図解経済
決算データフューチャーリンクネットワーク(9241)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑フューチャーリンクネットワーク(9241) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2025年8月期

フューチャーリンクネットワーク(9241)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、フューチャーリンクネットワークの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年8月期6億円-1億円2億円-24.7%48人
2019年8月期11億円0億円3億円-9.5%60人
2020年8月期11億円0億円4億円2.1%78人
2021年8月期14億円1億円1億円7.4%8億円41.8%90人
2022年8月期13億円-1億円-1億円-4.0%7億円39.6%101人
2023年8月期14億円-1億円-1億円-5.1%8億円30.3%107人
2024年8月期15億円-0億円0億円-2.6%9億円26.4%123人
2025年8月期15億円-0億円0億円-1.3%10億円28.0%116人

損益の内訳

2025年8月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益15億円15億円+0
売上原価6億円6億円+0
売上総利益10億円10億円+0
販売費及び一般管理費10億円10億円+0
営業利益(売上総利益−販管費)-0億円-0億円+0
経常利益-0億円-0億円+0
税引前利益0億円1億円+1
法人所得税0億円0億円+0
当期利益(親会社の所有者に帰属)0億円0億円+0

財政状態

2025年8月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物4億円5億円+1
棚卸資産0億円0億円+0
流動資産7億円7億円+1
有形固定資産1億円1億円−0
のれん0億円
非流動資産(固定資産)2億円3億円+0
資産合計9億円10億円+1
社債及び借入金(流動)1億円1億円+0
社債及び借入金(非流動)2億円1億円−1
流動負債5億円6億円+1
非流動負債(固定負債)2億円1億円−1
負債合計7億円7億円+0
親会社の所有者に帰属する持分2億円3億円+0
資本合計(純資産)3億円3億円+0
フューチャーリンクネットワーク:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年8月期末・資産の構成49%10%40%現金及び現金同等物5億円(49%)有形固定資産1億円(10%)その他の資産4億円(40%)フューチャーリンクネットワーク:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年8月期末・資産の構成49%40%現金及び現金同等物5億円(49%)有形固定資産1億円(10%)その他の資産4億円(40%)
資産合計を100とした構成。
フューチャーリンクネットワーク:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年8月期末・負債と資本の構成18%52%28%社債及び借入金2億円(18%)その他の負債5億円(52%)親会社の所有者に帰属する持分3億円(28%)非支配持分0億円(2%)フューチャーリンクネットワーク:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年8月期末・負債と資本の構成18%52%28%社債及び借入金2億円(18%)その他の負債5億円(52%)親会社の所有者に帰属する持分3億円(28%)非支配持分0億円(2%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-0億円1億円+2
財務活動によるキャッシュ・フロー1億円-0億円−2
減価償却費0億円0億円+0
有形固定資産の取得による支出-1億円0億円+1

セグメント

2025年8月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
地域情報流通事業8億円−6.1%2億円23.4%3億円66人
公共ソリューション事業8億円+11.4%2億円28.2%2億円30人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):公共ソリューション事業 地域情報流通事業

フューチャーリンクネットワーク:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年8月期・セグメント別の当期利益45%55%地域情報流通事業2億円(45%)公共ソリューション事業2億円(55%)フューチャーリンクネットワーク:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年8月期・セグメント別の当期利益45%55%地域情報流通事業2億円(45%)公共ソリューション事業2億円(55%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員116人
提出会社116人
平均年齢35.7歳
平均勤続年数7.2年
平均年間給与530万円
フューチャーリンクネットワーク:セグメント別の従業員数2025年8月期末。連結の従業員数の内訳。2025年8月期末・セグメント別の従業員数69%31%地域情報流通事業66億円(69%)公共ソリューション事業30億円(31%)フューチャーリンクネットワーク:セグメント別の従業員数2025年8月期末。連結の従業員数の内訳。2025年8月期末・セグメント別の従業員数69%31%地域情報流通事業66億円(69%)公共ソリューション事業30億円(31%)
2025年8月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年8月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,044人、発行済株式は851,328株。

フューチャーリンクネットワーク:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。石井本店35.2%石井 丈晴9.5%岡田 亮介5.4%板倉 正弘4.6%片町 吉男4.2%室川 敏治3.5%SBI証券3.1%谷川 昭雄1.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合フューチャーリンクネットワーク:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。石井本店35.2%石井 丈晴9.5%岡田 亮介5.4%板倉 正弘4.6%片町 吉男4.2%室川 敏治3.5%SBI証券3.1%谷川 昭雄1.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1石井本店35.2%
2石井 丈晴9.5%
3岡田 亮介5.4%
4板倉 正弘4.6%
5片町 吉男4.2%
6室川 敏治3.5%
7SBI証券3.1%
8谷川 昭雄1.8%
9品川 和史1.6%
10楽天証券1.0%
フューチャーリンクネットワーク:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年8月期末・所有者別の株式数・単元3091%4817%金融機関13%金融商品取引業者510%その他の法人3091%外国法人等70%個人その他4817%フューチャーリンクネットワーク:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年8月期末・所有者別の株式数・単元3091%4817%金融機関13%金融商品取引業者510%その他の法人3091%外国法人等70%個人その他4817%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年8月期-1,757.55円
2019年8月期24.38円
2020年8月期56.17円
2021年8月期112.82円44.0%28.0倍
2022年8月期-87.33円
2023年8月期-80.33円-29.4%
2024年8月期2.83円1.0%570.8倍
2025年8月期33.85円11.1%118.5倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2001年11月㈲フューチャーリンクネットワークを㈱フューチャーリンクネットワークに組織変更2002年4月本社を千葉県船橋市に移転2005年9月まいぷれ運営パートナー事業開始、『まいぷれ出雲』(島根県出雲市版)を開設2006年8月日本初官民協働地域ポータルサイト『宮前ぽーたろう』(神奈川県川崎市
  • 2006年10月株式会社宣美を子会社化し、マーケティング支援事業を開始
  • 2006年11月プライバシーマークの認定取得2012年8月地域共通ポイントサービス「まいぷれポイント」を開始2015年7月茨城県行方市と「ふるさと応援寄付金事務局業務及び情報発信事業に関する業務委託契約」を締結し、ふるさと納税業務支援ソリューションを開始2016年3月地域共通ポイントの導入支援事
  • 2023年12月VTuberと共に地域の魅力をお届けする「まちスパチャプロジェクト」を開始2024年3月熊本県玉名市に「玉名オフィスHOМE(ホーム)」を開設2024年9月千葉県船橋市に子会社「地域活性AIテクノロジーズ株式会社」(現連結子会社)を設立2025年3月株式会社カヤックと「Nativ

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社((株)公共BPOと地域活性AIテクノロジーズ(株))の計3社で構成されております。当社グループのミッションは、持続可能な地域社会モデルを構築することで、地域活性化を継続的かつ発展的事業の形で実現することです。地域の魅力=付加価値を流通させる地域情報プラットフォーム(地域情報流通基盤)である「まいぷれ」を構築し運用しております。当社グループは、地域情報プラットフォーム「まいぷれ」の運営を起点とした事業を2区分のセグメントで行っております。 地域情報プラットフォーム「まいぷれ」は、地域のお店・施設、イベントやサークル、お役立ち情報などあらゆる地元の情報を集め、配信しています。インターネット上にあらゆる情報が溢れている中で、実際に取材をした情報や、お店の方やイベント主催者が自ら発信する一次情報を大切にし、地域に埋もれている情報をお届けすることで、地域の魅力を掘り起こし地域の活性化につなげていきます。「まいぷれ」で掲載している情報は「まいぷれ」のみならず、他のメディアとも連携し、地域情報を必要としている方に、「まいぷれ」でしか提供できないコンテンツをお届けします。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針