図解経済
決算データW TOKYO(9159)図解決算データ
図解経済会社図鑑W TOKYO(9159) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2025年6月期

W TOKYO(9159)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、W TOKYOの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2019年6月期35億円1億円25億円19.8%38人
2020年6月期31億円-2億円24億円14.6%41人
2021年6月期20億円-2億円27億円14.2%43人
2022年6月期21億円1億円1億円4.3%25億円20.9%45人
2023年6月期36億円7億円4億円18.0%31億円40.7%44人
2024年6月期40億円5億円3億円12.9%31億円53.3%52人
2025年6月期39億円4億円2億円8.9%26億円60.8%54人

損益の内訳

2025年6月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益40億円39億円−0
売上原価24億円26億円+1
売上総利益15億円14億円−1
販売費及び一般管理費10億円10億円+0
営業利益(売上総利益−販管費)5億円4億円−2
経常利益5億円3億円−2
税引前利益5億円3億円−2
法人所得税2億円1億円−0
当期利益(親会社の所有者に帰属)3億円2億円−2

財政状態

2025年6月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物19億円18億円−1
流動資産24億円21億円−4
有形固定資産0億円0億円−0
のれん2億円1億円−1
非流動資産(固定資産)7億円5億円−2
資産合計31億円26億円−5
社債及び借入金(非流動)8億円5億円−3
流動負債7億円5億円−1
非流動負債(固定負債)8億円5億円−3
負債合計15億円10億円−4
親会社の所有者に帰属する持分17億円16億円−1
資本合計(純資産)17億円16億円−1
W TOKYO:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年6月期末・資産の構成71%25%現金及び現金同等物18億円(71%)有形固定資産0億円(1%)のれん1億円(3%)その他の資産6億円(25%)W TOKYO:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年6月期末・資産の構成71%25%現金及び現金同等物18億円(71%)有形固定資産0億円(1%)のれん1億円(3%)その他の資産6億円(25%)
資産合計を100とした構成。
W TOKYO:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年6月期末・負債と資本の構成18%21%61%社債及び借入金5億円(18%)その他の負債5億円(21%)親会社の所有者に帰属する持分16億円(61%)W TOKYO:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年6月期末・負債と資本の構成18%21%61%社債及び借入金5億円(18%)その他の負債5億円(21%)親会社の所有者に帰属する持分16億円(61%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー2億円6億円+4
財務活動によるキャッシュ・フロー-2億円-6億円−4
減価償却費0億円0億円+0
有形固定資産の取得による支出-0億円-0億円+0

従業員

連結従業員—人
提出会社54人
平均年齢33.3歳
平均勤続年数5.8年
平均年間給与612万円

株主

2025年6月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,335人、発行済株式は2,754,400株。

W TOKYO:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。村上範義27.8%SBI証券9.6%マイナビ7.1%投資事業有限責任組合JAIC4.8%トランザクション4.8%カルチュア・エンタテインメン3.8%ストームレーベルズ3.1%野村證券2.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合W TOKYO:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。村上範義27.8%SBI証券9.6%マイナビ7.1%投資事業有限…4.8%トランザクシ…4.8%カルチュア・…3.8%ストームレー…3.1%野村證券2.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1村上範義27.8%
2SBI証券9.6%
3マイナビ7.1%
4投資事業有限責任組合JAICスペシャルティファンド4.8%
5トランザクション4.8%
6カルチュア・エンタテインメント3.8%
7ストームレーベルズ3.1%
8野村證券2.8%
9柴崎富士男2.1%
10ディー・エル・イー2.1%
W TOKYO:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年6月期末・所有者別の株式数・単元3630%7195%15918%金融機関29%金融商品取引業者3630%その他の法人7195%外国法人等757%個人その他15918%W TOKYO:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年6月期末・所有者別の株式数・単元7195%15918%金融機関29%金融商品取引業者3630%その他の法人7195%外国法人等757%個人その他15918%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2019年6月期46.51円22.6%
2020年6月期-73.97円
2021年6月期-97.41円
2022年6月期53.54円28.6%
2023年6月期165.59円45.4%41.1倍
2024年6月期123.2円22.4%22.0倍
2025年6月期64.58円10.7%26.2倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2016年10月㈱W mediaが地方創生プロジェクトとして「takagi presents TGC KITAKYUSHU 2016 by TOKYO GIRLS COLLECTION」を開催2017年1月㈱TOKYO GIRLS COLLECTION(現当社)を存続会社、㈱W mediaを消滅
  • 2017年12月地方創生プロジェクトとして中国地方初となる「Istyle presents TGC HIROSHIMA 2017 by TOKYO GIRLS COLLECTION」を開催2018年5月SDGs(持続可能な開発目標)の推進企業としてニューヨーク国際連合本部において表彰、ファッショ
  • 2019年11月本社を東京都渋谷区内で移転2020年2月「第30回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2020 SPRING/SUMMER」を史上初の無観客開催2020年7月新規ブランド構築を目的とした子会社 ㈱W lab(現 ㈱TGC Social lab)を設立
  • 2021年11月SDGs推進を含むシティプロモーションとして「SDGs FES in EDOGAWA supported by TGC」を開催2022年3月TOKYO GIRLS COLLECTIONをバーチャル空間で体験できる「バーチャルTGC」をローンチ
  • 2022年10月地方創生プロジェクト初となる野外フェス「TGC FES YAMANASHI 2022」を開催2023年2月地方創生プロジェクトとして関西地方初となる「oomiya presents TGC WAKAYAMA 2023 by TOKYO GIRLS COLLECTION」を開催20
  • 2023年11月地方創生プロジェクト初となる神社及びアーケード街を舞台とした「BISHU COLLECTION produced by TGC」を開催
  • 2023年12月Web3テクノロジーを活用したグローバルエンターテインメントプロジェクトの展開を目的として、合弁会社 ㈱YOAKE entertainmentを設立2024年7月地方創生プロジェクトとして四国地方初となる「TGC MATSUYAMA 2024 by TOKYO GIRLS COL
  • 2015年10月㈱F1メディアが地方創生プロジェクトとして「takagi presents TGC KITAKYUSHU 2015 by TOKYO GIRLS COLLECTION」を開催
  • 2015年11月㈱F1メディアが㈱W mediaに商号を変更

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、非連結子会社㈱W lab(現 ㈱TGC Social lab)で構成されております。当社は、「すべてのヒト・モノ・コト・地域が輝く世界をつくる」というビジョンを掲げ、TOKYO GIRLS COLLECTIONのブランドを活かした独自のプロデュースノウハウを軸に、ヒト・モノ・コト・地域のまだ見ぬ価値を共創し、その価値を最大化させることをミッションとして事業を展開しております。当社は、ブランディングプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント情報は記載せず、主要なサービス領域について記載しております。 (1)TGCプロデュース領域当社は、毎年春と秋に東京近郊で開催するTOKYO GIRLS COLLECTIONにおいて主として協賛金収入(協賛企業にプロモーションの機会を提供することによる収入)、チケット販売による収入及びブランド出展料収入を得ております。また、TOKYO GIRLS COLLECTIONの企画・ブランド力を活かした地方都市での開催、SDGs推進を始めとするシティプロモーション等を展開しており、地方自治体からも収入を得ております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針