図解経済
決算データ東祥(8920)図解決算データ
図解経済会社図鑑東祥(8920) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2026年3月期

東祥(8920)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、東祥の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期241億円38億円582億円44.7%400人
2019年3月期272億円40億円677億円43.5%436人
2020年3月期345億円58億円755億円45.9%470人
2021年3月期176億円11億円2億円6.1%771億円44.9%478人
2022年3月期273億円45億円24億円16.4%780億円47.3%413人
2023年3月期225億円31億円9億円13.9%833億円45.1%377人
2024年3月期309億円40億円-22億円12.8%742億円47.4%368人
2025年3月期356億円59億円12億円16.5%722億円50.2%402人
2026年3月期276億円75億円36億円27.1%720億円52.5%376人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益356億円276億円−80
売上原価278億円184億円−94
売上総利益78億円92億円+14
販売費及び一般管理費19億円17億円−2
営業利益(売上総利益−販管費)59億円75億円+16
経常利益59億円75億円+15
税引前利益41億円75億円+34
法人所得税17億円25億円+8
当期利益(親会社の所有者に帰属)12億円36億円+23

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物212億円207億円−5
流動資産224億円225億円+0
有形固定資産465億円461億円−4
非流動資産(固定資産)497億円495億円−2
資産合計722億円720億円−2
社債及び借入金(非流動)87億円124億円+37
流動負債145億円74億円−70
非流動負債(固定負債)155億円194億円+39
負債合計299億円268億円−31
親会社の所有者に帰属する持分362億円378億円+15
資本合計(純資産)423億円452億円+29
東祥:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成29%64%7%現金及び現金同等物207億円(29%)有形固定資産461億円(64%)その他の資産51億円(7%)東祥:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成29%64%現金及び現金同等物207億円(29%)有形固定資産461億円(64%)その他の資産51億円(7%)
資産合計を100とした構成。
東祥:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成17%20%52%10%社債及び借入金124億円(17%)その他の負債144億円(20%)親会社の所有者に帰属する持分378億円(52%)非支配持分74億円(10%)東祥:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成17%20%52%社債及び借入金124億円(17%)その他の負債144億円(20%)親会社の所有者に帰属する…378億円(52%)非支配持分74億円(10%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー154億円79億円−75
財務活動によるキャッシュ・フロー-44億円-56億円−11
減価償却費25億円23億円−3
有形固定資産の取得による支出-90億円-27億円+62
配当金の支払額-2億円-3億円−2

従業員

連結従業員376人
提出会社273人
平均年齢30歳
平均勤続年数6.5年
平均年間給与484万円

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は6,219人、発行済株式は38,315,000株。

東祥:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。沓 名 俊 裕43.7%沓 名 裕一郎(注2)11.6%日本マスタートラスト信託銀行6.3%沓 名 一 樹(注2)3.4%ラセット合同会社3.2%沓 名 眞裕美1.9%日本カストディ銀行(信託口)1.8%MORGAN STANLEY1.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合東祥:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。沓 名 俊 裕43.7%沓 名 裕一郎…11.6%日本マスター…6.3%沓 名 一 樹(…3.4%ラセット合同…3.2%沓 名 眞裕美1.9%日本カストデ…1.8%MORGAN STANLEY1.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1沓 名 俊 裕43.7%
2沓 名 裕一郎(注2)11.6%
3日本マスタートラスト信託銀行(信託口)6.3%
4沓 名 一 樹(注2)3.4%
5ラセット合同会社3.2%
6沓 名 眞裕美1.9%
7日本カストディ銀行(信託口)1.8%
8MORGAN STANLEY& CO. LLC1.2%
9NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE NON TREATY CLIENTS ACCOUNT1.1%
10NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE STATE TEACHERS RETIREMENT SYSTEM OF OHIO0.8%
東祥:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元49310%274726%金融機関35361%金融商品取引業者10879%その他の法人12733%外国法人等49310%個人その他274726%東祥:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元274726%金融機関35361%金融商品取引業者10879%その他の法人12733%外国法人等49310%個人その他274726%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期98.32円21円21%15.6%41.8倍
2019年3月期105.03円15円16%14.5%29.2倍
2020年3月期151.51円15円10%18.1%6.6倍
2021年3月期5.68円2円25%0.6%328.7倍
2022年3月期63.29円6円9%6.8%27.9倍
2023年3月期22.39円3円2.3%51.4倍
2024年3月期-58.2円4円
2025年3月期32.06円5円3.4%18.7倍
2026年3月期95.08円10円18%9.6%8.7倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1986年12月祥福不動産株式会社を設立し、分譲マンション販売及び自社賃貸マンションの建設を始める。1989年8月祥福コーポレーション株式会社を設立し、祥福不動産株式会社が販売した分譲マンション管理、賃貸マンション管理を始める。
  • 1989年12月祥福不動産株式会社は、「ホリデイゴルフガーデン新田店」を出店。1990年4月株式会社ホリデイを設立し、ゴルフ練習場の運営を始める。
  • 1990年12月株式会社ホリデイは、「ホリデイゴルフガーデン和泉店」を出店。1991年5月株式会社沓名を設立し、建設作業の請負業を始める。1994年3月株式会社住まい発見のコロンブスを設立し、不動産仲介業を始める。1995年3月株式会社住まい発見のコロンブスを株式会社未来都市に商号変更し、賃貸マ
  • 1999年10月株式会社和泉芝生より造園事業を譲受。
  • 1999年11月「サンルート三河安城」、「サンマルク三河安城」をオープン、ホテルレストラン事業開始。
  • 2000年12月「ホリデイスポーツクラブ刈谷知立」を出店しスポーツクラブ事業での多店舗展開開始。2001年3月株式会社和泉芝生を吸収合併。2004年2月日本証券業協会に株式を店頭登録。2004年3月自社所有賃貸マンション「A・City日の出」が完成。「A・City」シリーズの展開を始める。
  • 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。2005年9月 2010年4月 2012年5月2013年3月2013年5月2013年6月2014年3月 2014年6月
  • 2017年12月2018年2月2022年4月 「サンルート三河安城」を「ABホテル三河安城本館」に名称変更、「ABホテル三河安城新館」を出店しホテル事業での多店舗展開開始。ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(現 大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード
  • 2024年12月東祥投資事業有限責任組合の清算結了。2026年6月現在、「ホリデイスポーツクラブ」95店舗、「ホリデイゴルフカーデン」2店舗、「ABホテル」38店舗、「A・City」等の自社所有の賃貸マンション51棟 2,040室を運営。

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループ(当社および連結子会社)は、『健康』をキーワードに事業展開を行っております。『健康』な生活を創造するために「ホリデイスポーツクラブ」という名称で大人専用のスポーツクラブ事業を展開するほか、「ABホテル」という名称でホテル事業を運営しており、「A・City」という名称で不動産事業を運営しております。 なお、セグメント別の概要は次のとおりであります。① スポーツクラブ事業 当事業は、「ホリデイスポーツクラブ」という名称で、全国で95店舗(2026年3月31日現在)を運営しております。 16歳以上の大人に特化した会員制スポーツクラブとして、「大人の健康」をキーワードに「遊ぶ・楽しむ・フィットネス」を基本コンセプトとして、地域の皆様の健康づくりやリラクゼーションの場所を提供しております。 当社の施設は、ジュニア用スイミングスクールを併設しないことにより、大人専用の広い施設とし、誰でも楽しめるエクササイズを月会費のみ(一部有料プログラムを除く)で利用することができます。また地域の特性、会員のニーズに合わせ23時までの営業(一部店舗を除く)、リラクゼーション施設の充実、グループ会員制の導入を図り、差別化により地域一番店を目指し、会員確保に努めております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針