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決算データ · 試作 · 2025年6月期

スマートバリュー(9417)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、スマートバリューの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年6月期—人
2019年6月期77億円2億円45億円80.5%388人
2020年6月期60億円0億円47億円76.4%273人
2021年6月期35億円-6億円-14億円-17.7%27億円77.3%276人
2022年6月期38億円-0億円0億円-0.5%41億円51.8%275人
2023年6月期39億円-1億円-1億円-1.8%39億円54.9%278人
2024年6月期38億円-3億円-4億円-8.1%40億円41.8%280人
2025年6月期44億円-4億円9億円-10.1%249億円10.2%197人

損益の内訳

2025年6月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益38億円44億円+6
売上原価27億円29億円+3
売上総利益12億円14億円+3
販売費及び一般管理費15億円19億円+4
営業利益(売上総利益−販管費)-3億円-5億円−1
経常利益-3億円-7億円−4
税引前利益-4億円12億円+16
法人所得税0億円4億円+4
当期利益(親会社の所有者に帰属)-4億円9億円+13

財政状態

2025年6月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物17億円41億円+24
流動資産25億円54億円+30
有形固定資産9億円187億円+178
非流動資産(固定資産)16億円195億円+179
資産合計40億円249億円+209
社債及び借入金(非流動)4億円18億円+14
流動負債13億円28億円+15
非流動負債(固定負債)6億円191億円+185
負債合計19億円219億円+200
親会社の所有者に帰属する持分17億円25億円+9
資本合計(純資産)22億円30億円+8
スマートバリュー:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年6月期末・資産の構成17%75%8%現金及び現金同等物41億円(17%)有形固定資産187億円(75%)その他の資産21億円(8%)スマートバリュー:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年6月期末・資産の構成17%75%現金及び現金同等物41億円(17%)有形固定資産187億円(75%)その他の資産21億円(8%)
資産合計を100とした構成。
スマートバリュー:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年6月期末・負債と資本の構成7%81%10%社債及び借入金18億円(7%)その他の負債201億円(81%)親会社の所有者に帰属する持分25億円(10%)非支配持分5億円(2%)スマートバリュー:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年6月期末・負債と資本の構成81%社債及び借入金18億円(7%)その他の負債201億円(81%)親会社の所有者に帰属する持分25億円(10%)非支配持分5億円(2%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー0億円5億円+4
財務活動によるキャッシュ・フロー1億円11億円+9
減価償却費1億円5億円+3
有形固定資産の取得による支出-6億円-11億円−5
配当金の支払額-1億円-1億円+0

セグメント

2025年6月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
デジタルガバメント17億円+1.8%2億円9.8%4億円66人
モビリティ・サービス11億円−24.7%2億円16.4%2億円52人
スマートベニュー15億円+137.5%-3億円-21.1%221億円55人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):デジタルガバメント スマートベニュー モビリティ・サービス

スマートバリュー:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年6月期・セグメント別の当期利益49%51%デジタルガバメント2億円(49%)モビリティ・サービス2億円(51%)スマートバリュー:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年6月期・セグメント別の当期利益49%51%デジタルガバメント2億円(49%)モビリティ・サービス2億円(51%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員197人
提出会社105人
平均年齢35歳
平均勤続年数4年
平均年間給与459万円
スマートバリュー:セグメント別の従業員数2025年6月期末。連結の従業員数の内訳。2025年6月期末・セグメント別の従業員数38%30%32%デジタルガバメント66億円(38%)モビリティ・サービス52億円(30%)スマートベニュー55億円(32%)スマートバリュー:セグメント別の従業員数2025年6月期末。連結の従業員数の内訳。2025年6月期末・セグメント別の従業員数38%30%32%デジタルガバメント66億円(38%)モビリティ・サービス52億円(30%)スマートベニュー55億円(32%)
2025年6月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年6月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は2,882人、発行済株式は10,679,800株。

スマートバリュー:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。渋谷 一正20.6%渋谷 順11.6%ウイングアーク1st8%コモンズ&センス5.5%希実製作5%島田 睦4.8%杉村 富生3.1%ライフスタイル1.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合スマートバリュー:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。渋谷 一正20.6%渋谷 順11.6%ウイングアー…8%コモンズ&セ…5.5%希実製作5%島田 睦4.8%杉村 富生3.1%ライフスタイル1.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1渋谷 一正20.6%
2渋谷 順11.6%
3ウイングアーク1st8.0%
4コモンズ&センス5.5%
5希実製作5.0%
6島田 睦4.8%
7杉村 富生3.1%
8ライフスタイル1.4%
9ベイエリア1.4%
10島田 晃久1.4%
スマートバリュー:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年6月期末・所有者別の株式数・単元23642%81193%金融機関13%金融商品取引業者889%その他の法人23642%外国法人等1020%個人その他81193%スマートバリュー:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年6月期末・所有者別の株式数・単元81193%金融機関13%金融商品取引業者889%その他の法人23642%外国法人等1020%個人その他81193%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年6月期10円13%
2019年6月期19.48円8円34%5.4%35.2倍
2020年6月期3.31円8円157%0.9%377.3倍
2021年6月期-140.54円8円-6%-49.4%-5.1倍
2022年6月期0.11円8円213%0.1%4572.7倍
2023年6月期-4.8円8円70%-2.3%-83.5倍
2024年6月期-33.57円6円-104%-18.3%-11.8倍
2025年6月期88.15円8円9%43.3%4.7倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1928年10月1947年6月1990年6月
  • 1994年10月1995年7月1996年4月1998年6月2004年4月 2005年3月
  • 2005年12月2006年3月 2006年9月
  • 2006年10月2007年2月
  • 2008年10月2010年8月2010年9月
  • 2010年12月2011年3月
  • 2011年12月2012年4月 2012年7月
  • 2012年10月2013年3月2014年1月2015年6月2017年9月
  • 2017年12月2018年6月
  • 2018年12月2019年3月 2020年3月2020年9月2021年4月 2022年4月2023年2月2024年7月2025年4月2025年6月 大阪府堺市において、創業者渋谷作太郎によって、堺バッテリー工業所を創業バッテリーの製造輸出及び電装品の販売を開始株式会社堺電機製作所を設立NTT関西

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び連結子会社3社により構成されており、クラウドソリューション事業を展開しております。当社グループは、「スマート&テクノロジーで歴史に残る社会システムを創る!」というミッションを標榜し、中長期ビジョン“Moonshot Vision 2028”のもと、事業を展開しております。なお、当連結会計年度において、当社グループは技術のオープン化やクラウドサービスの進化等による当社サービスの機能面での強みの減少、公募調達による受注プロセスの限界や技術の低廉化による単価の減少を受け、ポートフォリオの入れ替えによる経営資源の更なる集中を行うことが、長期的に当社グループの企業価値向上に資するものと判断し、デジタルガバメント事業の一部を、2025年6月30日付でウイングアーク1st株式会社へ譲渡いたしました。当社グループの事業における当社及び関係会社の位置づけ及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、以下に示す区分は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項 (セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針