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決算データ · 試作 · 2026年3月期

サクシード(9256)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、サクシードの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期11億円1億円7億円60.3%40人
2019年3月期15億円2億円9億円60.4%57人
2020年3月期18億円2億円11億円66.8%68人
2021年3月期20億円3億円2億円13.1%13億円69.9%85人
2022年3月期26億円4億円3億円16.2%22億円77.6%85人
2023年3月期29億円4億円3億円12.9%25億円80.3%79人
2024年3月期32億円3億円2億円10.2%28億円79.9%86人
2025年3月期35億円4億円3億円11.0%30億円80.6%98人
2026年3月期43億円4億円3億円8.2%34億円76.9%209人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益43億円
売上原価35億円
売上総利益8億円
販売費及び一般管理費5億円
営業利益(売上総利益−販管費)4億円
経常利益4億円
税引前利益3億円
法人所得税1億円
当期利益(親会社の所有者に帰属)3億円

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物20億円
流動資産26億円
有形固定資産2億円
のれん4億円
非流動資産(固定資産)8億円
資産合計34億円
社債及び借入金(非流動)0億円
流動負債7億円
非流動負債(固定負債)1億円
負債合計8億円
親会社の所有者に帰属する持分26億円
資本合計(純資産)24億円26億円+2
サクシード:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成60%6%12%22%現金及び現金同等物20億円(60%)有形固定資産2億円(6%)のれん4億円(12%)その他の資産8億円(22%)サクシード:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成60%22%現金及び現金同等物20億円(60%)有形固定資産2億円(6%)のれん4億円(12%)その他の資産8億円(22%)
資産合計を100とした構成。
サクシード:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成23%77%その他の負債8億円(23%)親会社の所有者に帰属する持分26億円(77%)非支配持分0億円(0%)サクシード:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成23%77%その他の負債8億円(23%)親会社の所有者に帰属する持分26億円(77%)非支配持分0億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー1億円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1億円
減価償却費0億円
有形固定資産の取得による支出-0億円
配当金の支払額-1億円

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
個別指導教室事業15億円3億円21.9%46人
教育人材支援事業14億円2億円14.8%33人
福祉人材支援事業6億円1億円16.1%11人
家庭教師事業5億円0億円2.1%12人
unico事業3億円0億円3.3%86人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):個別指導教室事業 教育人材支援事業 福祉人材支援事業 家庭教師事業 unico事業

サクシード:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益50%33%14%個別指導教室事業3億円(50%)教育人材支援事業2億円(33%)福祉人材支援事業1億円(14%)家庭教師事業0億円(2%)unico事業0億円(2%)サクシード:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益50%33%個別指導教室事業3億円(50%)教育人材支援事業2億円(33%)福祉人材支援事業1億円(14%)家庭教師事業0億円(2%)unico事業0億円(2%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員209人
提出会社118人
平均年齢33.7歳
平均勤続年数5.2年
平均年間給与484万円
サクシード:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数24%18%6%6%46%個別指導教室事業46億円(24%)教育人材支援事業33億円(18%)福祉人材支援事業11億円(6%)家庭教師事業12億円(6%)unico事業86億円(46%)サクシード:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数24%18%46%個別指導教室事業46億円(24%)教育人材支援事業33億円(18%)福祉人材支援事業11億円(6%)家庭教師事業12億円(6%)unico事業86億円(46%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は888人、発行済株式は3,579,950株。

サクシード:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。高木 毅58.7%佐藤 幹雄7%光通信KK投資事業有限責任組5.1%石川 修一4.2%前原 裕明4.2%GMOクリック証券1.6%佐藤 純1.4%森 峰志1.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合サクシード:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。高木 毅58.7%佐藤 幹雄7%光通信KK投資…5.1%石川 修一4.2%前原 裕明4.2%GMOクリック証券1.6%佐藤 純1.4%森 峰志1.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1高木 毅58.7%
2佐藤 幹雄7.0%
3光通信KK投資事業有限責任組合無限責任組合員光通信5.1%
4石川 修一4.2%
5前原 裕明4.2%
6GMOクリック証券1.6%
7佐藤 純1.4%
8森 峰志1.4%
9光通信1.0%
10クロノクリエイト0.9%
サクシード:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元32747%金融機関322%金融商品取引業者1452%その他の法人884%外国法人等378%個人その他32747%サクシード:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元32747%金融機関322%金融商品取引業者1452%その他の法人884%外国法人等378%個人その他32747%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期799.89円28.4%
2019年3月期1,279.36円33.5%
2020年3月期53.87円26.5%
2021年3月期55.94円21.6%
2022年3月期87.6円21.6%14.8倍
2023年3月期77.31円14.6%12.4倍
2024年3月期63.61円14円22%10.7%18.6倍
2025年3月期72.64円16円22%11.2%11.1倍
2026年3月期68.94円16円21%9.5%11.6倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2008年11月教育業界に特化した求人サイト「教えるシゴト」の運営を開始2013年3月広告等制作の強化を目的として、株式会社リッチサポートを子会社化2013年7月本社を東京都新宿区高田馬場1丁目内で移転2014年7月保育士の人材紹介・派遣事業を開始2014年7月保育士のための転職支援サービス「保
  • 2016年10月大阪市北区に関西支社を開設2017年5月部活動指導の受託事業を開始2017年5月経営政策の統一化を目的として、株式会社リッチサポートを合併2017年5月保育業界に特化した求人サイト「保育R」の運営を開始2017年9月介護職のための転職支援サービス「しろくま介護ナビ」のサービスを開
  • 2020年11月ICT支援員※の人材紹介・派遣事業を開始
  • 2021年12月東京証券取引所マザーズに株式を上場2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所マザーズ市場からグロース市場に移行2025年4月株式会社みんがくの株式を取得してグループ会社化
  • 2025年10月株式会社unicoの株式を取得してグループ会社化 ※ICT支援員とは、学校におけるICT(情報通信技術)の活用を支援する人材をいう。

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、株式会社unico、株式会社みんがくの3社で構成されており、「教育と福祉の社会課題を解決し、より良い未来を創造する」を企業ミッションとして、教育人材支援事業、福祉人材支援事業、個別指導教室事業、家庭教師事業及びunico事業の5つの事業を営んでおります。それぞれの事業内容は以下のとおりです。なお、以下に示す事業区分は、「第5 経理の状況 1 財務諸表等 (1) 財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 (1) 教育人材支援事業教育人材支援事業は、塾講師、学校教員、ICT支援員、部活動指導員、日本語教師等の教育に関わる人材を集め、その人材を民間学習塾、学校法人及び地方自治体に対して紹介及び派遣、並びに業務受託を行うサービスを展開しております。教育を取り巻く環境、とりわけ学校法人を取り巻く環境においては、2020年以降、新学習指導要領の導入や外国語教育の充実など、多くの改革が行われております。新学習指導要領では、小学校における外国語教育の教科化やプログラミング教育の実施など、教員に求められるスキルが多様化しています。グローバル化・IT化している社会に対応していく必要があるため、子どもたちの新たな学びの構築が課題となっております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針