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決算データ · 試作 · 2026年3月期

シーユーシー(9158)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、シーユーシーの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準はIFRS、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2021年3月期166億円11億円285億円16.6%1,819人
2022年3月期353億円37億円27億円10.4%345億円27.4%2,470人
2023年3月期352億円37億円24億円10.5%398億円29.4%2,994人
2024年3月期330億円37億円26億円11.3%628億円43.5%3,743人
2025年3月期470億円53億円31億円11.4%852億円34.8%5,145人
2026年3月期544億円58億円29億円10.6%980億円34.1%5,740人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益470億円544億円+73
売上原価239億円289億円+51
売上総利益232億円254億円+22
販売費及び一般管理費184億円218億円+34
営業利益53億円58億円+4
税引前利益53億円51億円−1
法人所得税22億円24億円+2
当期利益(親会社の所有者に帰属)31億円29億円−3

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物75億円158億円+83
棚卸資産2億円1億円−1
流動資産205億円301億円+96
有形固定資産188億円237億円+49
のれん137億円147億円+11
非流動資産(固定資産)647億円678億円+32
資産合計852億円980億円+128
負債合計549億円639億円+90
親会社の所有者に帰属する持分297億円334億円+37
資本合計(純資産)303億円340億円+38
シーユーシー:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成16%24%15%44%現金及び現金同等物158億円(16%)棚卸資産1億円(0%)有形固定資産237億円(24%)のれん147億円(15%)その他の資産436億円(44%)シーユーシー:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成16%24%15%44%現金及び現金同等物158億円(16%)棚卸資産1億円(0%)有形固定資産237億円(24%)のれん147億円(15%)その他の資産436億円(44%)
資産合計を100とした構成。
シーユーシー:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成65%34%その他の負債639億円(65%)親会社の所有者に帰属する持分334億円(34%)非支配持分6億円(1%)シーユーシー:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成65%34%その他の負債639億円(65%)親会社の所有者に帰属する…334億円(34%)非支配持分6億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー25億円57億円+32
投資活動によるキャッシュ・フロー45億円-34億円−79
財務活動によるキャッシュ・フロー-76億円60億円+136

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
医療機関173億円−1.6%46億円26.3%739人
ホスピス167億円+21.4%10億円5.9%2,335人
居宅訪問看護130億円+5.2%14億円11.0%1,647人
メディカルケアレジデンス77億円+115.7%-3億円-3.4%858人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):医療機関 ホスピス 居宅訪問看護 メディカルケアレジデンス

シーユーシー:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益66%14%20%医療機関46億円(66%)ホスピス10億円(14%)居宅訪問看護14億円(20%)シーユーシー:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益66%20%医療機関46億円(66%)ホスピス10億円(14%)居宅訪問看護14億円(20%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員5,740人
提出会社416人
平均年齢39.7歳
平均勤続年数3.5年
平均年間給与666万円
シーユーシー:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数13%42%30%15%医療機関739億円(13%)ホスピス2,335億円(42%)居宅訪問看護1,647億円(30%)メディカルケアレジデンス858億円(15%)シーユーシー:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数42%30%15%医療機関739億円(13%)ホスピス2,335億円(42%)居宅訪問看護1,647億円(30%)メディカルケアレジデンス858億円(15%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は2,949人、発行済株式は29,990,400株。

シーユーシー:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。エムスリー63.5%NATIONAL FINAN6.2%日本カストディ銀行(信託口)3.3%日本政策投資銀行3%BBH CO FOR ARC2.8%BNY GCM CLIENT1.7%田邉 隆通1.4%BBH LUX/BROWN 1.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合シーユーシー:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。エムスリー63.5%NATIONAL FINAN6.2%日本カストデ…3.3%日本政策投資…3%BBH CO FOR ARC2.8%BNY GCM CLIENT1.7%田邉 隆通1.4%BBH LUX/BROWN 1.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1エムスリー63.5%
2NATIONAL FINANCIAL SERVICES LLC6.2%
3日本カストディ銀行(信託口)3.3%
4日本政策投資銀行3.0%
5BBH CO FOR ARCUS JAPAN VALUE FUND2.8%
6BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)1.7%
7田邉 隆通1.4%
8BBH LUX/BROWN BROTHERS HARRIMAN(LUXEMBOURG)SCA CUSTODIAN FOR SMD-AM FUNDS-DSBI JAPAN EQUITY SMALL CAP ABSOLUTE VALUE1.3%
9BNP PARIBAS LONDON BRANCH FOR PRIME BROKERAGE CLEARANCE ACC FOR THIRD PARTY1.1%
10UBS AG LONDON A/C IPB SEGREGATED CLIENT ACCOUNT1.0%
シーユーシー:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元188060%49666%35483%金融機関20028%金融商品取引業者6604%その他の法人188060%外国法人等49666%個人その他35483%シーユーシー:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元188060%金融機関20028%金融商品取引業者6604%その他の法人188060%外国法人等49666%個人その他35483%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2021年3月期52.71円27.1%
2022年3月期129.68円38.1%
2023年3月期113.9円22.9%
2024年3月期93.99円13.3%28.8倍
2025年3月期106.81円11.0%12.8倍
2026年3月期97.35円9.0%8.9倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2016年11月透析クリニックを運営する医療機関への経営支援を開始2017年3月エムスリーナースサポート株式会社(現 株式会社シーユーシー・ホスピス)を設立し、ホスピス事業を開始
  • 2017年11月医療機関向けに不動産賃貸を行う株式会社ジェイ・アイ・シー(現 株式会社シーユーシー・プロパティーズ)を連結子会社化2018年1月ソフィアメディ株式会社を連結子会社化し、居宅訪問看護事業を開始2018年2月医療機関向けに給食サービスを提供する有限会社ワイ・ケー・メディカル(現 株式
  • 2019年10月ベトナムにて医療機関の経営支援を行うCHANGE UNTIL CHANGE MEDICAL SERVICES COMPANY LIMITED、CHANGE UNTIL CHANGE HEALTHCARE COMPANY LIMITED及びCHANGE UNTIL CHANGE M
  • 2019年10月インドネシアにて医療機関の経営支援を行うPT GRHAMEDS CUC HEALTHCAREを設立2020年2月株式会社日本政策投資銀行と業務資本提携契約を締結し、増資を実施2020年4月医療機関の管理事務受託会社である透析研究開発株式会社を連結子会社化2020年4月データヘルス
  • 2020年10月外来クリニックを運営する医療機関への経営支援を開始2021年2月健康観察支援サービスを開始2021年6月新型コロナウイルス感染症ワクチン接種支援サービス及び在宅治験を開始2023年1月 2023年2月ホスピス事業を運営する株式会社ネイチャー、株式会社A&N、株式会社ゆう及び株式会
  • 2023年11月当社が行う診療報酬等のファクタリングサービスに係る事業を吸収分割の方法により株式会社シーユーシー・ファイナンスに承継2024年1月米国において足病及び下肢静脈疾患クリニックの運営を行うAlbaron Podiatry Holdings, LLC(現 CUC Podiatry Ho
  • 2024年10月札幌市において住宅型有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅及びリハビリ強化型デイサービスを運営する株式会社ノアコンツェルを連結子会社化2025年7月医療及びヘルスケア領域でのM&A仲介事業等を行う株式会社シーユーシー・アドバイザリー・パートナーズを設立2026年2月遠隔読影支

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社と国内連結子会社19社、海外連結子会社28社から構成されています。 当社グループは「医療という希望を創る。」というミッションに基づき、医療機関セグメント、ホスピスセグメント、居宅訪問看護セグメント及びメディカルケアレジデンスセグメントを報告セグメントとして事業を展開しています。 医療機関セグメントでは、国内においては病院、訪問診療クリニック、透析クリニック、外来クリニック等を運営する医療機関に対して経営支援サービス(経営戦略策定・経営管理支援、マーケティング支援、IT・経理・総務等支援、人事・採用機能支援等に加えて、M&A・PMI支援、新規クリニック開設支援、病床転換支援等のプロジェクト受注)を提供し、海外においては、米国では足病及び下肢静脈疾患クリニックの運営等、東南アジアでは医療機関に対する経営支援等を行っています。 ホスピスセグメントでは、ホスピス型住宅の入居者に提供するサービスの質を最重要視した上で、より多くの医療依存度の高い(がん末期、神経難病等を患う)入居者向けに訪問看護及び訪問介護を提供しています。 居宅訪問看護セグメントでは、利用者に提供するサービスの質を最重要視した上で、既存の訪問看護ステーションの利用者拡大に加え、新規エリアへの訪問看護ステーションの新規開設を行い、居宅の利用者向けに訪問看護を提供しています。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針