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決算データ · 試作 · 2025年3月期

燦ホールディングス(9628)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、燦ホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期201億円16億円302億円80.4%651人
2019年3月期208億円21億円313億円83.2%670人
2020年3月期213億円19億円319億円85.7%700人
2021年3月期189億円16億円324億円88.1%690人
2022年3月期200億円20億円339億円87.5%681人
2023年3月期217億円28億円362億円87.3%670人
2024年3月期224億円24億円376億円87.5%709人
2025年3月期320億円47億円631億円59.0%1,153人

損益の内訳

2025年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益224億円320億円+95
販売費及び一般管理費15億円33億円+17
経常利益38億円44億円+6
税引前利益36億円74億円+38
法人所得税13億円27億円+14
当期利益(親会社の所有者に帰属)24億円47億円+24

財政状態

2025年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物98億円127億円+29
棚卸資産1億円2億円+0
流動資産118億円153億円+34
有形固定資産225億円316億円+91
のれん2億円113億円+111
非流動資産(固定資産)258億円478億円+220
資産合計376億円631億円+255
社債及び借入金(流動)5億円
社債及び借入金(非流動)136億円
流動負債36億円97億円+60
非流動負債(固定負債)11億円162億円+152
負債合計47億円259億円+212
親会社の所有者に帰属する持分329億円372億円+43
資本合計(純資産)329億円372億円+43
燦ホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年3月期末・資産の構成20%50%18%12%現金及び現金同等物127億円(20%)棚卸資産2億円(0%)有形固定資産316億円(50%)のれん113億円(18%)その他の資産73億円(12%)燦ホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年3月期末・資産の構成20%50%18%現金及び現金同等物127億円(20%)棚卸資産2億円(0%)有形固定資産316億円(50%)のれん113億円(18%)その他の資産73億円(12%)
資産合計を100とした構成。
燦ホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年3月期末・負債と資本の構成22%19%59%社債及び借入金141億円(22%)その他の負債118億円(19%)親会社の所有者に帰属する持分372億円(59%)燦ホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年3月期末・負債と資本の構成22%19%59%社債及び借入金141億円(22%)その他の負債118億円(19%)親会社の所有者に帰属する…372億円(59%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー32億円55億円+23
財務活動によるキャッシュ・フロー-12億円95億円+107
減価償却費9億円15億円+5
有形固定資産の取得による支出-9億円-22億円−13
配当金の支払額-5億円-5億円−0

セグメント

2025年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
公益社グループ204億円+10.4%67億円618人
葬仙グループ16億円+3.8%5億円56人
タルイグループ21億円+6.0%17億円45人
持株会社グループ68億円+1.5%489億円54人
きずなグループ75億円248億円

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):公益社グループ きずなグループ 持株会社グループ タルイグループ 葬仙グループ

従業員

連結従業員1,153人
提出会社54人
平均年齢49.7歳
平均勤続年数10年
平均年間給与805万円
燦ホールディングス:セグメント別の従業員数2025年3月期末。連結の従業員数の内訳。2025年3月期末・セグメント別の従業員数80%7%6%7%公益社グループ618億円(80%)葬仙グループ56億円(7%)タルイグループ45億円(6%)持株会社グループ54億円(7%)燦ホールディングス:セグメント別の従業員数2025年3月期末。連結の従業員数の内訳。2025年3月期末・セグメント別の従業員数80%公益社グループ618億円(80%)葬仙グループ56億円(7%)タルイグループ45億円(6%)持株会社グループ54億円(7%)
2025年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は3,543人、発行済株式は23,000,000株。

燦ホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行10.6%日本カストディ銀行6.1%銀泉5.4%公益社(京都)4.4%久後 陽子3.8%久後 吉孝3.1%久後 隆司2.9%小西 光治2.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合燦ホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…10.6%日本カストデ…6.1%銀泉5.4%公益社(京都)4.4%久後 陽子3.8%久後 吉孝3.1%久後 隆司2.9%小西 光治2.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行10.6%
2日本カストディ銀行6.1%
3銀泉5.4%
4公益社(京都)4.4%
5久後 陽子3.8%
6久後 吉孝3.1%
7久後 隆司2.9%
8小西 光治2.3%
9住友生命保険相互会社2.3%
10SMBC信託銀行2.0%
燦ホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年3月期末・所有者別の株式数・単元46678%26188%131494%金融機関46678%金融商品取引業者2499%その他の法人26188%外国法人等23072%個人その他131494%燦ホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年3月期末・所有者別の株式数・単元131494%金融機関46678%金融商品取引業者2499%その他の法人26188%外国法人等23072%個人その他131494%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期140.06円50円23%6.7%9.2倍
2019年3月期188.04円57円19%8.4%6.6倍
2020年3月期82.9円46円21%7.0%7.2倍
2021年3月期70.62円33円35%5.6%7.8倍
2022年3月期93.8円38円22%6.9%8.3倍
2023年3月期131.92円44円20%9.1%8.5倍
2024年3月期114.38円35円20%7.3%9.3倍
2025年3月期230.96円37円17%13.5%5.1倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1943年10月1日、新会社「株式会社公営社」として発足いたしました。年月沿革
  • 1943年10月霊柩運送と葬儀請負を主目的とした「株式会社公営社」を発足
  • 1944年10月株式会社公営社設立登記
  • 1945年10月社名を株式会社公益社に変更1953年7月旅客自動車運送事業を目的として、全額出資により関西自動車販売株式会社(関西自動車株式会社)を設立1956年5月装飾および物品の賃貸業を目的として、全額出資により林工芸株式会社を設立1963年9月葬儀部門を分離独立させ、全額出資により同名の株
  • 2000年12月東京証券取引所市場第二部に上場2001年4月株式会社東京公益社を設立2001年9月東京証券取引所、大阪証券取引所の市場第一部に上場
  • 2001年10月株式会社公益社の物流および資材・倉庫部門と守口倉庫株式会社の倉庫事業を会社分割により分離・統合し、エクセル・ロジ株式会社を設立2002年4月株式会社公益社の霊柩運送事業と守口倉庫株式会社の貨物運送事業を会社分割し、関西自動車株式会社に承継2002年7月守口倉庫株式会社を吸収合併2
  • 2004年10月葬祭事業と運輸事業を会社分割により新設の「株式会社公益社」に承継させ、持株会社に移行、「燦ホールディングス株式会社」に商号変更2005年4月株式会社葬仙の全株式を取得(現 連結子会社)
  • 2006年10月株式会社タルイの全株式を取得(現 連結子会社)
  • 2008年10月株式会社公益社が、エクセル・ロジ株式会社を吸収合併2010年1月東京・大阪両本社制に移行し、東京本社を東京都港区に移転2010年4月エクセル・スタッフ・サービス株式会社(現 エクセル・サポート・サービス株式会社)が、株式会社東京公益社を吸収合併
  • 2011年10月株式会社公益社が、関西自動車株式会社および株式会社ユ-アイを吸収合併
  • 2013年10月株式会社デフィの料理事業をエクセル・サポート・サービス株式会社(エクセル・スタッフ・サービス株式会社より商号変更)に吸収分割し、残る生花事業を株式会社公益社に吸収合併
  • 2015年12月当社および株式会社公益社の大阪本社・本部機能ならびにエクセル・サポート・サービス株式会社の本社を大阪市北区に移転、集約2020年4月ライフフォワード株式会社を設立(現 連結子会社)2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、当社、連結子会社9社および持分法適用関連会社1社で構成され、葬儀請負とこれに付随する商品・サービスを提供する葬儀事業を主な事業としております。 当連結会計年度に、㈱きずなホールディングスの連結子会社化により、「きずなグループ」を新たに追加しております。 なお、次の5部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 また、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。(1) 公益社グループ…………㈱公益社が、営業地盤とする関西圏(大阪府、兵庫県および奈良県の一部)ならびに首都圏(東京都、神奈川県および千葉県の一部)において、顧客から葬儀施行の依頼を受け、付随する商品・サービスを含めた葬祭サービスを顧客に提供いたします。その際、連結子会社であるエクセル・サポート・サービス㈱へ警備、清掃等の業務を委託し、同社から料理等を購入しております。エクセル・サポート・サービス㈱は、料理等の葬祭関連商品を販売しております。また、介護サービスを顧客に提供しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針