決算データ · 試作 · 2025年7月期
デリバリーコンサルティング(9240)の決算データ
有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、デリバリーコンサルティングの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。
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詳しい表と図
業績の表
主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。
| 年度 | 売上収益 | 営業利益 | 純利益 | 営業利益率 | 総資産 | 自己資本比率 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年7月期 | 12億円 | — | 0億円 | — | 3億円 | 15.8% | 94人 |
| 2020年7月期 | 15億円 | — | 1億円 | — | 7億円 | 25.8% | 115人 |
| 2021年7月期 | 18億円 | 3億円 | 2億円 | 15.6% | 11億円 | 49.4% | 124人 |
| 2022年7月期 | 21億円 | 4億円 | 2億円 | 16.4% | 14億円 | 65.3% | 139人 |
| 2023年7月期 | 22億円 | 1億円 | 0億円 | 2.3% | 13億円 | 70.7% | 162人 |
| 2024年7月期 | 27億円 | 2億円 | 2億円 | 7.8% | 15億円 | 71.7% | 176人 |
| 2025年7月期 | 27億円 | 1億円 | 0億円 | 1.8% | 15億円 | 74.9% | 191人 |
損益の内訳
2025年7月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。
| 項目 | 前期 | 当期 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 売上収益 | 27億円 | 27億円 | +0 |
| 売上原価 | 19億円 | 17億円 | −2 |
| 売上総利益 | 8億円 | 11億円 | +2 |
| 販売費及び一般管理費 | 6億円 | 10億円 | +4 |
| 営業利益(売上総利益−販管費) | 2億円 | 1億円 | −2 |
| 経常利益 | 2億円 | 1億円 | −2 |
| 税引前利益 | 2億円 | 1億円 | −2 |
| 法人所得税 | 1億円 | 0億円 | −0 |
| 当期利益(親会社の所有者に帰属) | 2億円 | 0億円 | −1 |
財政状態
2025年7月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。
| 項目 | 前期末 | 当期末 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 現金及び現金同等物 | 10億円 | 9億円 | −1 |
| 流動資産 | 13億円 | 13億円 | +0 |
| 有形固定資産 | 1億円 | 1億円 | −0 |
| 非流動資産(固定資産) | 2億円 | 2億円 | +0 |
| 資産合計 | 15億円 | 15億円 | −0 |
| 社債及び借入金(非流動) | 0億円 | 0億円 | −0 |
| 流動負債 | 4億円 | 3億円 | −0 |
| 非流動負債(固定負債) | 1億円 | 0億円 | −0 |
| 負債合計 | 4億円 | 4億円 | −1 |
| 親会社の所有者に帰属する持分 | 11億円 | 11億円 | +0 |
| 資本合計(純資産) | 11億円 | 11億円 | +0 |
キャッシュ・フロー
営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。
| 項目 | 前期 | 当期 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 3億円 | -1億円 | −3 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1億円 | -0億円 | +0 |
| 減価償却費 | 0億円 | 0億円 | +0 |
| 有形固定資産の取得による支出 | -0億円 | -0億円 | +0 |
従業員
連結従業員191人
提出会社172人
平均年齢36歳
平均勤続年数4.9年
平均年間給与619万円
株主
2025年7月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,543人、発行済株式は4,855,300株。
| 順位 | 株主 | 所有割合 |
|---|---|---|
| 1 | 阪口 琢夫 | 31.7% |
| 2 | メディアシーク | 18.0% |
| 3 | MFアセット | 10.8% |
| 4 | トランス・コスモス | 7.5% |
| 5 | Solvvy | 1.7% |
| 6 | 楽天証券 | 1.5% |
| 7 | 平井 美穂子 | 1.0% |
| 8 | JPモルガン証券 | 1.0% |
| 9 | デリバリーコンサルティング 従業員持株会 | 1.0% |
| 10 | 木村 卓司 | 0.9% |
配当と1株指標
| 年度 | EPS | 1株配当 | 配当性向 | ROE | PER |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019年7月期 | 2.51円 | — | — | 19.6% | — |
| 2020年7月期 | 31.35円 | — | — | 103.4% | — |
| 2021年7月期 | 47.48円 | — | — | 50.8% | 23.9倍 |
| 2022年7月期 | 51.92円 | — | — | 33.0% | 17.1倍 |
| 2023年7月期 | 6.17円 | — | — | 3.1% | 76.2倍 |
| 2024年7月期 | 32.85円 | — | — | 15.5% | 17.4倍 |
| 2025年7月期 | 7.3円 | — | — | 3.2% | 72.5倍 |
沿革(有価証券報告書より)
- 2011年12月福岡オフィスを開設2013年6月情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際標準規格である「ISO27001」の認証を取得
- 2013年12月米国のTableau社とアライアンスパートナー(Tableau Alliance Partner Program)契約の締結2015年3月株式会社高速屋と共同出資で株式会社ディーソフトを設立2015年4月米国のTableau社よりアライアンスパートナー(Tableau Allia
- 2015年12月企業の業務効率化を推進するロボティックオートメーションツール「ipaS」提供開始2016年2月本社を東京都港区高輪に移転2016年2月テクノロジーコンサルティングへの取り組みを内外に明確にするため商号を株式会社デリバリーコンサルティングへ変更2017年7月株式会社ディーソフトの株
- 2018年12月米国のAutomated Insights社が開発した自然言語生成エンジンWordsmith(ワードスミス)の日本国内における販売代理店ライセンス取得2019年6月Delivery Vietnam Co., Ltd.の全株式を譲渡し、同社を連結子会社から除外
- 2019年11月ロボティックオートメーションツール「ipaS」の名称を「ipaSロボ」に変更2020年7月株式会社セールスフォース・ドットコムのコンサルティングパートナーに認定2020年8月ネットスマイル株式会社とのAIを活用したOCR製品である「AIスキャンロボ®」販売代理店契約の締結
- 2020年10月米国のTableau社よりTableau委託先公式サプライヤーに認定
- 2020年10月株式会社MeeCapとの業務可視化・分析ソリューション「MeeCap ® 」販売業務委託契約の締結2021年1月株式会社メディアシークからの派遣役員の異動により、同社の連結子会社から持分法適用関連会社に変更2021年3月ウイングアーク1st株式会社と同社製品導入における協業を推進
- 2022年12月本社を東京都港区赤坂に移転2023年1月Tableau Cloud Migrationサプライヤーとして、新サービス「Tableau Cloud Migration」を展開2024年1月AI inside株式会社と業務提携2025年6月アクセンチュア株式会社と販売代理店パートナー
事業の内容(有価証券報告書より)
3【事業の内容】当社グループは、「日本のITサービスを変えるテクノロジーコンサルティング」を経営理念に掲げ、ITコンサルティングとITシステム開発の双方向からクライアント企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)(*1)を支援するデジタルトランスフォーメーション事業を展開しております。デジタルトランスフォーメーション事業の特色は、クライアントのデジタル戦略の推進を強力にサポートするDXパートナーとして、当社が保有する技術知見によってクラウドネイティブ環境、生成AIやデータ分析基盤、さらには業務プロセス自動化ソリューションなどのテクノロジーを活用し、クライアントのビジネスモデル変革や新たなサービス開発に最適なシステム像を描き、クライアントの企業価値の最大化に貢献できることと考えております。 デジタルトランスフォーメーション事業では、デジタルマイグレーション、データストラテジー及びインテリジェントオートメーションの3つのサービス及びソリューションを提供しております。
会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年7月期(S100WXTF)
- 有価証券報告書 2024年7月期(S100ULQX)
- 有価証券報告書 2023年7月期(S100S3EE)
- 有価証券報告書 2022年7月期(S100PF1T)
- J-Quants API(日本取引所グループ):日次株価 2025年3月期途中〜2026-06-23(無料プランの範囲。期末株価と高値・安値・時価総額はここから)
試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針
