決算データ · 試作 · 2026年3月期
エフビー介護サービス(9220)の決算データ
有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、エフビー介護サービスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。
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詳しい表と図
業績の表
主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。
| 年度 | 売上収益 | 営業利益 | 純利益 | 営業利益率 | 総資産 | 自己資本比率 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年3月期 | 90億円 | — | 5億円 | — | 80億円 | 7.9% | 1,051人 |
| 2021年3月期 | 94億円 | 5億円 | 5億円 | 5.7% | 83億円 | 17.8% | 999人 |
| 2022年3月期 | 92億円 | 7億円 | 5億円 | 7.1% | 77億円 | 26.1% | 985人 |
| 2023年3月期 | 96億円 | 5億円 | 4億円 | 5.6% | 90億円 | 33.7% | 1,011人 |
| 2024年3月期 | 104億円 | 5億円 | 5億円 | 5.1% | 95億円 | 36.6% | 1,060人 |
| 2025年3月期 | 110億円 | 7億円 | 4億円 | 6.0% | 89億円 | 41.1% | 1,001人 |
| 2026年3月期 | 115億円 | 6億円 | 5億円 | 5.5% | 93億円 | 42.1% | 993人 |
損益の内訳
2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。
| 項目 | 前期 | 当期 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 売上収益 | 110億円 | 115億円 | +6 |
| 売上原価 | 93億円 | 98億円 | +5 |
| 売上総利益 | 17億円 | 18億円 | +1 |
| 販売費及び一般管理費 | 10億円 | 12億円 | +1 |
| 営業利益(売上総利益−販管費) | 7億円 | 6億円 | −0 |
| 経常利益 | 7億円 | 8億円 | +2 |
| 税引前利益 | 6億円 | 7億円 | +1 |
| 法人所得税 | 2億円 | 2億円 | +0 |
| 当期利益(親会社の所有者に帰属) | 4億円 | 5億円 | +1 |
財政状態
2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。
| 項目 | 前期末 | 当期末 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 現金及び現金同等物 | 20億円 | 22億円 | +2 |
| 流動資産 | 39億円 | 42億円 | +4 |
| 有形固定資産 | 43億円 | 43億円 | −1 |
| のれん | 1億円 | 1億円 | +1 |
| 非流動資産(固定資産) | 50億円 | 51億円 | +1 |
| 資産合計 | 89億円 | 93億円 | +5 |
| 社債及び借入金(流動) | 6億円 | 6億円 | +0 |
| 社債及び借入金(非流動) | 19億円 | 17億円 | −3 |
| 流動負債 | 24億円 | 26億円 | +2 |
| 非流動負債(固定負債) | 28億円 | 28億円 | +0 |
| 負債合計 | 52億円 | 54億円 | +2 |
| 親会社の所有者に帰属する持分 | 36億円 | 39億円 | +3 |
| 資本合計(純資産) | 36億円 | 39億円 | +3 |
キャッシュ・フロー
営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。
| 項目 | 前期 | 当期 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 11億円 | 13億円 | +3 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -12億円 | -8億円 | +4 |
| 減価償却費 | 4億円 | 4億円 | +0 |
| 有形固定資産の取得による支出 | -3億円 | -2億円 | +0 |
| 配当金の支払額 | -1億円 | -1億円 | +0 |
セグメント
2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。
セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):介護事業 福祉用具事業
従業員
連結従業員993人
提出会社923人
平均年齢45.4歳
平均勤続年数6.6年
平均年間給与411万円
株主
2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,192人、発行済株式は2,436,700株。
| 順位 | 株主 | 所有割合 |
|---|---|---|
| 1 | 栁澤 秀樹 | 15.0% |
| 2 | ㈱カントリビューション | 12.3% |
| 3 | SUN㈱ | 8.2% |
| 4 | 栁澤 美穂 | 6.8% |
| 5 | 栁澤 瞬 | 4.1% |
| 6 | 栁澤 翔 | 4.1% |
| 7 | ㈱日本カストディ銀行(信託口) | 3.3% |
| 8 | 栁澤 陽子 | 2.6% |
| 9 | エフビーグループ従業員持株会 | 2.3% |
| 10 | フランスベッドホールディングス㈱ | 2.3% |
配当と1株指標
| 年度 | EPS | 1株配当 | 配当性向 | ROE | PER |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020年3月期 | 242.76円 | — | — | 76.8% | — |
| 2021年3月期 | 238.53円 | — | — | 45.3% | — |
| 2022年3月期 | 240.32円 | — | — | 30.3% | — |
| 2023年3月期 | 167.39円 | 33円 | 19% | 17.6% | 7.0倍 |
| 2024年3月期 | 195.6円 | 33円 | 17% | 16.1% | 5.8倍 |
| 2025年3月期 | 152円 | 33円 | 22% | 11.4% | 6.4倍 |
| 2026年3月期 | 187.51円 | 38円 | 22% | 12.3% | 6.3倍 |
沿革(有価証券報告書より)
- 2002年10月エフビー介護サービス㈱に商号変更2003年5月群馬県高崎市にて居宅介護支援事業所を開設2004年1月長野県佐久市にて集合住宅を改築し住宅型有料老人ホームを開設2006年4月長野県小諸市にてデイサービスセンターを開設2007年4月長野県松本市に松本営業所(福祉用具レンタル・販売・住
- 2014年12月長野県佐久市に小規模多機能・訪問介護・訪問看護・居宅介護支援・住宅型有料老人ホーム等、多種サービス事業所を併設した複合施設を開設2015年2月地域包括ケアシステム(※2)の構築に向け多職種連携を目的とした、スマイル薬局㈱を長野県佐久市に設立
- 2015年11月栁澤ホールディングス㈱の商号をエフビーホールディングス㈱(現在は当社へ吸収合併により消滅)に変更2016年4月群馬県伊勢崎市に商品管理センターを新設し、福祉用具レンタル・販売における物流を強化
- 2016年10月日本式介護を取り入れた養老院(※3)として、福至(大連)養老福務有限公司を中国大連市に厦門絡城電子科技有限公司との合弁会社として設立2017年2月介護保険事業、及びビルメンテナンス事業を主とする㈱ミヤマの株式を取得し子会社化2017年4月有限会社アシストハウスを株式会社化するとと
- 2017年10月長野県小諸市に障害者自立支援を目的として、相談支援事業所を開設2018年4月グループ経営の効率化を目的として、エフビーアシスト㈱を吸収合併2019年4月グループ経営の効率化を目的として、エフビーホールディングス㈱を吸収合併2019年9月台湾での事業展開を見直し、亜州福祉諮詢股份有
- 2020年11月㈱ミヤマの介護部門を、新たな事業所番号の取得により併合
- 2020年11月中国南京市の介護施設運営体制を見直し、安居福仁(南京)養老福務有限公司の全株式を合弁先企業に譲渡 年月事業の変遷2021年4月グループ経営の効率化を目的として㈱生活サポーターふるまいの全株式を譲渡2021年5月埼玉県深谷市のグループホーム「ここあ」深谷を事業譲受して、当社にて運営
- 2022年11月関東南部への事業展開を図ることを目的として、東京都多摩市の本社を置く㈱シルバーアシスト(現・連結子会社)の株式を取得し完全子会社化2023年7月長野県岡谷市のスマートケアタウン㈱(現・連結子会社)の株式を取得し完全子会社化2025年6月長野県塩尻市と安曇野市の福祉用具営業所「介護
事業の内容(有価証券報告書より)
3【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社であるルルパ株式会社、株式会社シルバーアシスト、スマートケアタウン株式会社で構成されております。 社名の「エフビー介護サービス株式会社」は当社の介護サービスを通じた社会的貢献への取り組みを表すものと捉えており、FBの「F」はFine(素晴らしい)、「B」はBusiness(仕事)を意味します。 当社グループは、今後の超高齢化社会を迎えるにあたり、より長く住み慣れた自宅で在宅生活が継続できるよう、また、在宅生活に限界が見えたとしても有料老人ホームやグループホームなど住み慣れた地域で生活が送れるよう地域密着での介護事業を行っております。 なお、当社グループの事業セグメントは、福祉用具事業と介護事業で形成され、福祉用具事業は、介護保険法に基づく福祉用具貸与・販売、介護事業は、介護付き有料老人ホーム、住宅型有料老人ホーム、グループホーム、小規模多機能型居宅介護、看護小規模多機能型居宅介護、デイサービス、訪問介護、訪問看護、居宅介護支援、介護保険外サービスで構成されており、地域における介護サービスをワンストップで提供しております。
会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YK1M)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W9FS)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TX94)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100RAW5)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OI1Z)
- J-Quants API(日本取引所グループ):日次株価 2025年3月期途中〜2026-06-29(無料プランの範囲。期末株価と高値・安値・時価総額はここから)
試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針
