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決算データ · 試作 · 2026年1月期

シーイーシー(9692)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、シーイーシーの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2019年1月期498億円29億円392億円72.6%2,216人
2020年1月期519億円36億円414億円75.3%2,200人
2021年1月期480億円40億円438億円78.1%2,174人
2022年1月期452億円42億円30億円9.3%452億円78.7%2,184人
2023年1月期482億円44億円52億円9.1%463億円80.5%2,195人
2024年1月期531億円64億円45億円12.0%514億円79.3%2,209人
2025年1月期562億円67億円40億円11.9%526億円76.7%2,270人
2026年1月期659億円73億円52億円11.1%622億円68.4%2,401人

損益の内訳

2026年1月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益562億円659億円+97
売上原価409億円490億円+82
売上総利益153億円169億円+15
販売費及び一般管理費87億円95億円+9
営業利益(売上総利益−販管費)67億円73億円+7
経常利益68億円74億円+6
税引前利益58億円74億円+16
法人所得税18億円22億円+4
当期利益(親会社の所有者に帰属)40億円52億円+12

財政状態

2026年1月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物255億円252億円−3
流動資産391億円462億円+71
有形固定資産68億円69億円+0
のれん1億円6億円+5
非流動資産(固定資産)135億円160億円+25
資産合計526億円622億円+96
社債及び借入金(流動)4億円4億円+0
社債及び借入金(非流動)0億円
流動負債104億円174億円+70
非流動負債(固定負債)18億円22億円+4
負債合計122億円196億円+74
親会社の所有者に帰属する持分392億円405億円+13
資本合計(純資産)404億円426億円+22
シーイーシー:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年1月期末・資産の構成41%11%47%現金及び現金同等物252億円(41%)有形固定資産69億円(11%)のれん6億円(1%)その他の資産295億円(47%)シーイーシー:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年1月期末・資産の構成41%47%現金及び現金同等物252億円(41%)有形固定資産69億円(11%)のれん6億円(1%)その他の資産295億円(47%)
資産合計を100とした構成。
シーイーシー:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年1月期末・負債と資本の構成31%65%社債及び借入金4億円(1%)その他の負債193億円(31%)親会社の所有者に帰属する持分405億円(65%)非支配持分21億円(3%)シーイーシー:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年1月期末・負債と資本の構成31%65%社債及び借入金4億円(1%)その他の負債193億円(31%)親会社の所有者に帰属する…405億円(65%)非支配持分21億円(3%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー53億円58億円+6
財務活動によるキャッシュ・フロー-49億円-39億円+9
減価償却費8億円7億円−1
配当金の支払額-18億円-19億円−1

セグメント

2026年1月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
インテグレーションセグメント431億円+20.0%88億円20.4%210億円1,386人
コネクティッドセグメント122億円+4.7%23億円18.7%34億円564人
ソリューションセグメント111億円+21.8%19億円17.4%42億円246人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):インテグレーションセグメント コネクティッドセグメント ソリューションセグメント

シーイーシー:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年1月期・セグメント別の当期利益68%18%15%インテグレーションセグメント88億円(68%)コネクティッドセグメント23億円(18%)ソリューションセグメント19億円(15%)シーイーシー:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年1月期・セグメント別の当期利益68%18%15%インテグレーションセグメント88億円(68%)コネクティッドセグメント23億円(18%)ソリューションセグメント19億円(15%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員2,401人
提出会社1,659人
平均年齢38.7歳
平均勤続年数12.7年
平均年間給与640万円
シーイーシー:セグメント別の従業員数2026年1月期末。連結の従業員数の内訳。2026年1月期末・セグメント別の従業員数63%26%11%インテグレーションセグメント1,386億円(63%)コネクティッドセグメント564億円(26%)ソリューションセグメント246億円(11%)シーイーシー:セグメント別の従業員数2026年1月期末。連結の従業員数の内訳。2026年1月期末・セグメント別の従業員数63%26%インテグレーションセグ…1,386億円(63%)コネクティッドセグメント564億円(26%)ソリューションセグメント246億円(11%)
2026年1月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年1月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は4,232人、発行済株式は35,168,200株。

シーイーシー:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ミツイワ14.2%日本マスタートラスト信託銀行11.8%日本カストディ銀行(信託口)7.5%岩﨑 宏達4.3%富士通4%シーイーシー従業員持株会3.4%BNP PARIBAS LU3.1%日本フォーサイト電子3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合シーイーシー:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ミツイワ14.2%日本マスター…11.8%日本カストデ…7.5%岩﨑 宏達4.3%富士通4%シーイーシー…3.4%BNP PARIBAS LU3.1%日本フォーサ…3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1ミツイワ14.2%
2日本マスタートラスト信託銀行(信託口)11.8%
3日本カストディ銀行(信託口)7.5%
4岩﨑 宏達4.3%
5富士通4.0%
6シーイーシー従業員持株会3.4%
7BNP PARIBAS LUXEMBOURG/2S/JASDEC/FIM/LUXEMBOURGFUNDS/UCITS ASSETS3.1%
8日本フォーサイト電子3.0%
9MSIP CLIENT SECURITIES2.4%
10STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5051031.6%
シーイーシー:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年1月期末・所有者別の株式数・単元74817%75085%78433%115495%金融機関74817%金融商品取引業者7557%その他の法人75085%外国法人等78433%個人その他115495%シーイーシー:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年1月期末・所有者別の株式数・単元115495%金融機関74817%金融商品取引業者7557%その他の法人75085%外国法人等78433%個人その他115495%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2019年1月期81.92円45円47%10.4%23.5倍
2020年1月期104.19円40円50%12.2%19.9倍
2021年1月期115.37円40円39%12.4%12.2倍
2022年1月期86.85円40円54%8.7%12.3倍
2023年1月期151.97円45円33%14.2%9.9倍
2024年1月期135.15円55円44%11.6%12.2倍
2025年1月期122.39円55円52%10.0%15.5倍
2026年1月期165.67円70円48%12.5%13.3倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1971年10月・名古屋事業所を開設1972年1月・大阪事業所を開設1978年2月・株式会社シーイーシーに社名変更1980年8月・福岡事業所を開設1984年1月・株式会社データエントリー(現・連結子会社、シーイーシークロスメディア株式会社)を設立1985年5月 1989年3月 ・宮崎台システムラ
  • 1990年11月・東京証券取引所市場第二部に上場1991年7月・さがみ野システムラボラトリ第2棟を神奈川県座間市に建設
  • 1995年12月・大分シーイーシー株式会社(現・連結子会社)を設立
  • 1996年12月・ISO9001の認証を取得1997年7月・大分システムラボラトリを大分県杵築市に建設1999年3月・財団法人日本情報処理開発協会よりプライバシーマークの認証を取得2000年8月・株式会社シーイーシー名古屋情報サービス(現・連結子会社、株式会社シーイーシーカスタマサービス)を設立
  • 2004年11月・大分県・大阪府にデータセンターを開設
  • 2004年12月・神奈川データセンターにおいて情報セキュリティマネジメントシステム英国規格(BS7799)の認証を取得
  • 2005年11月・東京都にデータセンターを開設2007年3月 ・東京・神奈川データセンターにおいて、ITサービス国際規格(ISO/IEC 20000)の認証を取得 2007年5月・株式会社コムスタッフの株式を取得(現・連結子会社)2009年1月・神奈川第二データセンターを開設2009年9月・株式
  • 2010年10月・フォーサイトシステム株式会社が沖縄フォーサイト株式会社の株式を取得2015年3月・神奈川第二データセンターを譲渡
  • 2018年12月・品川イノベーションセンターを開設2021年7月・ISO14001(環境マネジメントシステム)の認証を取得2022年2月・フォーサイトシステム株式会社が沖縄フォーサイト株式会社を吸収合併2022年4月・東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループは、㈱シーイーシー(当社)、連結子会社8社より構成されております。 事業内容と当社グループの当該事業に係る位置付け、およびセグメントとの関連は、以下のとおりです。 また、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-15。編集方針