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決算データ · 試作 · 2026年3月期

豊トラスティ証券(8747)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、豊トラスティ証券の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期50億円3億円533億円17.3%394人
2019年3月期59億円6億円511億円18.9%365人
2020年3月期70億円8億円550億円16.1%369人
2021年3月期59億円5億円688億円13.5%369人
2022年3月期67億円10億円782億円13.0%356人
2023年3月期69億円9億円708億円15.3%357人
2024年3月期74億円14億円995億円12.5%360人
2025年3月期77億円19億円1,259億円11.0%348人
2026年3月期130億円44億円2,865億円6.3%358人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
販売費及び一般管理費56億円67億円+11
経常利益22億円64億円+42
税引前利益27億円65億円+39
法人所得税8億円21億円+14
当期利益(親会社の所有者に帰属)19億円44億円+25

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物85億円110億円+26
流動資産1,198億円2,800億円+1,602
有形固定資産30億円30億円−1
非流動資産(固定資産)61億円65億円+4
資産合計1,259億円2,865億円+1,606
社債及び借入金(流動)7億円7億円+0
流動負債1,104億円2,665億円+1,561
非流動負債(固定負債)16億円17億円+1
負債合計1,121億円2,683億円+1,562
親会社の所有者に帰属する持分133億円172億円+40
資本合計(純資産)138億円182億円+44
豊トラスティ証券:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成95%現金及び現金同等物110億円(4%)有形固定資産30億円(1%)その他の資産2,725億円(95%)豊トラスティ証券:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成95%現金及び現金同等物110億円(4%)有形固定資産30億円(1%)その他の資産2,725億円(95%)
資産合計を100とした構成。
豊トラスティ証券:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成93%6%社債及び借入金7億円(0%)その他の負債2,676億円(93%)親会社の所有者に帰属する持分172億円(6%)非支配持分10億円(0%)豊トラスティ証券:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成93%社債及び借入金7億円(0%)その他の負債2,676億円(93%)親会社の所有者に帰属する持分172億円(6%)非支配持分10億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー18億円30億円+12
財務活動によるキャッシュ・フロー-4億円-5億円−1
減価償却費2億円2億円+0
有形固定資産の取得による支出-0億円-0億円−0
配当金の支払額-4億円-5億円−1

従業員

連結従業員358人
提出会社356人
平均年齢40.6歳
平均勤続年数12.3年
平均年間給与887万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,193人、発行済株式は8,897,472株。

豊トラスティ証券:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。多々良マネジメント16.5%多々良 義成6.7%椛田 法義6.6%日本カストディ銀行(信託E口6%豊トラスティ証券従業員持株会5.3%三井住友銀行4.8%みずほ銀行(常任代理人日本カ3.5%多々良 實夫3.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合豊トラスティ証券:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。多々良マネジ…16.5%多々良 義成6.7%椛田 法義6.6%日本カストデ…6%豊トラスティ…5.3%三井住友銀行4.8%みずほ銀行(常…3.5%多々良 實夫3.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1多々良マネジメント16.5%
2多々良 義成6.7%
3椛田 法義6.6%
4日本カストディ銀行(信託E口)6.0%
5豊トラスティ証券従業員持株会5.3%
6三井住友銀行4.8%
7みずほ銀行(常任代理人日本カストディ銀行)3.5%
8多々良 實夫3.4%
9賀来 昌義3.0%
10多々良 豊子1.5%
豊トラスティ証券:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元9453%11064%65748%金融機関9453%金融商品取引業者1016%その他の法人11064%外国法人等1645%個人その他65748%豊トラスティ証券:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元65748%金融機関9453%金融商品取引業者1016%その他の法人11064%外国法人等1645%個人その他65748%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期33.31円10円26%2.9%11.6倍
2019年3月期72.22円20円28%6.1%7.0倍
2020年3月期107.39円45円42%8.8%5.1倍
2021年3月期98.02円36円30%5.9%8.7倍
2022年3月期177.77円53.5円28%10.0%4.6倍
2023年3月期161.83円53円28%8.4%6.0倍
2024年3月期259.93円69.5円28%12.3%5.9倍
2025年3月期343.86円86円28%14.6%4.8倍
2026年3月期779.11円210円27%27.7%3.6倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2020年11月に商号を「豊トラスティ証券株式会社」に変更しました。豊トラスティ証券株式会社設立以後の企業集団に係る経緯は、次のとおりであります。 年月概要1957年1月福岡市天神町に商品先物取引業を事業目的として、豊商事株式会社を設立。
  • 1961年12月本社を福岡市から東京都中央区に移転。1971年1月商品取引所法改正による登録制から許可制への移行に伴い、農林大臣及び通商産業大臣より商品取引員としての許可を受ける。1987年8月本社ビル完成に伴い、本社を現在地(東京都中央区日本橋蛎殼町一丁目16番12号)に移転。1990年2月シ
  • 1991年10月豊不動産株式会社を吸収合併し、経営基盤の強化と事業の拡大を図る。
  • 1992年10月「商品投資に係る事業の規制に関する法律(商品ファンド法)」に基づき、大蔵大臣、農林水産大臣及び通商産業大臣より商品投資販売業の協議法人としての許可を受ける。1994年9月子会社ユタカ・フューチャーズ株式会社が農林水産大臣及び通商産業大臣より「商品ファンド法」に基づく商品投資顧問業
  • 1995年11月日本証券業協会において株式店頭登録の承認を受け、株式公開する。(証券コード:8747)
  • 1996年11月(社)金融先物取引業協会(現・(一社)金融先物取引業協会)に会員加入。1997年2月㈱東京金融先物取引所(現・㈱東京金融取引所)に会員加入。
  • 2004年12月日本証券業協会による店頭登録市場の廃止に伴い、㈱ジャスダック証券取引所(現・㈱東京証券取引所(スタンダード市場))へ株式上場。2005年3月商品取引所法改正に基づき農林水産大臣及び経済産業大臣より商品取引受託業務の許可を受ける。2006年2月(財)日本情報処理開発協会(現・(一財
  • 2010年10月金融商品取引法に基づく有価証券関連業を登録。
  • 2010年11月日本証券業協会に加入。
  • 2010年11月㈱東京金融取引所にて取引所株価指数証拠金取引「くりっく株365」を取引開始。(当社のサービス名「ゆたかCFD」)2011年4月(一社)第二種金融商品取引業協会に会員加入。2014年5月あかつき証券株式会社と業務提携。2014年7月証券媒介取引開始。(提出日現在は、本店及び支店の1
  • 2015年10月子会社であるユタカ・フューチャーズ株式会社の清算結了。(2015年7月31日に解散及び清算決議)2016年7月北陸地方に金沢支店を新設。2017年4月中国地方に広島支店を新設。2017年9月マレーシアにYUTAKA SHOJI MALAYSIA SDN.BHD.を子会社として設立
  • 2017年11月EVOLUTION JAPAN株式会社の商品先物取引部門の事業譲受。 年月概要2020年4月商品デリバティブ取引のオンライン部門を事業分離。2020年7月㈱大阪取引所にて商品先物取引等参加者として商品デリバティブ取引を開始。
  • 2020年11月商号を「豊トラスティ証券株式会社」に変更。2021年3月子会社であるYUTAKA SHOJI SINGAPORE PTE.LTD.の清算結了。(2019年7月16日に解散及び清算決議)2022年1月㈱大阪取引所にて先物取引等取引参加者として株価指数先物取引を開始。2022年3月関
  • 2004年12月付けでの店頭登録市場廃止に伴い、2010年3月31日までは㈱ジャスダック証券取引所におけるものであり、2010年4月1日から
  • 2010年10月までは㈱大阪証券取引所(JASDAQ市場)におけるものであり、
  • 2010年10月から2013年7月15日までは㈱大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)におけるものであり、2013年7月16日から2022年4月3日までは㈱東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)におけるものであります。

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社及び当社の子会社2社(国内子会社2社)で構成されており、商品デリバティブ取引業等を主要な事業とするほか、研修施設等の管理を主な業務とする不動産管理業を行っております。事業部門別による企業の配置は、(1) 商品デリバティブ取引業等商品デリバティブ取引業及び金融商品取引業当社 ユタカ・アセット・トレーディング株式会社(子会社) (2) 不動産管理業ユタカエステート株式会社(子会社) となっております。事業の内容別による主な業務は、(1) 受託業務金融商品取引法及び商品先物取引法に基づく商品デリバティブ取引業(商品デリバティブ取引)及び金融商品取引法に基づく金融商品取引業(取引所株価指数証拠金取引、取引所為替証拠金取引及び株価指数先物取引)に係る受託業務。(2) 自己売買業務商品デリバティブ取引、取引所株価指数証拠金取引、取引所為替証拠金取引及び株価指数先物取引等における当社グループが自己の計算において行う取引業務。となっております。 (1) 商品デリバティブ取引業等① 商品デリバティブ取引当社は、次に掲げる金融商品取引所及び商品取引所の各上場商品について受託業務及び自己売買業務を行っております。また、子会社のユタカ・アセット・トレーディング株式会社は、自己売買業務を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針