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決算データ · 試作 · 2025年9月期

アジア航測(9233)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、アジア航測の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年9月期246億円7億円228億円52.3%1,241人
2019年9月期285億円11億円247億円56.2%1,321人
2020年9月期301億円18億円280億円55.3%1,483人
2021年9月期325億円23億円17億円7.2%289億円59.1%1,547人
2022年9月期337億円25億円17億円7.3%315億円57.7%1,587人
2023年9月期373億円28億円19億円7.4%337億円58.7%1,636人
2024年9月期403億円29億円19億円7.1%364億円57.5%1,762人
2025年9月期416億円29億円18億円6.9%396億円55.4%1,872人

損益の内訳

2025年9月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益403億円416億円+13
売上原価293億円302億円+9
売上総利益110億円114億円+4
販売費及び一般管理費81億円86億円+4
営業利益(売上総利益−販管費)29億円29億円+0
経常利益30億円30億円−0
税引前利益30億円29億円−1
法人所得税11億円11億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)19億円18億円−1

財政状態

2025年9月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物68億円47億円−21
流動資産228億円234億円+6
有形固定資産43億円55億円+12
のれん3億円13億円+9
非流動資産(固定資産)136億円162億円+26
資産合計364億円396億円+32
社債及び借入金(流動)15億円35億円+20
社債及び借入金(非流動)2億円2億円+0
流動負債100億円120億円+20
非流動負債(固定負債)52億円54億円+2
負債合計152億円174億円+22
親会社の所有者に帰属する持分190億円199億円+9
資本合計(純資産)212億円223億円+10
アジア航測:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成12%14%71%現金及び現金同等物47億円(12%)有形固定資産55億円(14%)のれん13億円(3%)その他の資産282億円(71%)アジア航測:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成71%現金及び現金同等物47億円(12%)有形固定資産55億円(14%)のれん13億円(3%)その他の資産282億円(71%)
資産合計を100とした構成。
アジア航測:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成9%34%50%6%社債及び借入金37億円(9%)その他の負債137億円(34%)親会社の所有者に帰属する持分199億円(50%)非支配持分24億円(6%)アジア航測:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成34%50%社債及び借入金37億円(9%)その他の負債137億円(34%)親会社の所有者に帰属する…199億円(50%)非支配持分24億円(6%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー6億円7億円+1
財務活動によるキャッシュ・フロー1億円5億円+4
減価償却費17億円18億円+1
有形固定資産の取得による支出-10億円-15億円−5
配当金の支払額-7億円-10億円−3

従業員

連結従業員1,872人
提出会社1,379人
平均年齢44歳
平均勤続年数13年
平均年間給与730万円

株主

2025年9月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は8,615人、発行済株式は18,614,000株。

アジア航測:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。西日本旅客鉄道28%復建調査設計23.9%日本国土開発5.9%アジア航測社員持株会3.6%TDCソフト3%株式會社オオバ1.9%三井共同建設コンサルタント1.2%日本カストディ銀行(信託口)1.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合アジア航測:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。西日本旅客鉄道28%復建調査設計23.9%日本国土開発5.9%アジア航測社…3.6%TDCソフト3%株式會社オオバ1.9%三井共同建設…1.2%日本カストデ…1.2%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1西日本旅客鉄道28.0%
2復建調査設計23.9%
3日本国土開発5.9%
4アジア航測社員持株会3.6%
5TDCソフト3.0%
6株式會社オオバ1.9%
7三井共同建設コンサルタント1.2%
8日本カストディ銀行(信託口)1.2%
9関電不動産開発1.1%
10アジア航測共栄会0.8%
アジア航測:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元128834%49516%金融機関2208%金融商品取引業者1100%その他の法人128834%外国法人等3290%個人その他49516%アジア航測:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元128834%49516%金融機関2208%金融商品取引業者1100%その他の法人128834%外国法人等3290%個人その他49516%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年9月期36.65円10円38%5.7%18.6倍
2019年9月期60.08円12円22%8.4%9.7倍
2020年9月期97.58円24円27%12.0%10.7倍
2021年9月期95.82円25円31%10.6%9.8倍
2022年9月期95.52円28円37%9.8%8.0倍
2023年9月期102.18円31円35%9.7%8.8倍
2024年9月期104.73円44円51%9.3%11.2倍
2025年9月期99.09円44円53%8.4%11.9倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1954年10月作業所を東京都世田谷区弦巻三丁目594番地に設置。1956年2月運輸省(現 国土交通省)より航空機使用事業免許を受け、自社運航開始。本社を東京都港区田村町五丁目7番地へ移転。1958年9月福岡出張所(現 福岡支店)設置。1960年9月大阪出張所(現 大阪支店)設置。1961年5月
  • 1949年12月設立)を形式上の存続会社として合併、資本金1億50万円となる。
  • 1963年10月半額増資、資本金1億5,075万円となる。1964年2月3,000万円増資、資本金1億8,075万円となる。1964年2月東京証券取引所市場第二部に株式上場。
  • 1964年12月本店を東京都世田谷区弦巻三丁目594番地へ移転。
  • 1967年11月仙台営業所(現 仙台支店)設置。1969年7月1億1,925万円増資、資本金3億円となる。1978年2月2億円増資、資本金5億円となる。1981年8月厚木技術センター開設。
  • 1982年10月本店新社屋を東京都世田谷区弦巻に竣工。1984年2月7億7,200万円増資、資本金12億7,200万円となる。
  • 1986年12月定款の一部を変更し、事業目的の一部を変更及び追加。
  • 1989年12月本店を東京都新宿区新宿四丁目2番18号新宿光風ビルへ移転。
  • 1998年10月品質マネジメントシステムの国際標準「ISO 9001」を認証取得。
  • 2003年11月新百合技術センター開設。2004年9月環境マネジメントシステムの国際標準「ISO 14001」を認証取得。2005年4月情報セキュリティに関するJIPDEC ISMS認証基準(現「ISO/IEC 27001」)を認証取得。2006年3月復建調査設計株式会社と資本業務提携契約書を締
  • 2012年10月環境省より「エコ・ファースト企業」の認定を受ける。
  • 2013年12月西日本旅客鉄道株式会社と業務提携契約書を締結。2014年3月ITサービスマネジメントシステムの国際標準「ISO/IEC 20000-1」の認証取得。
  • 2015年10月1単元の株式数を1,000株から100株に変更。
  • 2015年12月監査等委員会設置会社に移行。2016年8月三井共同建設コンサルタント株式会社と資本業務提携契約書を締結。2017年6月アセットマネジメントの国際標準「ISO 55001」を認証取得。
  • 2017年11月国土強靭化貢献団体として「レジリエンス」を認証取得。2020年4月東京都東村山市、JXTGエネルギー株式会社(現 ENEOS株式会社)と共同で、東村山タウンマネジメント株式会社を設立。2021年1月千葉県富里市、綜合警備保障株式会社(現 ALSOK株式会社)と共同で、合同会社とみ
  • 2024年11月新規事業開発の強化を目的としコーポレート・ベンチャー・キャピタル(CVC)を設立。2025年3月航空測量業界初の系統用蓄電所事業へ参入。 <子会社の沿革>
  • 1965年11月関西アジア航測株式会社(現 株式会社ジオテクノ関西)設立。
  • 1969年12月三光アジア航測株式会社(現 サン・ジオテック株式会社)設立。
  • 1970年10月東北アジア航測株式会社(現 株式会社アドテック)設立。1971年6月中部アジア航測株式会社(現 株式会社中部テクノス)設立。
  • 1975年10月北関東アジア航測株式会社(現 株式会社プライムプラン)設立。
  • 1976年11月株式会社東北アジアコンサルタント(現 株式会社タックエンジニアリング)設立。1977年4月北海道アジアコンサルタント株式会社(現 株式会社ユニテック)設立。1978年4月四国航測株式会社(現 株式会社四航コンサルタント)設立。
  • 1980年10月北陸アジア航測株式会社設立。1990年4月株式会社シー・エム・シー設立。1993年4月株式会社グランパス設立。
  • 2000年10月北関東コンサルタント株式会社設立。
  • 2002年10月株式会社プライムプランが北関東コンサルタント株式会社を吸収合併。2004年1月株式会社中部テクノスが株式会社岐阜テクノス(旧 株式会社グランパス)及び北陸ジオコンサル株式会社(旧 北陸アジア航測株式会社)の2社を吸収合併。
  • 2007年10月株式会社ジオテクノ関西が株式会社シー・エム・シーを吸収合併。
  • 2013年10月Asia Air Survey Myanmar Co., Ltd.設立。2018年5月株式会社未来共創研究所設立。2019年6月株式会社テクノス及び株式会社エコロジーサイエンスの全株式を取得し、子会社化。2020年4月株式会社村尾技建の全株式を取得し、子会社化。
  • 2020年11月クロスセンシング株式会社設立。
  • 2022年10月アンドヴィオラ株式会社設立。
  • 2023年10月北光コンサル株式会社の全株式を取得し、子会社化。
  • 2024年10月株式会社テクノスが株式会社エコロジーサイエンスを吸収合併し、商号を株式会社エコノスに変更。2025年7月株式会社エフウォーターマネジメントの全株式を取得し、子会社化。

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社、子会社17社及び関連会社4社で構成され、主に中央官庁、地方公共団体及び電力会社等の公益事業体各社を主要顧客とし国内外で営業展開しております。 なお、当社グループは空間情報コンサルタント事業の単一セグメントであり、セグメント別の記載に代えて事業区分別に記載しております。各事業の主な商品・サービスは次のとおりであります。 社会インフラマネジメント事業では、道路、鉄道、その他公共施設等のインフラマネジメント、行政支援サービス、エネルギー関連ビジネス、土壌・地下水汚染対策、災害復興再生等を行っております。国土保全コンサルタント事業では、河川・砂防、森林・林業支援、環境保全、災害緊急時の計測調査解析等の各種コンサルティングを行っております。 当連結会計年度において、当社の連結子会社である株式会社テクノスは、株式会社エコロジーサイエンスを吸収合併し、株式会社エコノスに社名変更しております。これにより、株式会社エコロジーサイエンスを当連結会計年度より連結の範囲から除外しております。なお、本合併は当社の完全子会社同士の合併であるため、当社の連結業績へ与える影響は軽微です。 また、2025年7月17日付で株式会社エフウォーターマネジメントの全株式を取得し、当連結会計年度末より同社を連結の範囲に含めております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針