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決算データ · 試作 · 2026年3月期

武蔵野興業(9635)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、武蔵野興業の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期16億円1億円62億円58.3%47人
2019年3月期17億円1億円65億円58.0%44人
2020年3月期15億円-1億円63億円59.2%49人
2021年3月期12億円1億円-2億円5.7%61億円57.5%48人
2022年3月期13億円1億円1億円6.2%60億円59.0%45人
2023年3月期14億円1億円0億円3.6%60億円60.1%48人
2024年3月期13億円0億円0億円1.6%60億円59.9%48人
2025年3月期14億円1億円1億円5.1%61億円59.5%48人
2026年3月期13億円1億円4億円5.3%63億円62.8%43人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益14億円13億円−0
売上原価7億円6億円−1
売上総利益7億円7億円+1
販売費及び一般管理費6億円7億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)1億円1億円+0
経常利益1億円1億円+0
税引前利益1億円4億円+4
法人所得税0億円1億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)1億円4億円+3

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物9億円12億円+3
棚卸資産0億円0億円+0
流動資産10億円13億円+4
有形固定資産44億円45億円+0
非流動資産(固定資産)51億円50億円−1
資産合計61億円63億円+3
社債及び借入金(流動)1億円1億円+0
社債及び借入金(非流動)3億円2億円−1
流動負債4億円4億円−0
非流動負債(固定負債)21億円20億円−1
負債合計25億円24億円−1
親会社の所有者に帰属する持分12億円16億円+4
資本合計(純資産)36億円40億円+4
武蔵野興業:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成18%70%11%現金及び現金同等物12億円(18%)有形固定資産45億円(70%)その他の資産7億円(11%)武蔵野興業:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成18%70%現金及び現金同等物12億円(18%)有形固定資産45億円(70%)その他の資産7億円(11%)
資産合計を100とした構成。
武蔵野興業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成33%24%38%社債及び借入金3億円(4%)その他の負債21億円(33%)親会社の所有者に帰属する持分16億円(24%)非支配持分24億円(38%)武蔵野興業:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成33%24%38%社債及び借入金3億円(4%)その他の負債21億円(33%)親会社の所有者に帰属する持分16億円(24%)非支配持分24億円(38%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー2億円0億円−2
財務活動によるキャッシュ・フロー-0億円-1億円−0
減価償却費1億円1億円+0
有形固定資産の取得による支出-1億円-1億円−1

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
映画事業4億円−8.7%0億円4.8%1億円8人
不動産事業6億円+0.0%3億円55.2%45億円3人
自動車教習事業3億円+6.7%0億円9.4%7億円23人
商事事業0億円+0.0%0億円100.0%0億円

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):不動産事業 映画事業 自動車教習事業 商事事業

武蔵野興業:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益5%84%8%映画事業0億円(5%)不動産事業3億円(84%)自動車教習事業0億円(8%)商事事業0億円(3%)武蔵野興業:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益84%映画事業0億円(5%)不動産事業3億円(84%)自動車教習事業0億円(8%)商事事業0億円(3%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員43人
提出会社20人
平均年齢54.3歳
平均勤続年数15.9年
平均年間給与455万円
武蔵野興業:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数24%9%68%映画事業8億円(24%)不動産事業3億円(9%)自動車教習事業23億円(68%)武蔵野興業:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数24%68%映画事業8億円(24%)不動産事業3億円(9%)自動車教習事業23億円(68%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は2,015人、発行済株式は1,050,000株。

武蔵野興業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。河野義勝30.8%有限会社河野商事9.6%リサ・パートナーズ9.5%河野優子7.9%小泉3.1%河野勝樹2.8%楽天証券共有口1.2%HMG JAPAN FUND1.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合武蔵野興業:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。河野義勝30.8%有限会社河野…9.6%リサ・パート…9.5%河野優子7.9%小泉3.1%河野勝樹2.8%楽天証券共有口1.2%HMG JAPAN FUND1.1%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1河野義勝30.8%
2有限会社河野商事9.6%
3リサ・パートナーズ9.5%
4河野優子7.9%
5小泉3.1%
6河野勝樹2.8%
7楽天証券共有口1.2%
8HMG JAPAN FUND1.1%
9長谷川際一1.0%
10住田誠司0.6%
武蔵野興業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元2416%7668%金融機関4%金融商品取引業者191%その他の法人2416%外国法人等168%個人その他7668%武蔵野興業:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元2416%7668%金融機関4%金融商品取引業者191%その他の法人2416%外国法人等168%個人その他7668%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期97.75円2.9%26.3倍
2019年3月期117.46円3.3%21.5倍
2020年3月期-49.01円-1.4%-39.8倍
2021年3月期-207.05円-6.0%-10.4倍
2022年3月期47.79円1.4%44.5倍
2023年3月期38.78円1.1%51.4倍
2024年3月期4.46円0.1%460.1倍
2025年3月期62.09円1.8%34.0倍
2026年3月期344.49円9.5%7.3倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1928年12月現在地新宿区新宿三丁目に「武蔵野館」を移転し、近代的な洋画専門館として発足。1949年6月旧帝都興業株式会社を吸収合併。1949年8月商号を武蔵野映画劇場株式会社と変更。1949年9月東京証券取引所に株式を上場。1951年7月目黒区自由が丘に「自由が丘武蔵野館」を開館。1955年
  • 1963年10月東京証券取引所市場第二部に指定替。
  • 1968年12月武蔵野ビルを改築し、映画館、貸店舗等経営の多角化に着手。1970年7月「大宮武蔵野館」を取り壊し、跡地に地上8階、地下3階の賃貸ビルを建設、これを大宮高島屋に賃貸。1973年6月不動産部門を設置、マンション及び別荘地の分譲を開始。1978年3月資本金を5億円に増資。1981年1月
  • 1985年12月中野区に「中野武蔵野ホテル」及び「中野武蔵野ホール」を開設。
  • 1986年10月商号を武蔵野興業株式会社と変更。
  • 1986年10月「自由が丘武蔵野館」を取り壊し、跡地に総合レジャービル「自由が丘ミュー」を新築し、「自由が丘武蔵野館」・「エグザス自由が丘武蔵野ミュー」(2008年3月「コナミスポーツクラブ自由が丘」に名称を変更)をそれぞれ開設。
  • 1988年10月資本金を10億450万円に増資。1992年9月第二武蔵野ビルを建設、これを株式会社丸井に賃貸。
  • 1994年10月武蔵野ビル3階に「シネマ・カリテ」(2002年1月「新宿武蔵野館」に館名変更)(3館)を開館。1996年4月株式会社野和ビル(テナント飲食店ビルの経営)を合弁会社として設立(現・関連会社)。1998年9月山梨県甲府市に「甲府武蔵野シネマ・ファイブ」(5館)を開館。2003年9月「
  • 2004年12月「第二武蔵野ビル」を売却。2005年5月株式会社リサ・パートナーズと資本・業務提携。2005年5月「武蔵野ビル」を流動化。2011年3月「甲府武蔵野シネマ・ファイブ」を閉鎖。2011年3月「コナミスポーツクラブ自由が丘」を閉鎖。
  • 2012年12月新宿区新宿に「シネマカリテ」を開館。2013年8月新宿区新宿に武蔵野エンタテインメント株式会社(現・連結子会社)を設立。2021年5月株式会社リサ・パートナーズとの資本・業務提携を解消。2022年4月東京証券所の市場区分見直しにより、市場第二部からスタンダード市場へ移行。
  • 2025年11月福岡証券取引所本則市場に上場。2026年1月「シネマカリテ」を閉館。

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社及び当社連結関係会社(子会社3社、関連会社2社)は映画事業を主力事業としてかかげるとともに、保有資産の活用をはかり、賃貸を主体とした不動産関連事業や自動車教習所等を運営しております。各セグメントにおける当社及び関係会社との位置付けは次のとおりです。 (映画事業)当社が東京都新宿区に映画館「新宿武蔵野館」(3スクリーン)を経営しております。なお、連結子会社の武蔵野エンタテインメント㈱は、当社と連携し、映画関連事業を行っております。(スポーツ・レジャー事業)現在は営業中止中であります。(不動産事業)当社が埼玉県さいたま市大宮区に商業テナントビル、東京都杉並区に賃貸マンション、東京都目黒区に商業テナントビル(連結子会社の自由ケ丘土地興業㈱が所有する建物を賃借)をそれぞれ1棟経営しております。また、当社は関連会社㈱野和ビルに敷地を賃貸、㈱野和ビルは商業テナントビルを経営しております。不動産の仲介・販売につきましては、仲介関連業務を主体に活動し、当連結会計年度は不動産の仕入・販売等の活動は行っておりません。(自動車教習事業)㈱寄居武蔵野自動車教習所が、埼玉県大里郡寄居町において自動車教習所を経営しております。(商事事業)自由ケ丘土地興業㈱が東京都目黒区において軽飲食店の委託経営を行っております。(その他)当社と自由ケ丘土地興業㈱の自販機手数料等であります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針