図解経済
決算データサカイ引越センター(9039)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑サカイ引越センター(9039) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2026年3月期

サカイ引越センター(9039)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、サカイ引越センターの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期884億円71億円795億円67.4%5,999人
2019年3月期962億円73億円853億円67.6%6,159人
2020年3月期1,009億円90億円933億円70.3%6,598人
2021年3月期1,003億円111億円77億円11.1%995億円72.5%6,799人
2022年3月期1,039億円108億円67億円10.4%1,035億円73.4%6,794人
2023年3月期1,096億円119億円82億円10.8%1,096億円75.1%6,681人
2024年3月期1,169億円128億円84億円10.9%1,208億円73.9%6,715人
2025年3月期1,210億円129億円88億円10.7%1,272億円75.4%6,961人
2026年3月期1,247億円126億円87億円10.1%1,292億円76.8%6,989人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益1,210億円1,247億円+37
売上原価745億円777億円+31
売上総利益465億円471億円+6
販売費及び一般管理費336億円345億円+10
営業利益(売上総利益−販管費)129億円126億円−4
経常利益131億円132億円+1
税引前利益132億円132億円+0
法人所得税44億円46億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)88億円87億円−1

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物300億円295億円−5
流動資産447億円445億円−2
有形固定資産726億円736億円+10
のれん1億円0億円−0
非流動資産(固定資産)826億円847億円+22
資産合計1,272億円1,292億円+20
社債及び借入金(流動)15億円17億円+2
社債及び借入金(非流動)14億円11億円−3
流動負債272億円266億円−6
非流動負債(固定負債)40億円32億円−8
負債合計312億円298億円−14
親会社の所有者に帰属する持分959億円989億円+30
資本合計(純資産)960億円994億円+34
サカイ引越センター:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成23%57%20%現金及び現金同等物295億円(23%)有形固定資産736億円(57%)のれん0億円(0%)その他の資産261億円(20%)サカイ引越センター:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成23%57%20%現金及び現金同等物295億円(23%)有形固定資産736億円(57%)のれん0億円(0%)その他の資産261億円(20%)
資産合計を100とした構成。
サカイ引越センター:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成21%77%社債及び借入金28億円(2%)その他の負債271億円(21%)親会社の所有者に帰属する持分989億円(77%)非支配持分5億円(0%)サカイ引越センター:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成21%77%社債及び借入金28億円(2%)その他の負債271億円(21%)親会社の所有者に帰属する…989億円(77%)非支配持分5億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー97億円93億円−4
財務活動によるキャッシュ・フロー-36億円-68億円−31
減価償却費18億円19億円+1
有形固定資産の取得による支出-32億円-24億円+8
配当金の支払額-22億円-46億円−24

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
引越事業1,055億円+2.0%713億円6,030人
電気工事事業91億円+8.6%36億円251人
クリーンサービス事業59億円+5.2%52億円305人
リユース事業79億円+14.2%51億円239人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):引越事業 電気工事事業 リユース事業 クリーンサービス事業

従業員

連結従業員6,989人
提出会社6,083人
平均年齢34.5歳
平均勤続年数8.4年
平均年間給与495万円
サカイ引越センター:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数88%引越事業6,030億円(88%)電気工事事業251億円(4%)クリーンサービス事業305億円(4%)リユース事業239億円(4%)サカイ引越センター:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数88%引越事業6,030億円(88%)電気工事事業251億円(4%)クリーンサービス事業305億円(4%)リユース事業239億円(4%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は23,228人、発行済株式は42,324,000株。

サカイ引越センター:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。アーイ35.7%BBH FOR FIDELI5.7%田島 通利5.7%田島 哲康5%日本マスタートラスト信託銀行4.9%サカイ引越センター従業員持株3.8%STATE STREET B1.6%日本カストディ銀行(信託口)1.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合サカイ引越センター:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。アーイ35.7%BBH FOR FIDELI5.7%田島 通利5.7%田島 哲康5%日本マスター…4.9%サカイ引越セ…3.8%STATE STREET B1.6%日本カストデ…1.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1アーイ35.7%
2BBH FOR FIDELITY LOW-PRICED STOCK FUND5.7%
3田島 通利5.7%
4田島 哲康5.0%
5日本マスタートラスト信託銀行(信託口)4.9%
6サカイ引越センター従業員持株会3.8%
7STATE STREET BANK AND TRUST CLIENT OMNIBUS ACCOUNT OM02 505002(常任代理人 みずほ銀行決済営業部)1.6%
8日本カストディ銀行(信託口)1.6%
9BBH FOR FIDELITY TRUST EMPLOYEE BENEFIT PLANS LOW PRICED STOCK POOL(常任代理人 三菱UFJ銀行決済事業部)1.1%
10SMBC日興証券1.0%
サカイ引越センター:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元146383%82184%141984%金融機関40116%金融商品取引業者12350%その他の法人146383%外国法人等82184%個人その他141984%サカイ引越センター:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元146383%141984%金融機関40116%金融商品取引業者12350%その他の法人146383%外国法人等82184%個人その他141984%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期340.51円50円16%14.1%16.0倍
2019年3月期350.97円55円17%13.1%20.0倍
2020年3月期217.98円60円15%14.5%13.2倍
2021年3月期187.47円80円23%11.2%13.2倍
2022年3月期163.93円90円28%9.1%12.9倍
2023年3月期201.93円95円27%10.4%11.5倍
2024年3月期205.6円68円29%9.7%12.4倍
2025年3月期215.58円97円50%9.5%11.6倍
2026年3月期213.56円98円52%8.9%12.8倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1971年11月に、堺市堺区に「新海商運株式会社(本社 大阪市浪速区:田島憲一郎の父、田島新一郎が設立した会社)」の営業所で、地元荷主数社を確保して、貨物自動車運送事業を始めました。しかしながら、企業荷主の荷物を運搬する貨物自動車運送事業は競合も激しいため、当時、徐々に需要が顕在化してきた不特定
  • 1990年10月1日を合併期日として、「八洲運送株式会社(資本金4,000千円)」に形式上吸収合併、同時に商号を「株式会社サカイ引越センター」とし、引越専門の運送事業会社として現在に至っております。年月事項1979年9月貨物自動車取扱事業を目的として、資本金2,000千円にて、株式会社アーイ引越
  • 1985年12月大阪府高槻市に北大阪支社を開設1986年7月横浜市鶴見区に横浜支社を開設1988年5月名古屋市中川区に名古屋支社(現名古屋西支社)を開設1988年9月本社を大阪府堺市石津北町(現堺市堺区)に移転1989年1月福岡市東区に福岡支社を開設1989年5月奈良県大和郡山市に奈良支社を開設
  • 1990年10月八洲運送株式会社を存続会社、株式会社堺引越センターを消滅会社として、両社は合併(合併比率1:1)し、同時に、商号を株式会社サカイ引越センターに変更1992年8月和歌山県和歌山市に和歌山支社を開設1993年1月岐阜県岐阜市に岐阜支社を開設1993年5月静岡県静岡市(現静岡市駿河区)
  • 1996年10月大阪証券取引所市場第二部に上場1997年6月愛媛県松山市に松山支社を開設
  • 1997年10月株式会社新世紀サービス(現在、連結子会社)を設立1998年5月群馬県高崎市に高崎支社を開設1998年7月香川県高松市に高松支社を開設1999年7月三重県四日市市に四日市支社を開設
  • 2000年12月仙台市宮城野区に仙台支社(現仙台中央支社)を開設2001年5月新潟県新潟市(現新潟市東区)に新潟支社を開設2001年7月栃木県宇都宮市に宇都宮支社を開設2001年8月熊本県熊本市(現熊本市東区)に熊本支社を開設
  • 2001年10月鹿児島県鹿児島市に鹿児島支社を開設
  • 2001年11月山口県山口市に山口支社を開設2002年1月札幌市西区に札幌支社を開設
  • 2002年10月大分県大分市に大分支社を開設2003年1月茨城県水戸市に水戸支社を開設2003年2月宮崎県宮崎市に宮崎支社を開設 年月事項2003年7月石川県金沢市に金沢支社を開設2004年1月山梨県甲府市に山梨支社を開設2004年1月富山県富山市に富山支社を開設2004年2月福島県郡山市に福島
  • 2004年10月本社研修センターを設置2005年2月福井県福井市に福井支社を開設2005年5月島根県松江市に松江支社を開設
  • 2005年11月岩手県盛岡市に岩手支社を開設
  • 2005年12月沖縄県那覇市に沖縄支社を開設2006年3月東京証券取引所市場第二部に上場2006年9月長崎県西彼杵郡に長崎支社を開設2007年3月東京証券取引所及び大阪証券取引所市場第一部に指定2007年6月青森県青森市に青森支社を開設2007年8月高知県南国市に高知支社を開設2008年7月秋田
  • 2014年12月2016年5月2017年2月2017年6月
  • 2017年12月鳥取県鳥取市に鳥取支社を開設株式会社ジェイランドが株式会社JJコレクションを吸収合併株式会社SDホールディングス(現在、連結子会社)の株式取得株式会社エレコンがBlue Wash株式会社(現在、連結子会社)を設立SAKAI KUWAHARA MOVING SERVICE UK L
  • 2024年12月株式会社スタイル(現在、非連結子会社)を子会社化2026年1月株式会社ジェイランドが株式会社キッズドリームを吸収合併2026年3月株式会社東海サービスセンター(現在、非連結子会社)を子会社化

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社サカイ引越センター)、子会社19社及び関連会社1社により構成されており、事業は一般貨物自動車運送事業のうち引越運送事業、それに付随する業務、クリーンサービス事業並びにリユース事業を主とした事業活動を行っております。 当社が属する一般貨物自動車運送業界は、「貨物自動車運送事業法」(1989年12月施行)及び「貨物利用運送事業法」(1989年12月施行)上、それらの業務を行うためには国土交通大臣の許可が必要となっております。また、引越運賃料金の設定・改定(届出制)、事業計画の変更(認可制)等についても法定されております。 国内主要都市に支社を設置して、広く不特定多数の個人及び法人を対象として、委託を受けて作業を実施することにより、個人及び法人の利便を図ることを主業務としております。 当企業集団の取引を図示しますと次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針