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決算データ · 試作 · 2025年12月期

プロジェクトホールディングス(9246)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、プロジェクトホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2021年12月期—人
2022年12月期44億円10億円7億円22.1%43億円65.1%167人
2023年12月期63億円9億円6億円13.5%57億円46.4%239人
2024年12月期53億円-2億円-4億円-3.6%55億円40.5%255人
2025年12月期55億円2億円1億円2.9%46億円48.6%350人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益53億円55億円+2
売上原価35億円35億円−0
売上総利益18億円20億円+2
販売費及び一般管理費19億円18億円−1
営業利益(売上総利益−販管費)-2億円2億円+3
経常利益-2億円1億円+4
税引前利益-3億円1億円+4
法人所得税1億円0億円−1
当期利益(親会社の所有者に帰属)-4億円1億円+5

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物26億円21億円−5
流動資産37億円29億円−8
有形固定資産6億円5億円−1
のれん3億円2億円−0
非流動資産(固定資産)19億円17億円−1
資産合計55億円46億円−9
社債及び借入金(非流動)16億円7億円−9
流動負債15億円15億円+0
非流動負債(固定負債)18億円9億円−9
負債合計33億円24億円−9
親会社の所有者に帰属する持分22億円23億円+0
資本合計(純資産)22億円23億円+0
プロジェクトホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成45%11%38%現金及び現金同等物21億円(45%)有形固定資産5億円(11%)のれん2億円(5%)その他の資産18億円(38%)プロジェクトホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成45%38%現金及び現金同等物21億円(45%)有形固定資産5億円(11%)のれん2億円(5%)その他の資産18億円(38%)
資産合計を100とした構成。
プロジェクトホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成16%35%49%社債及び借入金7億円(16%)その他の負債16億円(35%)親会社の所有者に帰属する持分23億円(49%)非支配持分0億円(0%)プロジェクトホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成16%35%49%社債及び借入金7億円(16%)その他の負債16億円(35%)親会社の所有者に帰属する持分23億円(49%)非支配持分0億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-1億円6億円+7
財務活動によるキャッシュ・フロー-0億円-11億円−11
減価償却費2億円1億円−1
有形固定資産の取得による支出-6億円-0億円+6

セグメント

2025年12月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
デジタルトランスフォーメーション事業40億円+0.8%7億円16.3%179人
DX×テクノロジー事業13億円+26.7%1億円3.9%126人
DX×HR事業2億円−29.0%0億円0.0%15人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):デジタルトランスフォーメーション事業 DX×テクノロジー事業 DX×HR事業

プロジェクトホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益93%7%デジタルトランスフォーメーション事業7億円(93%)DX×テクノロジー事業1億円(7%)プロジェクトホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益93%デジタルトランスフォーメーシ…7億円(93%)DX×テクノロジー事業1億円(7%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員350人
提出会社30人
平均年齢33.3歳
平均勤続年数2.1年
平均年間給与666万円
プロジェクトホールディングス:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数56%39%デジタルトランスフォーメーション事業179億円(56%)DX×テクノロジー事業126億円(39%)DX×HR事業15億円(5%)プロジェクトホールディングス:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数56%39%デジタルトランスフォーメ…179億円(56%)DX×テクノロジー事業126億円(39%)DX×HR事業15億円(5%)
2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は1,339人、発行済株式は5,487,450株。

プロジェクトホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。SBIホールディングス29.9%土井悠之介16.2%DY投資事業有限責任組合1号15.8%伊藤翔太3.7%新宅央3.5%Macbee Planet2.8%日本カストディ銀行(信託E口2.5%鑓水葵1.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合プロジェクトホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。SBIホールディ…29.9%土井悠之介16.2%DY投資事業有…15.8%伊藤翔太3.7%新宅央3.5%Macbee Planet2.8%日本カストデ…2.5%鑓水葵1.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1SBIホールディングス29.9%
2土井悠之介16.2%
3DY投資事業有限責任組合1号15.8%
4伊藤翔太3.7%
5新宅央3.5%
6Macbee Planet2.8%
7日本カストディ銀行(信託E口)2.5%
8鑓水葵1.6%
9古瀬豪1.3%
10江竜寛之1.1%
プロジェクトホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元18555%34253%金融機関1441%金融商品取引業者469%その他の法人18555%外国法人等104%個人その他34253%プロジェクトホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元18555%34253%金融機関1441%金融商品取引業者469%その他の法人18555%外国法人等104%個人その他34253%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2021年12月期
2022年12月期119.17円27.8%54.0倍
2023年12月期102.32円21.7%19.8倍
2024年12月期-72.59円
2025年12月期23.73円5.6%47.3倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2016年10月事業拡大に伴い、本社を東京都港区西新橋に移転2017年6月事業拡大に伴い、本社を東京都港区西新橋内で移転2018年6月株式会社InnoBetaより、Webサイト・スマートフォンアプリ等のリモート型のユーザビリティテストサービス「UIscope」に関する事業を譲受2019年6月事業
  • 2022年10月株式会社cuatro pistasから事業を譲受し、システム開発やソフトウエアテスト等を中心に、SES事業を展開する株式会社クアトロテクノロジーズを子会社化2023年1月株式会社プロジェクトデジタルマーケティングを株式会社DCXforceに商号変更株式会社クアトロテクノロジーズを
  • 2024年10月当社の完全子会社である株式会社ポテンシャルを吸収合併
  • 2024年12月株式会社DCXforce(旧株式会社プロジェクトデジタルマーケティング)の全株式を譲渡し、連結範囲から除外

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】(1)ミッション 当社グループは「プロジェクト型社会の創出」をミッションに掲げております。 日本経済はバブル期以降長らく停滞が続いてきましたが、これは工業資本主義から情報資本主義に世界が転換し、求められる人材の質が、言われたことを速く・正確にこなす“タスク型の人材”から、自らの力でプロジェクトを推進できる“プロジェクト型の人材”に変わってきている中、残念ながら我が国の主要産業ではその変革が十分に進んでこなかったことに起因していると捉えています。 私たちは、日本企業が旧来型の縦割り・上意下達の「タスク型」の組織構造を脱却し、自らの力でプロジェクトを推進できる人材がミッションに基づいて有機的に結び付き、目的に向かってチームとして結集する「プロジェクト型」の体制に変革していくことが、日本社会が活力を取り戻す唯一の道と考えております。そのため、プロジェクト型の人材の輩出、そして事業を通じて日本企業を変革していくことを目指しています。 (2)事業概要 当社グループは、当社、連結子会社(株式会社プロジェクトカンパニー、株式会社アルトワイズ、株式会社Dr.健康経営)の計4社で構成されており、「デジタルトランスフォーメーション事業」「DX×テクノロジー事業」「DX×HR事業」の3セグメントでデジタルトランスフォーメーション(DX)に関わる業務支援サービスを提供しています。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針