1931年3月に法人組織に改組し、株式会社松井商店として設立され、今日に至っております。 年月沿革
  • 1918年5月松井房吉商店創業、東京株式取引所一般会員となる
  • 1931年3月株式会社松井商店設立
  • 1947年12月松井證券株式会社に商号変更
  • 1948年8月証券業登録
  • 1949年4月東京証券取引所(再開)の正会員(現、総合取引参加者)加入
  • 1996年4月株式保護預かり料の無料化を導入
  • 1997年2月店頭登録株式の委託手数料の半額化を導入
  • 1998年5月国内初の本格的インターネット取引「ネットストック」を開始国内初のインターネットによる信用取引を開始インターネットによる日経平均株価指数オプション取引「買建」の取扱開始
  • 1999年10月株式委託手数料完全自由化により、新しい委託手数料体系「ボックスレート」を導入
  • 2000年6月松井証券株式会社に商号変更
  • 2001年4月FX(外国為替証拠金取引)サービスを開始
  • 2001年8月当社株式を東京証券取引所市場第一部に上場(証券コード:8628)
  • 2001年12月一橋大学大学院国際企業戦略研究科が主催する「第1回ポーター賞」を受賞
  • 2003年7月無期限信用取引を開始
  • 2004年6月本社を東京都千代田区麹町一丁目4番地に移転登記
  • 2006年9月リアルタイム・トレーディングツール「ネットストック・ハイスピード」を導入
  • 2009年3月スマートフォン向けリアルタイム投資情報アプリ「株touch」を導入
  • 2013年1月信用取引の規制緩和にあわせて、デイトレード限定の信用取引「一日信用取引」を導入
  • 2014年3月一日信用取引の「プレミアム空売りサービス」を導入
  • 2015年2月デイトレード限定の先物取引「一日先物取引」を導入
  • 2016年11月投資信託の取扱開始及びポートフォリオ提案サービス「投信工房」の提供開始
  • 2019年12月投資信託の販売手数料を完全無料化株式取引の少額投資における手数料無料枠の拡大
  • 2020年4月投資信託の信託報酬の一部を現金還元する「投信毎月現金還元サービス」を開始
  • 2021年1月「短期信用取引」を開始株主優待の権利取得などに活用可能な「クロス注文」のオンライン受付を開始
  • 2021年3月投資情報メディア「マネーサテライト」を開設新たなスマートフォンアプリ「松井証券 株アプリ」を導入
  • 2021年6月監査等委員会設置会社へ移行
  • 2022年2月米国株式サービスの提供開始
  • 2022年7月新たな投資情報ツール「マーケットラボ」を提供開始
  • 2022年12月コーポレートブランドをリニューアルし、コーポレートロゴを変更松井証券ウェブサイトの全面リニューアルを実施
  • 2023年4月FX自動売買機能を導入
  • 2023年10月「MATSUI Bank」のサービスを開始米国株式サービスにおける「信用取引」を導入
  • 2025年11月株式会社エージェントIGホールディングスとの資本業務提携契約を締結

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社は、個人投資家を対象とした株式ブローキング事業を主たる事業とし、オンライン証券取引サービスを提供しております。具体的には、株式及び先物・オプションの委託売買業務、引受け並びに募集及び売出しの取扱、投資信託の販売、FX(外国為替証拠金取引)等のサービスを提供しております。なお、当社はオンライン証券取引サービスの単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。また、関係会社は重要性が乏しいため記載を省略しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針