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決算データ · 試作 · 2025年11月期

協和コンサルタンツ(9647)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、協和コンサルタンツの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年11月期59億円1億円60億円31.6%191人
2019年11月期65億円1億円66億円30.6%189人
2020年11月期66億円2億円70億円30.8%211人
2021年11月期73億円5億円3億円6.5%71億円33.7%220人
2022年11月期77億円6億円3億円7.1%71億円40.8%212人
2023年11月期77億円6億円4億円8.2%71億円46.6%214人
2024年11月期81億円8億円5億円9.4%74億円51.4%212人
2025年11月期84億円9億円6億円10.9%84億円52.9%206人

損益の内訳

2025年11月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益81億円84億円+4
売上原価60億円63億円+3
売上総利益21億円22億円+1
販売費及び一般管理費13億円13億円−0
営業利益(売上総利益−販管費)8億円9億円+2
経常利益8億円9億円+2
税引前利益8億円9億円+2
法人所得税3億円3億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)5億円6億円+1

財政状態

2025年11月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物35億円43億円+8
流動資産59億円68億円+9
有形固定資産7億円8億円+0
非流動資産(固定資産)15億円15億円+0
資産合計74億円84億円+9
社債及び借入金(流動)10億円10億円+0
流動負債30億円33億円+3
非流動負債(固定負債)5億円5億円+1
負債合計34億円38億円+3
親会社の所有者に帰属する持分38億円44億円+6
資本合計(純資産)40億円46億円+6
協和コンサルタンツ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年11月期末・資産の構成51%9%40%現金及び現金同等物43億円(51%)有形固定資産8億円(9%)その他の資産33億円(40%)協和コンサルタンツ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年11月期末・資産の構成51%40%現金及び現金同等物43億円(51%)有形固定資産8億円(9%)その他の資産33億円(40%)
資産合計を100とした構成。
協和コンサルタンツ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年11月期末・負債と資本の構成12%33%52%社債及び借入金10億円(12%)その他の負債28億円(33%)親会社の所有者に帰属する持分44億円(52%)非支配持分2億円(3%)協和コンサルタンツ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年11月期末・負債と資本の構成33%52%社債及び借入金10億円(12%)その他の負債28億円(33%)親会社の所有者に帰属する持分44億円(52%)非支配持分2億円(3%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー4億円8億円+4
財務活動によるキャッシュ・フロー-6億円-1億円+5
減価償却費1億円1億円+0
有形固定資産の取得による支出-0億円-0億円+0
配当金の支払額-0億円-0億円+0

セグメント

2025年11月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
建設コンサルタント事業70億円+7.5%10億円14.8%74億円169人
情報処理事業15億円−5.6%-0億円-1.3%6億円37人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):建設コンサルタント事業 情報処理事業

従業員

連結従業員206人
提出会社169人
平均年齢43.29歳
平均勤続年数12.89年
平均年間給与654万円
協和コンサルタンツ:セグメント別の従業員数2025年11月期末。連結の従業員数の内訳。2025年11月期末・セグメント別の従業員数82%18%建設コンサルタント事業169億円(82%)情報処理事業37億円(18%)協和コンサルタンツ:セグメント別の従業員数2025年11月期末。連結の従業員数の内訳。2025年11月期末・セグメント別の従業員数82%18%建設コンサルタント事業169億円(82%)情報処理事業37億円(18%)
2025年11月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年11月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は538人、発行済株式は586,100株。

協和コンサルタンツ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。フリージア・マクロス47.5%舌間 久芳2.9%吉野 正一2.6%三菱UFJ銀行2.4%窪津 晴子1.6%山本 満1.6%協和コンサルタンツ社員持株会1.5%谷川 崇1.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合協和コンサルタンツ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。フリージア・…47.5%舌間 久芳2.9%吉野 正一2.6%三菱UFJ銀行2.4%窪津 晴子1.6%山本 満1.6%協和コンサル…1.5%谷川 崇1.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1フリージア・マクロス47.5%
2舌間 久芳2.9%
3吉野 正一2.6%
4三菱UFJ銀行2.4%
5窪津 晴子1.6%
6山本 満1.6%
7協和コンサルタンツ社員持株会1.5%
8谷川 崇1.4%
9天野 道子1.4%
10西園 義勝1.3%
協和コンサルタンツ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年11月期末・所有者別の株式数・単元2876%2314%金融機関208%金融商品取引業者282%その他の法人2876%外国法人等166%個人その他2314%協和コンサルタンツ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年11月期末・所有者別の株式数・単元2876%2314%金融機関208%金融商品取引業者282%その他の法人2876%外国法人等166%個人その他2314%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年11月期184.55円30円23%5.8%15.6倍
2019年11月期202.79円30円22%6.1%13.2倍
2020年11月期298.2円30円12%8.4%11.4倍
2021年11月期461.6円30円8%11.9%7.3倍
2022年11月期554.94円30円6%12.2%6.1倍
2023年11月期688.92円30円5%13.0%5.5倍
2024年11月期876.87円30円4%14.4%5.6倍
2025年11月期1,044.7円30円3%14.8%6.2倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1966年10月建設コンサルタント登録規程による建設コンサルタント登録を建設大臣より受ける1967年9月福岡市に福岡営業所(現九州支社)を開設・大阪市に大阪営業所(現関西支店)を開設
  • 1967年11月本社を東京都渋谷区笹塚一丁目47番地に移転
  • 1973年10月株式会社ケーイーシー商事(現連結子会社)を設立1974年2月建設業法による一級建築士事務所登録を東京都知事より受ける1974年8月東京都渋谷区笹塚一丁目62番に新社屋が完成し本社を移転1976年6月鹿児島県鹿児島市に鹿児島営業所を開設1976年7月高知県高知市に高知営業所(現四国
  • 1977年11月地質調査業者登録規程による地質調査業者登録を建設大臣より受ける1979年4月愛知県名古屋市に名古屋事務所(現中部営業所)を開設
  • 1979年12月東京都渋谷区笹塚一丁目62番に東京支社を設置 広島県広島市に広島営業所(現中国営業所)を開設1980年4月新潟県新潟市に新潟営業所を開設1981年5月沖縄県浦添市に沖縄営業所を開設
  • 1981年12月千葉県千葉市に東関東営業所(現千葉営業所)を開設・横浜市に横浜営業所を開設1984年3月株式会社ケーイーシー・インターナショナル(現連結子会社)を設立1985年4月熊本県熊本市に熊本営業所を開設1986年1月建設業法による特定建設業者登録を建設大臣より受ける1986年4月埼玉県大
  • 1992年12月大分県大分市に大分事務所を開設(現大分営業所、2022/1/1より中津市)1993年6月当社株式を日本証券業協会の店頭売買有価証券として登録(現東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)上場銘柄)1993年7月山口県山口市に山口事務所(現山口営業所)を開設1994年4月佐賀県佐賀
  • 1994年12月青森県青森市に青森事務所(現青森営業所)を開設
  • 1995年11月株式会社ケー・デー・シー(現連結子会社)を設立1998年4月秋田県秋田市に秋田事務所(現秋田営業所)を開設1999年2月山梨県甲府市に山梨事務所(現山梨営業所)を開設
  • 1999年11月山形県新庄市に山形事務所を開設(現山形営業所、2014年5月より山形市)
  • 2004年12月福島県郡山市に福島支店(現福島営業所)を開設2005年2月福岡県糟屋郡志免町に技術センターを開設
  • 2010年12月滋賀県大津市に滋賀事務所(現滋賀営業所)を開設
  • 2011年12月岩手県奥州市に岩手営業所を開設(現岩手営業所、2017年5月より盛岡市)2012年5月福島県相馬市に相馬営業所を開設2013年5月福岡県北九州市に北九州営業所を開設2015年9月兵庫県川西市に兵庫営業所を開設(現兵庫営業所、2025年9月より明石市)
  • 2015年12月東日本支社を東京支社と東北支社に再編、西日本支社を九州支社に改称2019年9月京都府京都市に京都営業所を開設2020年4月愛知県豊田市に豊田営業所を開設・愛知県豊橋市に豊橋営業所を開設
  • 2020年10月和歌山県和歌山市に和歌山営業所を開設2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)市場からスタンダード市場へ移行

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、株式会社協和コンサルタンツ(当社)及び連結子会社3社により構成されており、建設コンサルタント事業(都市、港湾、空港等、建設事業全般における事業計画、企画、設計、測量、調査、施工計画、管理)を主要事業としているほか、情報処理事業ならびに不動産賃貸・管理事業を営んでおります。事業の内容、当社及び各連結子会社の位置付け、セグメント情報における各報告セグメントとの関連は、次のとおりであります。 区分主要業務主要な会社建設コンサルタント事 業国内国内における土木・建築に関する調査・設計及び施工管理業務等当社 (会社総数 1社)海外海外における土木・建築に関する調査・設計及び施工管理業務等当社 (会社総数 1社)情報処理事業情報処理サービス業務人材派遣業務情報処理機器の販売及びソフトウエアの開発・販売等㈱ケー・デー・シー (会社総数 1社)不動産賃貸・管理事業不動産賃貸、管理業務等㈱ケーイーシー商事 (会社総数 1社) ※株式会社ケーイーシー・インターナショナルは清算手続中であります。 以上の当社グループについて図示すると次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針