図解経済
決算データトーシンホールディングス(9444)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑トーシンホールディングス(9444) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2026年4月期

トーシンホールディングス(9444)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、トーシンホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年4月期267億円1億円190億円17.7%232人
2019年4月期244億円1億円198億円17.2%207人
2020年4月期213億円2億円218億円15.8%204人
2021年4月期210億円6億円-7億円2.8%233億円11.8%154人
2022年4月期181億円6億円3億円3.3%234億円12.6%145人
2023年4月期164億円6億円-2億円3.7%227億円11.4%146人
2024年4月期171億円3億円1億円1.9%242億円10.8%132人
2025年4月期175億円0億円-0億円0.2%247億円10.0%77人
2026年4月期178億円3億円-14億円1.5%218億円4.9%94人

損益の内訳

2026年4月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益175億円178億円+3
売上原価142億円149億円+7
売上総利益33億円29億円−4
販売費及び一般管理費32億円27億円−6
営業利益(売上総利益−販管費)1億円3億円+2
経常利益-0億円1億円+1
税引前利益7億円-10億円−17
法人所得税7億円3億円−4
当期利益(親会社の所有者に帰属)-0億円-14億円−14

財政状態

2026年4月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物31億円27億円−4
棚卸資産1億円1億円−0
流動資産63億円61億円−2
有形固定資産177億円151億円−26
非流動資産(固定資産)184億円157億円−27
資産合計247億円218億円−29
社債及び借入金(流動)54億円60億円+7
社債及び借入金(非流動)86億円71億円−15
流動負債108億円117億円+10
非流動負債(固定負債)114億円89億円−25
負債合計222億円207億円−16
親会社の所有者に帰属する持分24億円10億円−14
資本合計(純資産)25億円11億円−14
トーシンホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年4月期末・資産の構成12%69%18%現金及び現金同等物27億円(12%)棚卸資産1億円(0%)有形固定資産151億円(69%)その他の資産39億円(18%)トーシンホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年4月期末・資産の構成69%18%現金及び現金同等物27億円(12%)棚卸資産1億円(0%)有形固定資産151億円(69%)その他の資産39億円(18%)
資産合計を100とした構成。
トーシンホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年4月期末・負債と資本の構成60%35%社債及び借入金131億円(60%)その他の負債75億円(35%)親会社の所有者に帰属する持分10億円(5%)非支配持分1億円(0%)トーシンホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年4月期末・負債と資本の構成60%35%社債及び借入金131億円(60%)その他の負債75億円(35%)親会社の所有者に帰属する持分10億円(5%)非支配持分1億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー3億円-6億円−8
財務活動によるキャッシュ・フロー-9億円-14億円−5
減価償却費4億円4億円+1
有形固定資産の取得による支出-11億円-5億円+5

セグメント

2026年4月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
移動体通信関連事業154億円+2.3%39億円26人
不動産事業8億円−8.7%121億円3人
リゾート事業15億円+4.1%29億円48人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):移動体通信関連事業 リゾート事業 不動産事業

従業員

連結従業員94人
提出会社28人
平均年齢44歳
平均勤続年数5.8年
平均年間給与335万円
トーシンホールディングス:セグメント別の従業員数2026年4月期末。連結の従業員数の内訳。2026年4月期末・セグメント別の従業員数34%62%移動体通信関連事業26億円(34%)不動産事業3億円(4%)リゾート事業48億円(62%)トーシンホールディングス:セグメント別の従業員数2026年4月期末。連結の従業員数の内訳。2026年4月期末・セグメント別の従業員数34%62%移動体通信関連事業26億円(34%)不動産事業3億円(4%)リゾート事業48億円(62%)
2026年4月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年4月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は5,105人、発行済株式は6,536,800株。

トーシンホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ジェット33.6%石 田 信 文6.3%光通信KK投資事業有限責任組5.9%石 田 ゆ か り4.7%トーシングループ従業員持株会2.3%ソフトバンク2.2%CNCエンタープライズ2.2%光通信1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合トーシンホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ジェット33.6%石 田 信 文6.3%光通信KK投資…5.9%石 田 ゆ か り4.7%トーシングル…2.3%ソフトバンク2.2%CNCエンタープ…2.2%光通信1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1ジェット33.6%
2石 田 信 文6.3%
3光通信KK投資事業有限責任組合5.9%
4石 田 ゆ か り4.7%
5トーシングループ従業員持株会2.3%
6ソフトバンク2.2%
7CNCエンタープライズ2.2%
8光通信1.0%
9オーレンジ0.8%
10JPモルガン証券0.8%
トーシンホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年4月期末・所有者別の株式数・単元27434%34460%金融機関78%金融商品取引業者1656%その他の法人27434%外国法人等752%個人その他34460%トーシンホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年4月期末・所有者別の株式数・単元27434%34460%金融機関78%金融商品取引業者1656%その他の法人27434%外国法人等752%個人その他34460%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年4月期22.51円20円451%4.3%28.7倍
2019年4月期20.67円20円373%3.9%27.6倍
2020年4月期29.22円20円124%5.5%16.5倍
2021年4月期-102.52円22円-21.0%
2022年4月期53.32円22円55%12.1%11.5倍
2023年4月期-32.43円24円55%-7.6%10.6倍
2024年4月期21.99円22円441%5.5%30.9倍
2025年4月期-2.51円10円-0.6%
2026年4月期-212.86円-78.2%

沿革(有価証券報告書より)

  • 2000年10月株式会社大阪証券取引所ナスダックジャパン市場(現東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)市場)に株式上場。2001年5月株式会社マジック(さくらアセットマネジメント株式会社)を100%子会社として設立。
  • 2001年11月タリーズコーヒージャパン株式会社とスペシャリティ・コーヒー店展開についてフランチャイズ契約を締結。
  • 2001年12月本社社屋を名古屋市中区栄へ移転。2002年4月有限会社ティーティーエスを清算。
  • 2002年11月タリーズコーヒージャパン株式会社とのフランチャイズ契約に基づく店舗を閉店。2004年2月フード事業 和風料理店「大黒屋善次郎」開設。2004年5月不動産事業 賃貸マンション「さくらHills YAGOTO」竣工。2004年9月フード事業 「CAFE ANGELINA(カフェ・アン
  • 2006年12月本店を名古屋市中区栄へ移転。 不動産事業 賃貸マンション「さくらHills 桜本町EAST」竣工。2007年2月トーシンリゾート株式会社が伊勢高原リゾート株式会社より伊勢高原カントリークラブの事業を譲受け、営業開始。2007年3月伊勢高原カントリークラブをTOSHIN Lake
  • 2012年11月さくらアセットマネジメント株式会社を清算。2014年2月TOSHIN Lake Wood Golf Clubを売却。2015年7月 TOSHIN TOKYO North Hills Golf Courseを売却。
  • 2015年11月不動産事業 賃貸ビル「TOSHIN HONMACHIビル」竣工。2016年9月 トーシンコーポレーション株式会社を子会社として設立。
  • 2016年11月不動産事業 賃貸ビル「TF広小路本町ビル」購入。2018年2月 株式会社トーシンモバイルを子会社として設立。2018年5月 会社分割を用いて持株会社体制へ移行。2018年7月 不動産事業 賃貸ビル「さくらHillsARAKO」竣工。2018年8月 株式会社トーシンホールディングス

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、移動体通信機器の販売を主たる業務とする移動体通信関連事業、賃貸ビル・賃貸マンションの不動産賃貸を主たる業務とする不動産事業、ゴルフ場の運営を主たる業務とするリゾート事業を展開しております。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。 なお、次の3部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 (1) 移動体通信関連事業連結子会社の株式会社トーシンモバイルにおいて、主に次の事業を展開しております。①各キャリア(各通信事業者)から仕入れた移動体通信機器等を当社直営店で新規・既存顧客へ直接販売する事業。②各キャリアが提供する携帯電話サービス契約への加入取次をはじめ、各種サービス変更手続の業務受託。③販売代理店への移動体通信機器の卸売及び携帯電話サービス契約への加入取次、各種サービス変更手続きの業務委託。④法人・事務所向営業及びサービス事業。 (2) 不動産事業 当社及び連結子会社のトーシンコーポレーション株式会社において、主に次の事業を展開しております。 ①貸しビル・賃貸マンションの不動産賃貸事業。 ②不動産販売事業。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針