図解経済
決算データイチネンホールディングス(9619)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑イチネンホールディングス(9619) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2026年3月期

イチネンホールディングス(9619)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、イチネンホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期814億円39億円1,185億円25.4%896人
2019年3月期878億円51億円1,300億円26.0%1,073人
2020年3月期987億円44億円1,492億円24.7%1,369人
2021年3月期1,126億円75億円30億円6.7%1,620億円24.5%1,349人
2022年3月期1,206億円86億円57億円7.1%1,685億円25.9%1,451人
2023年3月期1,278億円89億円59億円6.9%1,719億円28.1%1,454人
2024年3月期1,383億円91億円123億円6.5%2,026億円29.8%2,031人
2025年3月期1,549億円103億円67億円6.6%2,054億円31.5%2,067人
2026年3月期1,623億円109億円77億円6.7%2,116億円33.8%2,067人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益1,549億円1,623億円+73
売上原価1,209億円1,268億円+59
売上総利益340億円355億円+14
販売費及び一般管理費237億円245億円+8
営業利益(売上総利益−販管費)103億円109億円+6
経常利益103億円110億円+7
税引前利益102億円116億円+14
法人所得税35億円39億円+4
当期利益(親会社の所有者に帰属)67億円77億円+10

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物92億円106億円+15
棚卸資産149億円145億円−5
流動資産969億円978億円+9
有形固定資産961億円1,005億円+44
非流動資産(固定資産)1,084億円1,137億円+53
資産合計2,054億円2,116億円+62
社債及び借入金(流動)44億円45億円+1
社債及び借入金(非流動)526億円489億円−37
流動負債575億円679億円+104
非流動負債(固定負債)825億円716億円−109
負債合計1,400億円1,395億円−5
親会社の所有者に帰属する持分623億円683億円+60
資本合計(純資産)654億円722億円+68
イチネンホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成7%47%41%現金及び現金同等物106億円(5%)棚卸資産145億円(7%)有形固定資産1,005億円(47%)その他の資産860億円(41%)イチネンホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成47%41%現金及び現金同等物106億円(5%)棚卸資産145億円(7%)有形固定資産1,005億円(47%)その他の資産860億円(41%)
資産合計を100とした構成。
イチネンホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成25%41%32%社債及び借入金534億円(25%)その他の負債861億円(41%)親会社の所有者に帰属する持分683億円(32%)非支配持分38億円(2%)イチネンホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成25%41%32%社債及び借入金534億円(25%)その他の負債861億円(41%)親会社の所有者に帰属する…683億円(32%)非支配持分38億円(2%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー40億円95億円+54
財務活動によるキャッシュ・フロー-13億円-37億円−23
減価償却費187億円191億円+4

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
ケミカル事業121億円+1.9%11億円8.8%119億円249人
合成樹脂事業190億円+0.0%-2億円-0.9%144億円525人
農業関連事業196億円+11.7%15億円7.4%274億円274人
自動車リース関連事業641億円+4.5%68億円10.6%1,176億円371人
パーキング事業82億円+3.3%14億円17.6%63億円29人
機械工具販売事業380億円+5.3%3億円0.7%248億円422人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):自動車リース関連事業 機械工具販売事業 農業関連事業 合成樹脂事業 ケミカル事業 パーキング事業

イチネンホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益10%13%62%13%ケミカル事業11億円(10%)農業関連事業15億円(13%)自動車リース関連事業68億円(62%)パーキング事業14億円(13%)機械工具販売事業3億円(2%)イチネンホールディングス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益62%ケミカル事業11億円(10%)農業関連事業15億円(13%)自動車リース関連事業68億円(62%)パーキング事業14億円(13%)機械工具販売事業3億円(2%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員2,067人
提出会社89人
平均年齢44.4歳
平均勤続年数14.4年
平均年間給与785万円
イチネンホールディングス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数13%28%15%20%23%ケミカル事業249億円(13%)合成樹脂事業525億円(28%)農業関連事業274億円(15%)自動車リース関連事業371億円(20%)パーキング事業29億円(2%)機械工具販売事業422億円(23%)イチネンホールディングス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数28%15%20%23%ケミカル事業249億円(13%)合成樹脂事業525億円(28%)農業関連事業274億円(15%)自動車リース関連事業371億円(20%)パーキング事業29億円(2%)機械工具販売事業422億円(23%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は10,729人、発行済株式は23,762,227株。

イチネンホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。第一燃料11.7%日本マスタートラスト信託銀行10.5%日本カストディ銀行(信託口)3%光通信KK投資事業有限責任組3%黒田 雅史3%黒田 勝彦2.9%黒田 和伸2.4%イチネン共栄会持株会2.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合イチネンホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。第一燃料11.7%日本マスター…10.5%日本カストデ…3%光通信KK投…3%黒田 雅史3%黒田 勝彦2.9%黒田 和伸2.4%イチネン共栄…2.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1第一燃料11.7%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)10.5%
3日本カストディ銀行(信託口)3.0%
4光通信KK投資事業有限責任組合無限責任組合員光通信3.0%
5黒田 雅史3.0%
6黒田 勝彦2.9%
7黒田 和伸2.4%
8イチネン共栄会持株会2.1%
9三井住友信託銀行2.0%
10日本生命保険相互会社1.9%
イチネンホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元44784%40726%123921%金融機関44784%金融商品取引業者7854%その他の法人40726%外国法人等20064%個人その他123921%イチネンホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元123921%金融機関44784%金融商品取引業者7854%その他の法人40726%外国法人等20064%個人その他123921%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期156.46円36円34%13.5%9.6倍
2019年3月期208.43円40円33%16.0%5.5倍
2020年3月期180.13円46円40%12.5%6.4倍
2021年3月期124.11円40円51%7.9%10.9倍
2022年3月期234.36円46円72%13.6%5.6倍
2023年3月期246.63円50円46%12.9%5.1倍
2024年3月期509.46円60円52%22.5%3.5倍
2025年3月期280.28円70円39%10.7%6.0倍
2026年3月期323.49円80円44%11.2%6.5倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1969年10月本社を大阪市港区弁天6丁目4番6号へ移転。
  • 1969年11月商号を株式会社イチネン(現:株式会社イチネンホールディングス)に変更。
  • 1969年12月自動車リース業・自動車整備業・損害保険代理業を開始。1980年2月自動車メンテナンスの受託業を開始。1987年3月本社を大阪市淀川区西中島4丁目10番6号へ移転。1994年8月大阪証券取引所市場第二部(特別指定銘柄)に株式を上場。1996年1月大阪証券取引所市場第二部銘柄に指定。
  • 2008年10月リース事業、自動車メンテナンス受託事業等を分割し、株式会社アームズ(現:株式会社イチネン、連結子会社)に承継させる会社分割(吸収分割)を実施。また、パーキング事業を分割し、株式会社イチネンパーキング(現:連結子会社)を設立する会社分割(新設分割)を実施。当該会社分割により、当社は
  • 2015年11月東電リース株式会社(現:株式会社イチネンTDリース、連結子会社)の全株式を取得し子会社化。2016年3月株式会社イチネン農園(現:株式会社イチネン高知日高村農園、連結子会社)を設立。2017年2月グループの物流業務効率化を目的とし、株式会社イチネンロジスティクス(現:連結子会社)
  • 2019年11月アクセス分割準備株式会社(現:株式会社イチネンアクセス、連結子会社)は、株式会社アクセスから機械工具販売事業を吸収分割により承継。2020年3月浅間製作所分割準備株式会社(現:株式会社イチネン製作所、連結子会社)は、株式会社浅間製作所から合成樹脂事業を吸収分割により承継。
  • 2021年10月新光硝子工業株式会社(現:連結子会社)の全株式を取得したことにより、同社及び同社の子会社である新生ガラス株式会社(現:連結子会社)を子会社化。2022年3月株式会社オートリ(現:株式会社イチネンパーキング、連結子会社)の全株式を取得し子会社化。2022年4月東京証券取引所の市場区
  • 2023年10月マルイ工業株式会社(現:連結子会社)の全株式を取得したことにより、その子会社1社(現:連結子会社)及びその孫会社1社(現:連結子会社)を子会社化。
  • 2023年11月日東エフシー株式会社(現:連結子会社)の全株式を取得したことにより、その子会社8社(現:連結子会社)及びその孫会社1社(現:連結子会社)を子会社化。2025年3月日石硝子工業株式会社(現:連結子会社)の全株式を取得し子会社化。
  • 2025年12月株式会社イチネンと野村オートリース株式会社は、株式会社イチネン(現:連結子会社)を存続会社として合併。

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当連結会計年度において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、株式会社イチネンを吸収合併存続会社、野村オートリース株式会社を吸収合併消滅会社とする組織再編を行ったことにより、野村オートリース株式会社は解散しております。また、株式会社イチネンケミカルズは、SIAM TAMIYA CO., LTD.との合弁会社ICHINEN CHEMICALS(THAILAND)CO., LTD.を設立し、子会社化しておりますが、重要性の観点に基づき非連結子会社としております。 この結果、当社グループは当社、子会社38社及び関連会社3社により構成されることとなりました。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。 なお、次の6事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針