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決算データ · 試作 · 2025年9月期

アドバンスクリエイト(8798)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、アドバンスクリエイトの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年9月期95億円8億円78億円57.9%284人
2019年9月期104億円8億円82億円56.2%318人
2020年9月期91億円-16億円87億円35.0%326人
2021年9月期95億円20億円1億円21.6%103億円28.8%319人
2022年9月期95億円21億円-13億円21.8%105億円8.0%302人
2023年9月期104億円-13億円-24億円-12.5%85億円-27.5%341人
2024年9月期79億円-7億円-23億円-9.0%72億円-69.5%281人
2025年9月期66億円-6億円-15億円-9.2%103億円5.4%229人

損益の内訳

2025年9月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益79億円66億円−13
売上原価21億円14億円−7
売上総利益58億円52億円−6
販売費及び一般管理費65億円58億円−7
営業利益(売上総利益−販管費)-7億円-6億円+1
経常利益-8億円-9億円−1
税引前利益-22億円-15億円+7
法人所得税0億円0億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)-23億円-15億円+7

財政状態

2025年9月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物10億円53億円+44
流動資産59億円92億円+33
有形固定資産0億円0億円+0
非流動資産(固定資産)13億円10億円−2
資産合計72億円103億円+31
社債及び借入金(流動)27億円46億円+19
社債及び借入金(非流動)2億円2億円−0
流動負債58億円79億円+21
非流動負債(固定負債)64億円19億円−45
負債合計122億円97億円−24
親会社の所有者に帰属する持分-50億円6億円+56
資本合計(純資産)-50億円6億円+55
アドバンスクリエイト:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成52%48%現金及び現金同等物53億円(52%)その他の資産50億円(48%)アドバンスクリエイト:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成52%48%現金及び現金同等物53億円(52%)その他の資産50億円(48%)
資産合計を100とした構成。
アドバンスクリエイト:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成47%48%5%社債及び借入金48億円(47%)その他の負債49億円(48%)親会社の所有者に帰属する持分6億円(5%)アドバンスクリエイト:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成47%48%社債及び借入金48億円(47%)その他の負債49億円(48%)親会社の所有者に帰属する持分6億円(5%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-17億円-39億円−22
財務活動によるキャッシュ・フロー15億円84億円+69
減価償却費1億円1億円−0
有形固定資産の取得による支出-0億円0億円+0
配当金の支払額-8億円0億円+8

セグメント

2025年9月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
保険代理店事業49億円−13.4%-9億円-18.1%87億円225人
ASP事業3億円+3.3%1億円38.7%1億円3人
メディア事業7億円−46.3%1億円16.7%2億円
メディアレップ事業5億円−30.4%-1億円-16.7%1億円1人
再保険事業10億円−8.8%1億円7.8%15億円

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):保険代理店事業 再保険事業 メディア事業 メディアレップ事業 ASP事業

アドバンスクリエイト:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年9月期・セグメント別の当期利益39%35%26%ASP事業1億円(39%)メディア事業1億円(35%)再保険事業1億円(26%)アドバンスクリエイト:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年9月期・セグメント別の当期利益39%35%26%ASP事業1億円(39%)メディア事業1億円(35%)再保険事業1億円(26%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員229人
提出会社228人
平均年齢37歳
平均勤続年数7年
平均年間給与615万円
アドバンスクリエイト:セグメント別の従業員数2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。2025年9月期末・セグメント別の従業員数98%保険代理店事業225億円(98%)ASP事業3億円(1%)メディアレップ事業1億円(0%)アドバンスクリエイト:セグメント別の従業員数2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。2025年9月期末・セグメント別の従業員数98%保険代理店事業225億円(98%)ASP事業3億円(1%)メディアレップ事業1億円(0%)
2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年9月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は30,695人、発行済株式は32,468,200株。

アドバンスクリエイト:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ライフネット生命保険29.1%SBIホールディングス28.7%有限会社濱田ホールディングス6.3%FWD生命保険6%メットライフ生命保険4.3%濱田 佳治2.3%ブロードマインド1.9%日本マスタートラスト信託銀行1.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合アドバンスクリエイト:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ライフネット…29.1%SBIホールディ…28.7%有限会社濱田…6.3%FWD生命保険6%メットライフ…4.3%濱田 佳治2.3%ブロードマイ…1.9%日本マスター…1.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1ライフネット生命保険29.1%
2SBIホールディングス28.7%
3有限会社濱田ホールディングス6.3%
4FWD生命保険6.0%
5メットライフ生命保険4.3%
6濱田 佳治2.3%
7ブロードマインド1.9%
8日本マスタートラスト信託銀行(信託口)1.6%
9住友生命保険相互会社1.4%
10第一生命ホールディングス1.4%
アドバンスクリエイト:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元90347%120894%101638%金融機関90347%金融商品取引業者6596%その他の法人120894%外国法人等5058%個人その他101638%アドバンスクリエイト:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元90347%120894%101638%金融機関90347%金融商品取引業者6596%その他の法人120894%外国法人等5058%個人その他101638%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年9月期37.36円50円61%17.3%34.1倍
2019年9月期40.81円50円73%18.6%22.2倍
2020年9月期-76.64円50円71%13.7%32.0倍
2021年9月期5.22円45円70%3.8%202.8倍
2022年9月期-57.1円32.5円64%18.9%16.1倍
2023年9月期-111.14円35円-30.0%
2024年9月期-102.26円17.5円
2025年9月期-59.8円

沿革(有価証券報告書より)

  • 1995年10月大阪市中央区瓦町に株式会社アドバンスクリエイトを設立。1997年5月本社を大阪市中央区平野町に移転。1997年6月アメリカンファミリー生命保険会社(現 アフラック生命保険株式会社)と代理店委託契約を締結。1997年9月ダイレクトマーケティング手法(※1)によるテストマーケティング
  • 2004年10月対面販売の強化を図る目的で、100%出資子会社「株式会社アドバンスリスクマネジメント」(現 株式会社アドバンスクリエイトに吸収合併)を設立。
  • 2004年11月グループ全体のブランド力の向上を図ることを目的とし、「株式会社保険市場」(現 連結子会社)を合弁で設立。2005年3月貸借銘柄選定発表。2005年7月福井コールセンターの業務開始。2006年3月あいおい損害保険株式会社(※2)と新損害保険会社設立発表。2006年4月株式会社イマー
  • 2008年11月「Advance Create Reinsurance Incorporated」(現 連結子会社)の再保険業の認可取得。2011年6月アドリック損害保険株式会社をあいおいニッセイ同和損害保険株式会社へ吸収統合。2012年8月プライバシーマーク取得。2012年8月訪問相談サービス
  • 2013年11月保険市場コラム「夢をかなえるお金の習慣」掲載開始。2014年3月パラパラ漫画「約束」WEB動画活用キャンペーン(2013年10~12月)トップ10において、第2位に選出。2014年4月保険市場スマートフォン版にて 個人年金保険シミュレーション サービス提供開始。
  • 2015年10月創立20周年を迎える。
  • 2015年10月2016年7月2018年7月2019年8月2020年3月2021年3月
  • 2021年11月東京証券取引所市場第二部へ市場変更。東京証券取引所市場第一部銘柄に指定。保険市場公式アプリ「folder」 配信開始。情報メディアサイト「保険市場」にてパラパラ漫画「誓い」の配信開始。オンライン保険相談サービス開始。保険相談特化型のオンライン面談システム「Dynamic OMO」
  • 2022年12月2023年6月
  • 2024年11月2025年3月
  • 2025年10月東京証券取引所プライム市場の上場基準を充たし、同市場へ移行。株式上場20周年を迎える。アバターによる問い合わせ対応・保険のコンサルティングサービスを開始。福岡証券取引所に重複上場。札幌証券取引所に重複上場。アバターAIロープレ支援サービス「アバトレ」開始。早朝・夜間用AIチャット

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社、子会社2社(株式会社保険市場、 Advance Create Reinsurance Incorporated)及びその他の関係会社1社(SBIホールディングス株式会社)により構成されております。なお、以降においては、特段の記載のない限り、「当社グループ」は当社及び子会社2社を指すものとします。 当社グループは、「お客様が最適・快適な購買環境で、簡単便利に保険を購入いただく」ことを基本方針とし、あらゆる保険ニーズに対応できるプラットフォーム戦略を推進してまいりました。 当社では、全国から保険契約希望者を募集する非対面の通信販売に加え、コンサルティングプラザ「保険市場(ほけんいちば)」を三大都市圏のターミナルを中心に出店し対面販売の強化を図るとともに、本社に設置したコンタクトセンターから資料請求者へのアプローチを行うことによりWEBプロモーションとのシナジー効果を生み出しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。 事業の系統図は、次の通りであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針