グリーンランドリゾートのセグメント · 試作 · 2025年12月期
遊園地事業
遊園地グリーンランドを当社が経営する。園内の飲食店や売店の一部は、有明リゾートシティが当社から受託して運営している。
- 遊園地運営
- 園内飲食店
- 園内売店
何をしている事業か
(遊園地事業)グリーンランド当社が当遊園地を経営しており、有明リゾートシティ株式会社が園内飲食店の内2店舗、園内売店の内4店舗を、当社より受託して運営しております。
有価証券報告書の関係会社の表に、このセグメントの会社は載っていない。
数字の推移
2025年12月期の収益は29億円で、会社全体の44.1%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。
| 年度 | 収益 | 利益 | 資産 | 従業員 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年12月期 | 32億円 | — | — | — |
| 2022年12月期 | 27億円 | 9億円 | 51億円 | 66人 |
| 2023年12月期 | 30億円 | 9億円 | 54億円 | 65人 |
| 2024年12月期 | 29億円 | 8億円 | 55億円 | 71人 |
| 2025年12月期 | 29億円 | 8億円 | 63億円 | 69人 |
その年の記述(有価証券報告書より)
経営成績の分析から
2025年12月期
- (遊園地事業)九州の『グリーンランド』におきましては、春に人気アニメ「プリキュア」シリーズの最新作を題材としたフロアイベントを開催いたしました。
- 以上の結果、遊園地事業の利用者数は前期比47,580人減少の964,490人となり、売上高は前期比33,856千円減少の2,860,940千円、営業利益につきましては前期比56,030千円減少の766,262千円となりました。
2024年12月期
- (遊園地事業)九州の『グリーンランド』におきましては、春に、国内外で高い人気を誇るバーチャルシンガー「初音ミク」のフロアイベントや園内のレインボードームに新たに設置した臨場感溢れるライブステージを舞台に、「仮面ライダーガッチャード バトルステージ」を展開いたしました。
- 以上の結果、遊園地事業の利用者数は前期比67,585人減少の1,012,070人となり、売上高は前期比27,624千円減少の2,894,796千円、営業利益につきましては前期比84,612千円減少の822,293千円となりました。
2023年12月期
- (遊園地事業)九州の『グリーンランド』におきましては、春の行楽シーズンに開催した「ひろがるスカイ!プリキュア」のフロアイベントや完全オリジナルストーリーによる「仮面ライダーギーツ バトルステージ」のほか、当園史上最大級となる12,000発の花火大会「HANABIファンタジア~花火新時代の幕明け~」など、当園でしか体験できないイベント開催を集客施策の柱と位置づけ、年間を通じて多様なイベントを展開いたしました。
- 以上の結果、遊園地事業の利用者数は前期比55,651人増加の1,079,655人となり、売上高は前期比255,609千円増加の2,922,421千円、営業利益につきましては前期比24,139千円増加の906,905千円となりました。
2022年12月期
- (遊園地事業)九州の『グリーンランド』におきましては、まず1月に冬のイルミネーションイベント「ワンダーイルミネーション」を開催し、100箇所以上のイルミネーションスポットとアトラクションの多彩な光により、幻想的に彩られた夜の遊園地をお楽しみいただきました。
- 以上の結果、遊園地事業の利用者数は前期比310,134人増加の1,024,004人となり、売上高は2,666,811千円(前期は3,154,497千円)、営業利益につきましては882,765千円(前期は382,751千円)となりました。
つながる図鑑
出典と生成
- 有価証券報告書 2025年12月期(S100XSM3)
- 有価証券報告書 2024年12月期(S100VHCM)
- 有価証券報告書 2023年12月期(S100T4HI)
- 有価証券報告書 2022年12月期(S100QGMR)
関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。
