決算データ · 試作 · 2025年9月期
マイクロアド(9553)の決算データ
有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、マイクロアドの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。
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詳しい表と図
業績の表
主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。
| 年度 | 売上収益 | 営業利益 | 純利益 | 営業利益率 | 総資産 | 自己資本比率 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年9月期 | 109億円 | — | 0億円 | — | 37億円 | 14.7% | 324人 |
| 2021年9月期 | 117億円 | 2億円 | -0億円 | 1.6% | 42億円 | 22.0% | 348人 |
| 2022年9月期 | 122億円 | 6億円 | 5億円 | 5.2% | 59億円 | 39.2% | 302人 |
| 2023年9月期 | 129億円 | 8億円 | 6億円 | 6.4% | 68億円 | 45.4% | 330人 |
| 2024年9月期 | 137億円 | 3億円 | 3億円 | 2.3% | 84億円 | 39.0% | 418人 |
| 2025年9月期 | 157億円 | 6億円 | 2億円 | 3.9% | 92億円 | 38.2% | 391人 |
損益の内訳
2025年9月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。
| 項目 | 前期 | 当期 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 売上収益 | 137億円 | 157億円 | +20 |
| 売上原価 | 96億円 | 109億円 | +12 |
| 売上総利益 | 41億円 | 48億円 | +7 |
| 販売費及び一般管理費 | 38億円 | 42億円 | +4 |
| 営業利益(売上総利益−販管費) | 3億円 | 6億円 | +3 |
| 経常利益 | 3億円 | 5億円 | +2 |
| 税引前利益 | 4億円 | 0億円 | −4 |
| 法人所得税 | 1億円 | -2億円 | −3 |
| 当期利益(親会社の所有者に帰属) | 3億円 | 2億円 | −1 |
財政状態
2025年9月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。
| 項目 | 前期末 | 当期末 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 現金及び現金同等物 | 25億円 | 24億円 | −1 |
| 流動資産 | 49億円 | 53億円 | +4 |
| 有形固定資産 | 6億円 | 5億円 | −0 |
| のれん | 11億円 | 10億円 | −1 |
| 非流動資産(固定資産) | 35億円 | 38億円 | +4 |
| 資産合計 | 84億円 | 92億円 | +8 |
| 社債及び借入金(流動) | 22億円 | 25億円 | +3 |
| 社債及び借入金(非流動) | 2億円 | 2億円 | −0 |
| 流動負債 | 42億円 | 50億円 | +8 |
| 非流動負債(固定負債) | 3億円 | 3億円 | −1 |
| 負債合計 | 45億円 | 53億円 | +8 |
| 親会社の所有者に帰属する持分 | 32億円 | 33億円 | +1 |
| 資本合計(純資産) | 39億円 | 39億円 | +0 |
キャッシュ・フロー
営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。
| 項目 | 前期 | 当期 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 3億円 | 8億円 | +4 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 10億円 | 2億円 | −8 |
| 減価償却費 | 2億円 | 2億円 | +0 |
| 有形固定資産の取得による支出 | -2億円 | -1億円 | +1 |
従業員
連結従業員391人
提出会社246人
平均年齢31.5歳
平均勤続年数5.7年
平均年間給与665万円
株主
2025年9月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は7,235人、発行済株式は27,831,354株。
| 順位 | 株主 | 所有割合 |
|---|---|---|
| 1 | サイバーエージェント | 48.9% |
| 2 | SWAY | 5.7% |
| 3 | SBI証券 | 2.2% |
| 4 | 楽天証券 | 1.9% |
| 5 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505044(常任代理人 みずほ銀行決済営業部) | 1.8% |
| 6 | 福田久也 | 1.2% |
| 7 | 渡辺健太郎 | 1.1% |
| 8 | マイクロアド従業員持株会 | 0.9% |
| 9 | 竹内康仁 | 0.8% |
| 10 | 野村證券 | 0.6% |
配当と1株指標
| 年度 | EPS | 1株配当 | 配当性向 | ROE | PER |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020年9月期 | 1.76円 | — | — | 8.1% | — |
| 2021年9月期 | -1.57円 | — | — | — | — |
| 2022年9月期 | 19.65円 | — | — | 30.5% | 13.0倍 |
| 2023年9月期 | 20.87円 | — | — | 20.8% | 36.9倍 |
| 2024年9月期 | 10.27円 | — | — | 8.9% | 23.7倍 |
| 2025年9月期 | 7.1円 | — | — | 5.8% | 65.5倍 |
沿革(有価証券報告書より)
- 2010年10月SSP(注1)「MicroAdAdFunnel」の提供を開始2011年4月販売強化販路拡大を目的として株式会社マイクロアドプラスを設立(注2)九州地域での事業拡大を目的として福岡営業所を開設2011年6月DSP(注3)「MicroAdBLADE」の提供を開始2012年8月ASEA
- 2013年10月東海地域での事業拡大を目的として名古屋営業所を開設
- 2013年11月世界のテクノロジーベンチャー企業Top100『2013 RedHerringGlobalTop100』を受賞『IAIRAwardsfor“BestCompanyforInnovation & Leadership”』を受賞2014年4月マイクロアドデジタルサイネージ、デジタルサイ
- 2014年12月インターネットメディアの収益支援サービスの提供を目的として株式会社エンハンスを設立2015年4月マイクロアドプラスとCCCマーケティング、Tポイントデータを活用した広告配信サービスの戦略的拡大に向けた資本業務提携2016年1月ベトナムにアジア向け開発拠点としてMicroAd Te
- 2016年12月データを軸とした企業のマーケティング基盤構築サービス「UNIVERSE」の提供を開始東京本社を渋谷区神泉町へ移転
- 2018年10月業種特化型マーケティングデータプラットフォームの第1弾として、自動車業界向けに「IGNITION」の提供を開始
- 2018年11月食品・飲料業界向けマーケティングプラットフォーム「Pantry」の提供を開始2019年1月ビッグデータ時代に対応した新広告プラットフォーム「UNIVERSEAds」の提供を開始2019年7月BtoB企業向けマーケティングデータプラットフォーム「シラレル」の提供を開始製薬業界向けマ
- 2019年10月エンターテインメント業界向けマーケティングプラットフォーム「Circus」の提供を開始2021年3月SCSK株式会社と、双方が有するデータ分析のノウハウやリソースを活用したデジタルマーケティング、販促支援、DX支援などの様々な分野における競争力強化に向けた資本業務提携2021年7
- 2022年12月CVC(コーポレートベンチャーキャピタル)事業を開始。第一号投資案件として、インドネシアの企業「PT Medifa Infoyasa Suryantara」への出資2023年1月マイクロアドデジタルサイネージ、「株式会社MADS(エムエーディーエス)」に商号変更2023年1月株式
- 2023年10月訪日外国人向けショッピングサポートアプリ「Payke」を展開する 株式会社Paykeと資本業務提携
- 2023年11月Webマーケティングスクール「デジプロ」を運営する 株式会社Hagakureと資本業務提携
- 2023年12月宿泊業界向けDXソリューションを提供するTabi Life株式会社と資本業務提携2024年2月荷物預かりサービス「ecbo cloak」を運営する ecbo株式会社と資本業務提携2024年2月広島支社を新設し、中国四国エリアの企業や地方自治体に対する、デジタルマーケティング支援事
- 2024年10月CVC事業専門子会社の「株式会社マイクロアドベンチャーズ」を設立
- 2024年10月株式会社cory、BtoB企業向けの商談獲得ツール「ショウグン」の提供を開始
- 2024年10月リテールメディアの総合マネタイズ支援サービス「URMS」の提供を開始
- 2024年11月Webサイトの表示速度改善ツール「Content Accelerator」の提供を開始
- 2024年12月「UNIVERSE Ads」株式会社東急エージェンシー及び株式会社mitorizと連携し、新たに、ユーザーの購買行動クラスターデータを活用した広告配信を開始2025年2月株式会社cory、SMSを活用したフォーム離脱改善ツール「conel for Revival」の提供を開始20
- 2025年11月訪日観光客向けの新免税制度に対応するデジタル免税サービスを展開の「株式会社Ocean」と資本業務提携を締結し旅ナカの購買データを活用したインバウンドプロモーション支援事業を強化 (注)1.SSP:Supply-Side Platformの略称。媒体側の広告枠販売や広告収益最大化等
事業の内容(有価証券報告書より)
3【事業の内容】 当社グループ(当社、当社の子会社及び関連会社)は、当社、連結子会社15社(株式会社エンハンス、株式会社cory、MicroAd Taiwan, Ltd.他12社)で構成され、「Redesigning The Future Life」というビジョンのもと、データとテクノロジーの力によって、マーケティングを変革し、人々の生活をより良いものに、より充実したものにすることを目指して事業運営を行ってまいりました。 当社グループの事業はデータプラットフォーム事業の単一セグメントでありますが、セグメントを構成する主要なサービスとして、①データプロダクトサービス、②コンサルティングサービスの2つのサービスによって事業展開しております。 「データプロダクトサービス」は、自社開発したプロダクト販売による収穫逓増型のビジネスモデルの事業にあたり、「コンサルティングサービス」は、主に他社の広告サービスの代理販売を軸とした労働集約的なビジネスモデルの事業になります。それぞれのビジネスモデルと、提供する事業の関係は下図のとおりです。特に当社では収益性の高い「データプロダクトサービス」に属する「UNIVERSE」へ注力しており、当該領域のプロダクト開発への投資を積極的に行うことで、データプラットフォーム事業の拡大を目指してまいります。
会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年9月期(S100XBWH)
- 有価証券報告書 2024年9月期(S100UZKO)
- 有価証券報告書 2023年9月期(S100SI5P)
- 有価証券報告書 2022年9月期(S100PU3P)
- J-Quants API(日本取引所グループ):日次株価 2024年9月期途中〜2026-06-29(無料プランの範囲。期末株価と高値・安値・時価総額はここから)
試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針
