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決算データ · 試作 · 2025年9月期

成友興業(9170)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、成友興業の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2020年9月期—人
2021年9月期119億円2億円112億円31.1%250人
2022年9月期111億円4億円3億円3.3%105億円34.9%247人
2023年9月期123億円6億円4億円4.8%116億円34.3%242人
2024年9月期137億円8億円5億円6.0%159億円30.8%323人
2025年9月期153億円11億円6億円7.4%164億円33.0%368人

損益の内訳

2025年9月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益137億円153億円+16
売上原価119億円125億円+6
売上総利益19億円28億円+10
販売費及び一般管理費10億円17億円+6
営業利益(売上総利益−販管費)8億円11億円+3
経常利益8億円10億円+2
税引前利益7億円11億円+3
法人所得税3億円4億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)5億円6億円+1

財政状態

2025年9月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物27億円30億円+3
流動資産62億円62億円+0
有形固定資産84億円90億円+6
のれん9億円9億円−1
非流動資産(固定資産)97億円102億円+5
資産合計159億円164億円+6
社債及び借入金(流動)7億円5億円−2
社債及び借入金(非流動)51億円45億円−6
流動負債46億円50億円+5
非流動負債(固定負債)63億円58億円−5
負債合計109億円108億円−0
親会社の所有者に帰属する持分49億円54億円+5
資本合計(純資産)50億円56億円+6
成友興業:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成18%55%5%22%現金及び現金同等物30億円(18%)有形固定資産90億円(55%)のれん9億円(5%)その他の資産36億円(22%)成友興業:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成18%55%22%現金及び現金同等物30億円(18%)有形固定資産90億円(55%)のれん9億円(5%)その他の資産36億円(22%)
資産合計を100とした構成。
成友興業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成31%35%33%社債及び借入金50億円(31%)その他の負債58億円(35%)親会社の所有者に帰属する持分54億円(33%)非支配持分2億円(1%)成友興業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成31%35%33%社債及び借入金50億円(31%)その他の負債58億円(35%)親会社の所有者に帰属する持分54億円(33%)非支配持分2億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー7億円18億円+11
財務活動によるキャッシュ・フロー16億円-8億円−24
減価償却費3億円4億円+1
有形固定資産の取得による支出-6億円-1億円+5
配当金の支払額-1億円-1億円−0

セグメント

2025年9月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
環境事業84億円+22.2%15億円18.1%108億円197人
建設事業59億円−1.2%5億円8.5%21億円126人
環境エンジニアリング事業7億円+25.0%0億円4.6%2億円12人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):環境事業 建設事業 環境エンジニアリング事業

成友興業:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年9月期・セグメント別の当期利益74%24%環境事業15億円(74%)建設事業5億円(24%)環境エンジニアリング事業0億円(1%)成友興業:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年9月期・セグメント別の当期利益74%24%環境事業15億円(74%)建設事業5億円(24%)環境エンジニアリング事業0億円(1%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員368人
提出会社223人
平均年齢41歳
平均勤続年数9.3年
平均年間給与618万円
成友興業:セグメント別の従業員数2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。2025年9月期末・セグメント別の従業員数59%38%環境事業197億円(59%)建設事業126億円(38%)環境エンジニアリング事業12億円(4%)成友興業:セグメント別の従業員数2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。2025年9月期末・セグメント別の従業員数59%38%環境事業197億円(59%)建設事業126億円(38%)環境エンジニアリング事業12億円(4%)
2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年9月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は360人、発行済株式は2,818,853株。

成友興業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。細沼45.7%細沼 順人23.8%細沼 菜穂子9.5%大岳カンパニー7%山崎砂利商店4.7%成友興業従業員持株会2.6%細沼 理恵1.2%西武信用金庫1.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合成友興業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。細沼45.7%細沼 順人23.8%細沼 菜穂子9.5%大岳カンパニー7%山崎砂利商店4.7%成友興業従業…2.6%細沼 理恵1.2%西武信用金庫1.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1細沼45.7%
2細沼 順人23.8%
3細沼 菜穂子9.5%
4大岳カンパニー7.0%
5山崎砂利商店4.7%
6成友興業従業員持株会2.6%
7細沼 理恵1.2%
8西武信用金庫1.1%
9多摩信用金庫0.3%
10三好 昌武0.3%
成友興業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元16281%11420%金融機関429%金融商品取引業者10%その他の法人16281%外国法人等41%個人その他11420%成友興業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元16281%11420%金融機関429%金融商品取引業者10%その他の法人16281%外国法人等41%個人その他11420%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2020年9月期20円12%
2021年9月期94.31円20円11%7.0%
2022年9月期111.14円40円18%7.8%
2023年9月期142.9円50円18%9.4%
2024年9月期183.88円30円16%10.8%10.6倍
2025年9月期214.38円40円19%11.7%14.7倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1979年10月産業廃棄物収集運搬業の許可を取得し収集運搬業開始1980年7月 建設業許可取得1990年9月 秋川工場稼働(現あきる野工場)産業廃棄物(がれき類)中間処理業の許可を取得し環境事業(産業廃棄物処理事業)開始1993年1月 本社を移転(東京都あきる野市草花字下モ川原87番地12)20
  • 2003年12月あきる野事業所で新プラント稼働(汚泥処理施設) 無機質汚泥造粒固化処理施設(固定式)許可取得2005年4月 新社屋完成、本社を移転(東京都あきる野市草花1141番地1)2007年5月 建設業を営む株式会社ウィルコン(東京都福生市)を吸収合併2009年2月 環境マネジメントシステム
  • 2010年11月城南島第一工場が全国初(日本産業標準調査会の取得者一覧より)、コンクリート用再生粗骨材H(JIS A5021)の認証取得2011年3月 城南島第一工場が改正土壌汚染対策法(2010年4月施行)に基づく東京都初(許可番号順に基づく)の汚染土壌処理業許可取得2014年3月 土壌汚染対
  • 2017年12月城南島第一工場が東京都初(東京都環境公社の施設認証リストより)、再生砕石民間基準「東京ブランド“粋な”えこ石」の施設認証取得
  • 2018年11月成友株式会社(現 令友工業株式会社)(東京都大田区)を連結子会社として設立
  • 2021年10月環境事業から環境ソリューション事業をセグメントとして独立し、環境エンジニアリング事業を開始
  • 2021年12月公益財団法人産業廃棄物処理事業振興財団 建設汚泥再生品等の有価物該当性に係る認証において第1号認証取得(城南島第一工場)
  • 2023年10月名古屋証券取引所メイン市場に株式を上場2024年2月 木本建興株式会社(神奈川県相模原市)を完全子会社化2024年8月 株式会社エコワスプラント(東京都西多摩郡、現成友エコプラスワン株式会社)を子会社化2024年9月 株式会社栄興産業(東京都江戸川区、現成友マテリアルワン株式会社

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社6社により構成されており、首都圏を中心に、環境事業として建設系産業廃棄物及び汚染土壌(

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針