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決算データ · 試作 · 2026年3月期

フォーバルテレコム(9445)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、フォーバルテレコムの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期157億円5億円82億円30.3%291人
2019年3月期184億円6億円125億円22.5%321人
2020年3月期213億円-10億円118億円13.3%341人
2021年3月期217億円9億円5億円3.9%118億円14.8%349人
2022年3月期218億円11億円9億円4.9%111億円21.0%314人
2023年3月期248億円6億円4億円2.3%111億円22.1%309人
2024年3月期231億円10億円8億円4.4%103億円28.2%302人
2025年3月期257億円11億円7億円4.4%104億円32.0%302人
2026年3月期240億円12億円10億円5.2%107億円36.7%197人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益257億円240億円−17
売上原価197億円184億円−12
売上総利益60億円55億円−5
販売費及び一般管理費49億円43億円−6
営業利益(売上総利益−販管費)12億円12億円+1
経常利益12億円13億円+1
税引前利益12億円13億円+2
法人所得税4億円3億円−1
当期利益(親会社の所有者に帰属)7億円10億円+3

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物9億円12億円+3
棚卸資産1億円1億円+0
流動資産77億円80億円+3
有形固定資産1億円1億円−0
のれん1億円1億円−0
非流動資産(固定資産)26億円27億円+1
資産合計104億円107億円+4
流動負債68億円66億円−2
非流動負債(固定負債)2億円2億円−0
負債合計70億円68億円−3
親会社の所有者に帰属する持分33億円39億円+6
資本合計(純資産)33億円39億円+6
フォーバルテレコム:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成11%87%現金及び現金同等物12億円(11%)棚卸資産1億円(1%)有形固定資産1億円(1%)のれん1億円(1%)その他の資産93億円(87%)フォーバルテレコム:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成87%現金及び現金同等物12億円(11%)棚卸資産1億円(1%)有形固定資産1億円(1%)のれん1億円(1%)その他の資産93億円(87%)
資産合計を100とした構成。
フォーバルテレコム:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成63%37%その他の負債68億円(63%)親会社の所有者に帰属する持分39億円(37%)フォーバルテレコム:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成63%37%その他の負債68億円(63%)親会社の所有者に帰属する持分39億円(37%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー19億円7億円−12
財務活動によるキャッシュ・フロー-16億円-4億円+13
減価償却費4億円4億円−0
有形固定資産の取得による支出-0億円-0億円−0
配当金の支払額-3億円-4億円−1

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
IP & Mobileソリューション・ビジネス94億円−11.1%11億円11.5%39億円26人
ユーティリティ・ビジネス109億円+0.2%12億円10.9%25億円11人
コンサルティング・ビジネス39億円+0.8%3億円7.3%25億円82人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):ユーティリティ・ビジネス IP & Mobileソリューション・ビジネス コンサルティング・ビジネス

フォーバルテレコム:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益43%46%11%IP & Mobileソリューション・ビジネス11億円(43%)ユーティリティ・ビジネス12億円(46%)コンサルティング・ビジネス3億円(11%)フォーバルテレコム:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益43%46%IP & Mobileソリューショ…11億円(43%)ユーティリティ・ビジネス12億円(46%)コンサルティング・ビジネス3億円(11%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員197人
提出会社102人
平均年齢39.1歳
平均勤続年数7年
平均年間給与664万円
フォーバルテレコム:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数22%9%69%IP & Mobileソリューション・ビジネス26億円(22%)ユーティリティ・ビジネス11億円(9%)コンサルティング・ビジネス82億円(69%)フォーバルテレコム:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数22%69%IP & Mobileソリューショ…26億円(22%)ユーティリティ・ビジネス11億円(9%)コンサルティング・ビジネス82億円(69%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は4,577人、発行済株式は16,757,700株。

フォーバルテレコム:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。フォーバル70.2%光通信KK投資事業有限責任組6.5%UH Partners 2投1.1%光通信1%谷井 剛1%関根 芳喜0.5%フォーバルテレコム社員持株会0.5%原一平商会0.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合フォーバルテレコム:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。フォーバル70.2%光通信KK投…6.5%UH Partner…1.1%光通信1%谷井 剛1%関根 芳喜0.5%フォーバルテ…0.5%原一平商会0.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1フォーバル70.2%
2光通信KK投資事業有限責任組合無限責任組合員光通信6.5%
3UH Partners 2投資事業有限責任組合無限責任組合員UH Partners 21.1%
4光通信1.0%
5谷井 剛1.0%
6関根 芳喜0.5%
7フォーバルテレコム社員持株会0.5%
8原一平商会0.5%
9廣瀬 公則0.4%
10青山 泰長0.4%
フォーバルテレコム:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元121396%44609%金融機関148%金融商品取引業者667%その他の法人121396%外国法人等670%個人その他44609%フォーバルテレコム:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元121396%44609%金融機関148%金融商品取引業者667%その他の法人121396%外国法人等670%個人その他44609%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期29.05円15円38%20.6%13.8倍
2019年3月期35.33円17円65%22.3%10.3倍
2020年3月期-57.56円17円-43.9%
2021年3月期27.32円17円89%27.6%13.5倍
2022年3月期52円17円50%42.7%6.8倍
2023年3月期22.6円17円82%15.9%14.6倍
2024年3月期44.78円18円39%28.1%9.2倍
2025年3月期43.74円20円43%23.5%10.5倍
2026年3月期58.82円23円33%27.1%9.6倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2010年10月2011年3月 4月
  • 2013年10月2014年8月2015年2月5月「株式会社ホワイトビジネスイニシアティブ」を設立(持分法適用関連会社)スマートフォンを利用したFMCサービス「ツーウェイスマート」を開始「株式会社FISソリューションズ」から「株式会社保険ステーション」に社名変更と同時に、通信機器・サービス販売事業
  • 2019年10月2021年4月 2022年4月2023年5月 9月 2024年4月2025年1月2月3月4月5月小売電気事業者として登録持分法適用関連会社であった「株式会社ホワイトビジネスイニシアティブ」を子会社化小売電気事業者として電力「Elenova」を供給開始子会社である「株式会社ホワイト

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社2社で構成されております。当社は「“fitコール”(フィットコール)」という自社ブランドにより、顧客と直接割引電話サービス契約を締結し、ワンストップショッピング・ワンビリングにて通信サービスを提供しておりますが、それに要する通信設備は一部分を保有するのみであり、自社保有していない設備による通信サービスは電気通信事業者等から仕入れて提供しております。従いまして、それらの仕入先事業者から見れば、一括して通信回線等を卸売する大口ユーザーとして位置付けられると言えます。 また当社グループは、自ら構築した顧客データベース及び課金・請求システムを活用して、顧客に対する課金金額等の請求及び回収業務(「ビリングプロバイダー(Billing Provider)」)を行っております。当該業務を事業プラットフォームとすることにより、ブロードバンド時代のユーザーニーズに対応したサービスメニューの創出が効率的に行えるものと考えております。 サービス提供形態の概要は次のとおりであります。 当社グループの事業内容及び当社と子会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。 なお、次の3事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの名称及び区分と同一であります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針