図解経済
決算データフルハシEPO(9221)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑フルハシEPO(9221) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2026年3月期

フルハシEPO(9221)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、フルハシEPOの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期—人
2019年3月期—人
2020年3月期78億円3億円91億円16.3%403人
2021年3月期77億円6億円4億円7.9%90億円19.3%400人
2022年3月期77億円8億円6億円10.2%93億円22.8%422人
2023年3月期81億円8億円7億円10.4%113億円44.7%437人
2024年3月期88億円10億円3億円11.9%113億円44.4%452人
2025年3月期94億円12億円10億円12.3%122億円45.9%443人
2026年3月期100億円12億円9億円11.7%139億円44.8%487人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益94億円100億円+6
売上原価51億円56億円+5
売上総利益43億円44億円+1
販売費及び一般管理費31億円33億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)12億円12億円+0
経常利益14億円12億円−3
税引前利益15億円13億円−2
法人所得税4億円4億円−1
当期利益(親会社の所有者に帰属)10億円9億円−1

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物11億円11億円+0
棚卸資産1億円0億円−0
流動資産26億円26億円+0
有形固定資産85億円101億円+16
非流動資産(固定資産)96億円113億円+17
資産合計122億円139億円+17
社債及び借入金(流動)13億円26億円+14
社債及び借入金(非流動)13億円10億円−3
流動負債35億円48億円+13
非流動負債(固定負債)31億円29億円−2
負債合計66億円77億円+11
親会社の所有者に帰属する持分56億円61億円+6
資本合計(純資産)56億円62億円+6
フルハシEPO:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成8%73%19%現金及び現金同等物11億円(8%)棚卸資産0億円(0%)有形固定資産101億円(73%)その他の資産26億円(19%)フルハシEPO:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成73%19%現金及び現金同等物11億円(8%)棚卸資産0億円(0%)有形固定資産101億円(73%)その他の資産26億円(19%)
資産合計を100とした構成。
フルハシEPO:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成26%29%44%社債及び借入金36億円(26%)その他の負債40億円(29%)親会社の所有者に帰属する持分61億円(44%)非支配持分1億円(1%)フルハシEPO:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成26%29%44%社債及び借入金36億円(26%)その他の負債40億円(29%)親会社の所有者に帰属する持分61億円(44%)非支配持分1億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー13億円15億円+2
財務活動によるキャッシュ・フロー-4億円5億円+8
減価償却費6億円8億円+1
有形固定資産の取得による支出-24億円-20億円+3
配当金の支払額-3億円-3億円−0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
バイオマテリアル事業73億円+7.2%11億円14.4%227人
資源循環事業17億円+6.9%1億円5.3%75人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):バイオマテリアル事業 資源循環事業

フルハシEPO:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益92%8%バイオマテリアル事業11億円(92%)資源循環事業1億円(8%)フルハシEPO:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益92%バイオマテリアル事業11億円(92%)資源循環事業1億円(8%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員487人
提出会社339人
平均年齢41歳
平均勤続年数8.4年
平均年間給与559万円
フルハシEPO:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数75%25%バイオマテリアル事業227億円(75%)資源循環事業75億円(25%)フルハシEPO:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数75%25%バイオマテリアル事業227億円(75%)資源循環事業75億円(25%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は6,813人、発行済株式は11,779,600株。

フルハシEPO:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ヤマグチ39.3%フルハシEPO従業員持株会5.2%日本マスタートラスト信託銀行4.1%高取 陽子3.5%山口 郁子3%清板 大亮2.1%山口 まどか2.1%野村信託銀行2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合フルハシEPO:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ヤマグチ39.3%フルハシEP…5.2%日本マスター…4.1%高取 陽子3.5%山口 郁子3%清板 大亮2.1%山口 まどか2.1%野村信託銀行2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1ヤマグチ39.3%
2フルハシEPO従業員持株会5.2%
3日本マスタートラスト信託銀行4.1%
4高取 陽子3.5%
5山口 郁子3.0%
6清板 大亮2.1%
7山口 まどか2.1%
8野村信託銀行2.0%
9山口 直彦1.6%
10野口 まさこ1.5%
フルハシEPO:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元45909%60105%金融機関7777%金融商品取引業者769%その他の法人45909%外国法人等3197%個人その他60105%フルハシEPO:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元45909%60105%金融機関7777%金融商品取引業者769%その他の法人45909%外国法人等3197%個人その他60105%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期36円
2019年3月期40円50%
2020年3月期36.79円40円42%23.2%
2021年3月期46.03円40円42%25.5%
2022年3月期63.8円40円37%29.6%
2023年3月期74.96円50円37%20.8%11.8倍
2024年3月期22.41円26円155%5.2%48.8倍
2025年3月期87.88円28円33%19.5%10.1倍
2026年3月期76.87円30円40%15.1%16.2倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1947年12月に故山口 昭一(前名誉会長)が愛知県名古屋市熱田区において、当社の前身である製材・木材加工(製函等)業を目的として個人事業を開始いたしました。その後、1948年2月に「古橋製函株式会社(現フルハシEPO株式会社)」として法人化いたしました。年月概要1948年 2月製材・木材加工(
  • 1956年12月木材チップ製造設備を導入し、紙パルプ原料チップの製造販売を開始(バイオマテリアル事業の開始)1963年 9月古橋製函株式会社から古橋木材工業株式会社へ商号変更 春日井工場(現愛知第一工場)を開設し、木製パレット製造を開始(環境物流事業の開始)1972年 6月飛島工場(現飛島リサイ
  • 1980年11月弥富工場(現愛知第二工場)を開設し、木材チップの生産を開始1984年 5月春日井工場(現愛知第一工場)で、木材チップの生産を開始1987年 4月三重工場を開設し、木材チップの生産を開始1991年 1月タイでの環境物流事業の事業拡大を目的として、PAC AND PAL LTD.を設
  • 2002年11月千葉リサイクルランドを開設し、建設副産物の再資源化と木材チップの生産を開始2005年 4月国連の提唱する「国連グローバル・コンパクト」(※1)に署名2005年 6月愛知県名古屋市中区へ本社機能を移転
  • 2005年11月環境物流事業の事業拡大のためセントレア事業所を開設2006年 3月あいち地球温暖化防止戦略「CO2排出削減マニフェスト(現「あいちカーボンニュートラルチャレンジ」)」(※2)に登録
  • 2006年10月工場警備等の内製化を目的として、ASAP SECURⅠTY株式会社を設立(現 連結子会社)
  • 2006年11月健康商品の通販販売を目的として、株式会社JONETSUドットBIZを設立(株式会社iEPO)
  • 2006年12月関東地区での営業強化のため横浜営業所を開設
  • 2007年11月飛島リサイクルパークにて、建設副産物の再資源化を開始2008年 4月フルハシ工業株式会社からフルハシEPO株式会社へ商号変更 神奈川県川崎市にて、一部出資により住友共同電力株式会社及び住友林業株式会社と合弁会社川崎バイオマス発電株式会社を設立 年月概要2008年 8月川崎バイオマ
  • 2009年10月本社を愛知県名古屋市中区金山一丁目14番18号に移転2010年 6月関東地区での事業拡大を目的として、フルハシバイオ株式会社を設立(現湘南工場)2013年 1月株式会社フィニティ津工場(現三重第二工場)を開設し、木材チップの生産を開始2013年 6月ベトナムでの環境物流事業の事業
  • 2013年10月東海地区での事業拡大のため静岡営業所を開設2014年 4月愛知第五工場を開設し、木材チップの生産を開始
  • 2014年11月静岡第一工場を開設し、木材チップの生産を開始2015年 4月登記上の本店を愛知県名古屋市中区金山一丁目に移転2015年 6月愛知第六工場を開設し、木材チップの生産を開始2016年 3月東東京営業所・東東京工場を開設し、関東地区での営業強化、木材チップの生産を開始2017年 4月愛
  • 2018年11月岐阜第一工場を開設し、木材チップの生産を開始2019年 3月CEPO半田バイオマス発電所への専用木材チップ供給工場として愛知第七工場を開設2019年 4月木材チップ生産拠点の統合強化を目的として、株式会社グリーンランドとフルハシバイオ株式会社を吸収合併・名称変更2019年 4月株
  • 2022年11月西東京営業所・西東京工場を開設し、関東地区での営業強化、木材チップの生産を開始2023年 8月柏リサイクルガーデンを開設し、建設副産物の再資源化を開始
  • 2023年10月経営の効率化を目的としASAP SECURⅠTY株式会社がEPOヒューマンリソース株式会社を吸収合併2024年 6月本社を愛知県名古屋市中区金山一丁目13番13号に移転
  • 2024年10月愛知第八工場を開設し、木材チップの生産を開始2025年 4月株式会社フィニティ津工場及び栗東工場を吸収分割・名称変更2025年 9月名古屋CEセンターを開設し、木材チップの生産を開始 (※1)国連グローバル・コンパクト(United Nations Global Compact)
  • 2024年3月に終了した「あいちCO2削減マニフェスト」を引き継ぎ
  • 2024年4月に新しく制定されました。

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社、連結子会社5社及び持分法適用関連会社2社の計8社で構成されております。当社グループは、「世のため 人のため 地球のため 社員のため 持続可能な社会を創造します」を経営理念とし、木質廃棄物の再資源化処理を行うとともに、再資源化した木材チップを燃料又は原料製品として販売するほか、建設現場から生じる建設副産物の再資源化、回収から再資源化まで考慮した物流機器の製造・販売、中古物流機器の買取販売等、各種環境ソリューションを展開することにより持続可能な社会の実現を目指しております。 (1)当社グループの事業内容について当社グループにおいては、「バイオマテリアル事業」、「資源循環事業」、「その他」の各事業を展開しております。各事業の概要及び位置付けは、次のとおりであります。以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。 ① バイオマテリアル事業バイオマテリアル事業は、木質廃棄物の再資源化の処理受託及び木材チップの販売を展開しております。当社グループは、木質廃棄物の再資源化の処理受託において顧客となる排出事業者等より処理料を受領するとともに、再資源化した木質燃料又は原料製品の販売による収入の双方にて収益を獲得する事業モデルを構築しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針