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決算データ · 試作 · 2025年8月期

キャスター(9331)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、キャスターの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2019年8月期9億円-5億円3億円-112.8%107人
2020年8月期15億円-3億円11億円21.4%170人
2021年8月期22億円-3億円14億円26.4%218人
2022年8月期33億円-2億円-2億円-4.8%21億円48.3%286人
2023年8月期42億円0億円0億円0.0%19億円55.5%357人
2024年8月期44億円-2億円-2億円-3.4%25億円44.9%398人
2025年8月期46億円-4億円-4億円-8.3%19億円37.9%458人

損益の内訳

2025年8月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益44億円46億円+2
売上原価27億円29億円+3
売上総利益18億円17億円−1
販売費及び一般管理費19億円21億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)-2億円-4億円−2
経常利益-2億円-4億円−2
税引前利益-2億円-4億円−2
法人所得税0億円0億円−0
当期利益(親会社の所有者に帰属)-2億円-4億円−2

財政状態

2025年8月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物16億円12億円−5
流動資産21億円15億円−5
有形固定資産0億円0億円+0
のれん4億円3億円−1
非流動資産(固定資産)4億円4億円−1
資産合計25億円19億円−6
社債及び借入金(流動)3億円3億円−0
社債及び借入金(非流動)2億円1億円−0
流動負債12億円10億円−2
非流動負債(固定負債)2億円1億円−0
負債合計14億円12億円−2
親会社の所有者に帰属する持分11億円7億円−4
資本合計(純資産)11億円7億円−4
キャスター:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年8月期末・資産の構成63%17%19%現金及び現金同等物12億円(63%)有形固定資産0億円(1%)のれん3億円(17%)その他の資産4億円(19%)キャスター:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年8月期末・資産の構成63%17%19%現金及び現金同等物12億円(63%)有形固定資産0億円(1%)のれん3億円(17%)その他の資産4億円(19%)
資産合計を100とした構成。
キャスター:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年8月期末・負債と資本の構成22%40%38%社債及び借入金4億円(22%)その他の負債7億円(40%)親会社の所有者に帰属する持分7億円(38%)キャスター:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年8月期末・負債と資本の構成22%40%38%社債及び借入金4億円(22%)その他の負債7億円(40%)親会社の所有者に帰属する持分7億円(38%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-2億円-4億円−2
財務活動によるキャッシュ・フロー6億円-1億円−6
減価償却費0億円0億円+0
有形固定資産の取得による支出0億円0億円+0

従業員

連結従業員458人
提出会社444人
平均年齢38.4歳
平均勤続年数3.9年
平均年間給与397万円

株主

2025年8月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は679人、発行済株式は1,960,460株。

キャスター:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。マネーフォワード20.3%ブルーマンデイ17.3%インキュベイトファンド2号投9.9%Wiz5.8%WiL Fund Ⅱ, L.5.7%中川 祥太3.1%IF Growth Oppo2.9%グリーンコインベスト投資事業2.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合キャスター:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。マネーフォワ…20.3%ブルーマンデイ17.3%インキュベイ…9.9%Wiz5.8%WiL Fund Ⅱ,…5.7%中川 祥太3.1%IF Growth Oppo2.9%グリーンコイ…2.9%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1マネーフォワード20.3%
2ブルーマンデイ17.3%
3インキュベイトファンド2号投資事業有限責任組合9.9%
4Wiz5.8%
5WiL Fund Ⅱ, L.P.5.7%
6中川 祥太3.1%
7IF Growth Opportunity FundI,L.P.2.9%
8グリーンコインベスト投資事業有限責任組合2.9%
9STRIVE Ⅲ投資事業有限責任組合2.6%
10合同会社Gunosy Capital2.1%
キャスター:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年8月期末・所有者別の株式数・単元9268%2150%7514%金融機関2%金融商品取引業者651%その他の法人9268%外国法人等2150%個人その他7514%キャスター:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年8月期末・所有者別の株式数・単元9268%7514%金融機関2%金融商品取引業者651%その他の法人9268%外国法人等2150%個人その他7514%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2019年8月期-17,412.36円
2020年8月期-8,086.22円
2021年8月期-243.66円
2022年8月期-95.48円
2023年8月期18.75円2.9%
2024年8月期-113.47円
2025年8月期-200.59円

沿革(有価証券報告書より)

  • 2015年11月在宅勤務を前提として求職者と企業をマッチングしてリモート派遣を行う「在宅派遣」サービス提供開始2017年4月インサイドセールス、カスタマーサクセス、営業事務などカスタマーエクスペリエンスの向上を支援する「CASTER BIZ contact」(2023年4月提供終了)サービス提供
  • 2017年12月経理部門のオンライン化や日常の経理業務まで幅広く支援する「CASTER BIZ 経理」サービス提供開始2018年1月採用代行が主たる事業である株式会社働き方ファームの株式を取得し、子会社化2018年2月採用活動のプランニング、スカウト、日程調整等、あらゆる採用業務を一括代行する「
  • 2019年10月ISMS認証取得
  • 2019年11月顧客企業のマーケティングを設計から実行まで一気通貫で支援する「bizhike」(現CASTER BIZ セールスマーケ)サービス提供開始2020年1月入社、退職、給与計算、勤怠管理など日常の労務業務を一気通貫で対応する「CASTER BIZ 労務」サービス提供開始2020年3月プ
  • 2022年12月ドバイ支店の開設2023年4月「bizhike」の後継サービスとして、セールス、マーケティング、インサイドセールスなどのカスタマー対応を一気通貫で支援する「CASTER BIZ セールスマーケ」サービス提供開始
  • 2023年10月東京証券取引所グロース市場に株式を上場
  • 2023年11月労働バイアス、働き方を調査・研究するラボ「Alternative Work Lab」を設立
  • 2023年12月「CASTER BIZ」シリーズのサービス名称変更「CASTER BIZ アシスタント」を「CASTER BIZ assistant」に変更「CASTER BIZ 採用」を「CASTER BIZ recruiting」に変更「CASTER BIZ 経理」を「CASTER BIZ
  • 2024年12月ベルリン支店閉鎖2025年4月当社グループ事業運営に関連したシステム開発を行う「CASTER TECH VIETNAM CO., LTD.」を設立2025年5月ヒューマンアカデミーと共同でリモートワーク経理スクール「Remotte」サービス提供開始2025年8月ヒト×AIのハイブ
  • 2025年10月財務分析AIエージェント「ECHO BOARD」サービス提供開始 (注) オンラインアシスタントとは、当社が雇用・契約し、顧客企業に対して各種のサービス提供するリモートワーカーを指すものであります。

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】 当社グループは、当連結会計年度末時点で当社及び連結子会社3社により構成されており、リモートワーカーのリソースを活用し、企業のバックオフィス業務を代行・支援する「BPaaS事業」と、人材派遣・紹介、EC企業向けの業務効率化ツールの開発・提供、生成AIを活用したプロダクト開発及びサービス運用などを行う「その他事業」の2事業を展開しております。 なお、当連結会計年度より、従来「WaaS事業」としていた報告セグメントの名称を「BPaaS事業」に変更しております。この変更は、報告セグメント名称の変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。 (BPaaS事業)BPaaS事業の「BPaaS」とは、Business Process as a Serviceの略称です。当社は自らフルリモートワークによる企業経営を実践し、その中で培ったノウハウとリモートワーカーの活用により、固定的な人員配置をせずとも、全国各地に所在するリモートワーカーがその場にいるかのような御用聞きのサービスを提供しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針