安田倉庫のセグメント · 試作 · 2026年3月期
物流事業
この事業は倉庫業と陸運業を中心とした総合物流を担う。北海安田倉庫が北海道での倉庫業を、安田運輸や大西運輸などが陸運業を、芙蓉エアカーゴが国際貨物取扱業を手がけるほか、中国・ベトナム・インドネシアなど海外にも倉庫や国際貨物取扱の拠点を持つ。
- 倉庫荷役
- 陸運
- 国際貨物取扱
- 倉庫保管
何をしている事業か
3【事業の内容】 当社グループは、当社と子会社26社で構成され、主として物流事業及び不動産事業並びにこれらに関連する 業務を一体となって展開しております。<物流事業> 株式会社ヤスダワークス 倉庫荷役業 北海安田倉庫株式会社 北海道における倉庫業 安田運輸株式会社 陸運業 芙蓉エアカーゴ株式会社 国際貨物取扱業 日本ビジネス ロジスティクス株式会社 物流管理サービス業 安田メディカルロジスティクス株式会社 倉庫荷役・保管管理業 株式会社ワイズ・プラスワン 人材派遣業・業務請負業 大西運輸株式会社 陸運業 オオニシ機工株式会社 一般建設業 南信貨物自動車株式会社 陸運業 株式会社パワード・エル・コム 陸運業 ルピナ車輌サービス株式会社 自動車整備業 安田ロジファーマ株式会社 医薬品物流業 YSO Logi株式会社 陸運業 株式会社オリエント・サービス 陸運業 安田中倉国際物流(上海)有限公司 中国における国際貨物取扱業 安田物流(上海)有限公司 中国における倉庫業 YASUDA LOGISTICS(VIETNAM)CO.,LTD. ベトナムにおける国際貨物取扱業 PT. YASUDA LOGISTICS INDONESIA インドネシアにおける国際貨物取扱業 PT. JAYA YASUDA INDONESIA インドネシアにおける倉庫業 YASUDA LOGISTICS SINGAPORE PTE. LTD. シンガポールにおける国際貨物取扱業 YASUDA LOGISTICS INDIA PVT. LTD. インドにおける国際貨物取扱業 。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2026年3月期の収益は742億円で、会社全体の92.7%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年3月期 | 417億円 | — | — | — |
| 2022年3月期 | 468億円 | 32億円 | 767億円 | 1,847人 |
| 2023年3月期 | 538億円 | 30億円 | 876億円 | 1,955人 |
| 2024年3月期 | 616億円 | 34億円 | 1,130億円 | 2,375人 |
| 2025年3月期 | 694億円 | 46億円 | 1,115億円 | 2,392人 |
| 2026年3月期 | 742億円 | 53億円 | 1,144億円 | 2,428人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2026年3月期
- 物流事業においては、グループ連携によるネットワーク拡充により、事業基盤の強化を図り、潜在するニーズを捉えた高品質・高付加価値物流の提供やソリューション提案力の強化、ならびに最先端テクノロジーやデジタル技術を積極的に活用したデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進により取引の拡大に努めてまいりました。
- 物流事業では、営業収益は前年同期比4,798百万円増(6.9%増)の74,186百万円、セグメント利益は前年同期比774百万円増(16.9%増)の5,342百万円となりました。
- ①物流事業a.グループの2026年3月31日現在の各地区別の営業能力(保管面積)を示すと、次のとおりであります。
- セグメントの名称販売高(百万円)前期比(%)物流事業74,1676.9不動産事業5,8602.0計80,0286.5 (注) セグメント間取引については、相殺消去しております。
2025年3月期
- 物流事業においては、付加価値の高いサービスの提供に向けたソリューションの強化とネットワークの拡充により取引の拡大や物流施設の拡充・増強など事業基盤の強化を推し進め、また、不動産事業においては、保有不動産の維持管理と価値向上施策を通じ、稼働率の維持・向上や保有不動産の再開発促進に努め、事業拡大を推進してきました。
- 物流事業では、営業収益は前年同期比7,787百万円増(12.6%増)の69,387百万円、セグメント利益は前年同期比1,219百万円増(36.4%増)の4,567百万円となりました。
- ①物流事業a.グループの2025年3月31日現在の各地区別の営業能力(保管面積)を示すと、次のとおりであります。
- セグメントの名称販売高(百万円)前期比(%)物流事業69,37012.6不動産事業5,745△1.0計75,11511.5 (注) セグメント間取引については、相殺消去しております。
2024年3月期
- 物流事業においては、付加価値の高いサービスの提供に向けたソリューションの強化とネットワークの拡充により取引の拡大や物流施設の増強など事業基盤の強化を推し進め、不動産事業においては、保有不動産の維持管理と価値向上施策を通じ、稼働率の維持・向上や保有不動産の再開発促進に努め、事業拡大を推進してきました。
- 物流事業では、営業収益は前年同期比7,815百万円増(14.5%増)の61,600百万円、セグメント利益は前年同期比387百万円増(13.1%増)の3,346百万円となりました。
- ①物流事業a.グループの2024年3月31日現在の各地区別の営業能力(保管面積)を示すと、次のとおりであります。
- セグメントの名称販売高(百万円)前期比(%)物流事業61,58114.5不動産事業5,803△3.1計67,38412.8 (注) セグメント間取引については、相殺消去しております。
2023年3月期
- 物流事業においては、付加価値の高いサービスの提供に向けたソリューションの強化とネットワークの拡充により取引の拡大や物流施設の増強など事業基盤の強化を推し進め、不動産事業においては、保有不動産の維持管理と価値向上施策を通じ、稼働率の維持・向上や保有不動産の再開発促進に努め、事業拡大を推進してきました。
- 物流事業では、営業収益は前年同期比6,931百万円増(14.8%増)の53,784百万円、セグメント利益は前年同期比240百万円減(7.5%減)の2,958百万円となりました。
- ①物流事業a.グループの2023年3月31日現在の各地区別の営業能力(保管面積)を示すと、次のとおりであります。
- セグメントの名称販売高(百万円)前期比(%)物流事業53,76714.8不動産事業5,989△3.5計59,75612.7 (注) セグメント間取引については、相殺消去しております。
2022年3月期
- その一環として、物流事業においては、付加価値の高いロジスティクス・サービスの提供による取引の拡大や物流施設の増強など事業基盤の強化を図り、不動産事業においては、既存施設の適切なメンテナンスと機能向上の推進による稼働率の維持・向上に努め、事業拡大を推進してきました。
- 物流事業では、営業収益は前年同期比5,136百万円増(12.3%増)の46,852百万円、セグメント利益は前年同期比55百万円減(1.7%減)の3,199百万円となりました。
- ①物流事業a.グループの2022年3月31日現在の各地区別の営業能力(保管面積)を示すと、次のとおりであります。
- セグメントの名称販売高(百万円)前期比(%)物流事業46,83012.3不動産事業6,2093.2計53,04011.2 (注) セグメント間取引については、相殺消去しております。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2026年3月期(S100YEO5)
- 有価証券報告書 2025年3月期(S100W2MV)
- 有価証券報告書 2024年3月期(S100TTXC)
- 有価証券報告書 2023年3月期(S100R6M2)
- 有価証券報告書 2022年3月期(S100OFLY)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
