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決算データ · 試作 · 2025年9月期

サカイホールディングス(9446)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、サカイホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年9月期186億円2億円257億円13.9%515人
2019年9月期165億円2億円257億円7.8%551人
2020年9月期154億円8億円270億円9.4%527人
2021年9月期151億円13億円7億円8.7%259億円12.4%507人
2022年9月期142億円13億円5億円8.8%234億円15.4%510人
2023年9月期149億円13億円8億円9.0%224億円18.9%478人
2024年9月期155億円14億円13億円9.1%211億円22.0%437人
2025年9月期170億円15億円10億円8.6%204億円22.4%438人

損益の内訳

2025年9月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益155億円170億円+15
売上原価99億円106億円+8
売上総利益56億円64億円+8
販売費及び一般管理費42億円49億円+7
営業利益(売上総利益−販管費)14億円15億円+1
経常利益13億円13億円+0
税引前利益18億円14億円−4
法人所得税5億円4億円−1
当期利益(親会社の所有者に帰属)13億円10億円−3

財政状態

2025年9月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物28億円29億円+1
流動資産55億円56億円+2
有形固定資産133億円125億円−9
のれん9億円8億円−1
非流動資産(固定資産)157億円148億円−9
資産合計211億円204億円−7
社債及び借入金(流動)32億円38億円+6
社債及び借入金(非流動)90億円77億円−13
流動負債68億円74億円+6
非流動負債(固定負債)96億円83億円−13
負債合計164億円157億円−7
親会社の所有者に帰属する持分45億円44億円−1
資本合計(純資産)47億円47億円−1
サカイホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成14%61%21%現金及び現金同等物29億円(14%)有形固定資産125億円(61%)のれん8億円(4%)その他の資産43億円(21%)サカイホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成61%21%現金及び現金同等物29億円(14%)有形固定資産125億円(61%)のれん8億円(4%)その他の資産43億円(21%)
資産合計を100とした構成。
サカイホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成56%21%21%社債及び借入金115億円(56%)その他の負債42億円(21%)親会社の所有者に帰属する持分44億円(21%)非支配持分3億円(2%)サカイホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成56%21%21%社債及び借入金115億円(56%)その他の負債42億円(21%)親会社の所有者に帰属する持分44億円(21%)非支配持分3億円(2%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー16億円20億円+3
財務活動によるキャッシュ・フロー-21億円-20億円+1
減価償却費10億円10億円+0
有形固定資産の取得による支出-7億円-1億円+6
配当金の支払額-3億円-2億円+0

セグメント

2025年9月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
再生可能エネルギー事業24億円+1.3%12億円49.0%123億円4人
移動体通信機器販売関連事業121億円+12.8%4億円3.6%29億円289人
保険代理店事業7億円+0.0%1億円9.0%5億円68人
葬祭事業10億円−1.9%2億円16.5%16億円23人
不動産賃貸・管理事業1億円+16.7%0億円14.3%6億円
ビジネスソリューション事業8億円+23.0%1億円12.0%0億円23人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):移動体通信機器販売関連事業 再生可能エネルギー事業 葬祭事業 ビジネスソリューション事業 保険代理店事業 不動産賃貸・管理事業

サカイホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年9月期・セグメント別の当期利益60%23%9%再生可能エネルギー事業12億円(60%)移動体通信機器販売関連事業4億円(23%)保険代理店事業1億円(3%)葬祭事業2億円(9%)不動産賃貸・管理事業0億円(1%)ビジネスソリューション事業1億円(5%)サカイホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年9月期・セグメント別の当期利益60%23%再生可能エネルギー事業12億円(60%)移動体通信機器販売関連事業4億円(23%)保険代理店事業1億円(3%)葬祭事業2億円(9%)不動産賃貸・管理事業0億円(1%)ビジネスソリューション事業1億円(5%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員438人
提出会社35人
平均年齢37.7歳
平均勤続年数10.7年
平均年間給与520万円
サカイホールディングス:セグメント別の従業員数2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。2025年9月期末・セグメント別の従業員数71%17%6%6%再生可能エネルギー事業4億円(1%)移動体通信機器販売関連事業289億円(71%)保険代理店事業68億円(17%)葬祭事業23億円(6%)ビジネスソリューション事業23億円(6%)サカイホールディングス:セグメント別の従業員数2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。2025年9月期末・セグメント別の従業員数71%17%再生可能エネルギー事業4億円(1%)移動体通信機器販売関連事業289億円(71%)保険代理店事業68億円(17%)葬祭事業23億円(6%)ビジネスソリューション事業23億円(6%)
2025年9月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年9月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は2,912人、発行済株式は10,956,500株。

サカイホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。㈱サンワ45.2%アイデン㈱3.4%㈱サカイ3.1%酒井 俊光3.1%榊原 康代2.1%サカイホールディングス従業員2.1%高橋 新1.9%㈱あいち銀行1.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合サカイホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。㈱サンワ45.2%アイデン㈱3.4%㈱サカイ3.1%酒井 俊光3.1%榊原 康代2.1%サカイホール…2.1%高橋 新1.9%㈱あいち銀行1.5%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1㈱サンワ45.2%
2アイデン㈱3.4%
3㈱サカイ3.1%
4酒井 俊光3.1%
5榊原 康代2.1%
6サカイホールディングス従業員持株会2.1%
7高橋 新1.9%
8㈱あいち銀行1.5%
9INTERACTIVE BROKERS LLC(常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券)1.3%
10田川 正彦1.0%
サカイホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元39845%64826%金融機関1986%金融商品取引業者1386%その他の法人39845%外国法人等1464%個人その他64826%サカイホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元39845%64826%金融機関1986%金融商品取引業者1386%その他の法人39845%外国法人等1464%個人その他64826%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年9月期15.38円25円252%4.5%91.8倍
2019年9月期19.28円25円240%7.8%40.9倍
2020年9月期80.96円25円67%36.6%7.4倍
2021年9月期71.96円25円42%25.9%10.1倍
2022年9月期51.45円23円201%15.6%10.8倍
2023年9月期78.71円25円50%20.8%7.4倍
2024年9月期129.92円24円24%29.8%3.6倍
2025年9月期106.27円26円32%21.4%4.9倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1997年12月株式会社ツーカーセルラー東海(現 KDDI株式会社)との一次代理店契約に基づいて携帯電話専売店「ツーカーショップ」の展開を開始1998年3月本社ビル完成により現在地(名古屋市中区千代田五丁目21番20号)へ本社移転1999年9月仕入専門会社として名古屋市中区にテレコムワン株式会社
  • 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場2006年1月株式会社ニュートン・フィナンシャル・コンサルティング(現 株式会社ナローピーク)と合弁会社「株式会社セントラルパートナーズ(現 連結子会社)」を設立し、コールセンター事業へ進出2007年8月エスケ
  • 2013年11月太陽光発電設備を設置し、エネルギーを売電する太陽光発電事業へ進出2014年3月エスケーアイ開発株式会社(現 連結子会社)が賃貸マンション「センチュリースクエア千種」を売却2014年4月株式会社セントラルパートナーズ(現 連結子会社)が新潟県に新潟支店(新潟コールセンター)を開設2
  • 2016年10月持株会社体制へ移行(
  • 2017年10月1日)するための、分割準備会社「株式会社エスケーアイ分割準備会社(現 株式会社エスケーアイ 現 連結子会社)」を設立 2017年9月和歌山県和歌山市に「エスケーアイ和歌山発電所」を開所し、稼働開始
  • 2017年10月持株会社体制への移行完了、株式会社サカイホールディングスに商号変更2018年9月愛知県新城市に「エスケーアイ新城発電所」を開所し、稼働開始
  • 2018年11月名古屋市中区に「エスケーアイフロンティア株式会社」を設立(資本金20,000千円)2019年6月熊本県八代市にて太陽光発電所を購入、「エスケーアイ熊本八代発電所」として稼働開始2019年7月熊本県八代市にて太陽光発電所を購入、「エスケーアイ熊本八代第2発電所」として稼働開始三重県
  • 2022年10月株式会社エスケーアイ(現 連結子会社)がエスケーアイフロンティア株式会社を吸収合併2025年2月株式会社セントラルパートナーズ(現 連結子会社)が大阪府大阪市に大阪支店を開設2025年5月株式会社エスケーアイ(現 連結子会社)が静岡県静岡市に法人営業部 静岡営業所を開設

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社サカイホールディングス)、連結子会社4社(株式会社エスケーアイ、株式会社セントラルパートナーズ、エスケーアイマネージメント株式会社、エスケーアイ開発株式会社)により構成されております。事業としては、再生可能エネルギー事業のほか、移動体通信機器販売関連事業、保険代理店事業、葬祭事業、不動産賃貸・管理事業及びビジネスソリューション事業を展開しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針