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決算データ · 試作 · 2026年3月期

トランス・コスモス(9715)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、トランス・コスモスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期2,667億円-22億円1,291億円52.4%24,875人
2019年3月期2,847億円44億円1,353億円52.9%30,051人
2020年3月期3,119億円63億円1,440億円51.5%32,666人
2021年3月期3,364億円178億円100億円5.3%1,759億円48.8%35,760人
2022年3月期3,541億円259億円215億円7.3%2,185億円51.7%39,870人
2023年3月期3,738億円233億円158億円6.2%1,938億円53.4%40,582人
2024年3月期3,622億円115億円101億円3.2%1,995億円54.3%40,793人
2025年3月期3,759億円145億円113億円3.9%2,080億円57.0%41,682人
2026年3月期3,939億円166億円131億円4.2%2,239億円57.3%43,571人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益3,759億円3,939億円+180
売上原価3,036億円3,172億円+136
売上総利益722億円766億円+44
販売費及び一般管理費578億円601億円+23
営業利益(売上総利益−販管費)145億円166億円+21
経常利益157億円190億円+33
税引前利益156億円186億円+30
法人所得税34億円46億円+12
当期利益(親会社の所有者に帰属)113億円131億円+18

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物735億円805億円+70
棚卸資産34億円28億円−6
流動資産1,547億円1,675億円+129
有形固定資産151億円147億円−4
のれん6億円9億円+3
非流動資産(固定資産)533億円563億円+30
資産合計2,080億円2,239億円+159
社債及び借入金(流動)1億円1億円−0
社債及び借入金(非流動)42億円21億円−21
流動負債620億円793億円+173
非流動負債(固定負債)169億円53億円−116
負債合計789億円846億円+57
親会社の所有者に帰属する持分1,116億円1,207億円+91
資本合計(純資産)1,291億円1,393億円+102
トランス・コスモス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成36%7%56%現金及び現金同等物805億円(36%)棚卸資産28億円(1%)有形固定資産147億円(7%)のれん9億円(0%)その他の資産1,250億円(56%)トランス・コスモス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成36%56%現金及び現金同等物805億円(36%)棚卸資産28億円(1%)有形固定資産147億円(7%)のれん9億円(0%)その他の資産1,250億円(56%)
資産合計を100とした構成。
トランス・コスモス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成37%54%8%社債及び借入金22億円(1%)その他の負債824億円(37%)親会社の所有者に帰属する持分1,207億円(54%)非支配持分186億円(8%)トランス・コスモス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成37%54%社債及び借入金22億円(1%)その他の負債824億円(37%)親会社の所有者に帰属す…1,207億円(54%)非支配持分186億円(8%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー173億円208億円+35
財務活動によるキャッシュ・フロー-60億円-70億円−9
減価償却費46億円39億円−7
有形固定資産の取得による支出-27億円-33億円−6
配当金の支払額-30億円-40億円−9

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
単体サービス2,555億円+4.7%87億円3.4%1,281億円18,141人
国内関係会社471億円+8.8%33億円7.1%373億円3,035人
海外関係会社1,054億円+3.1%46億円4.4%829億円22,395人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):単体サービス 海外関係会社 国内関係会社

トランス・コスモス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益52%20%28%単体サービス87億円(52%)国内関係会社33億円(20%)海外関係会社46億円(28%)トランス・コスモス:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益52%20%28%単体サービス87億円(52%)国内関係会社33億円(20%)海外関係会社46億円(28%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員43,571人
提出会社18,141人
平均年齢37歳
平均勤続年数9年
平均年間給与499万円
トランス・コスモス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数42%7%51%単体サービス1.8兆円(42%)国内関係会社3,035億円(7%)海外関係会社2.2兆円(51%)トランス・コスモス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数42%51%単体サービス1.8兆円(42%)国内関係会社3,035億円(7%)海外関係会社2.2兆円(51%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は6,135人、発行済株式は43,863,116株。

トランス・コスモス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。公益財団法人トランスコスモス18%奥 田 昌 孝17.1%日本マスタートラスト信託銀行8.6%平 井 美 穂 子3.5%CEPLUX- THE IN3.1%日本カストディ銀行(信託口)2.8%THE BANK OF NE2.4%STATE STREET B2.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合トランス・コスモス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。公益財団法人…18%奥 田 昌 孝17.1%日本マスター…8.6%平 井 美 穂 子3.5%CEPLUX- THE IN3.1%日本カストデ…2.8%THE BANK OF NE2.4%STATE STREET B2.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1公益財団法人トランスコスモス財団18.0%
2奥 田 昌 孝17.1%
3日本マスタートラスト信託銀行(信託口)8.6%
4平 井 美 穂 子3.5%
5CEPLUX- THE INDEPENDENT UCITS PLATFORM 23.1%
6日本カストディ銀行(信託口)2.8%
7THE BANK OF NEW YORK MELLON 1400422.4%
8STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 5050012.4%
9有限会社HM興産2.4%
10トランス・コスモス社員持株会1.9%
トランス・コスモス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元53470%76829%116880%184205%金融機関53470%金融商品取引業者6519%その他の法人76829%外国法人等116880%個人その他184205%トランス・コスモス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元116880%184205%金融機関53470%金融商品取引業者6519%その他の法人76829%外国法人等116880%個人その他184205%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期-52.47円23円
2019年3月期106.9円33円6.4%20.2倍
2020年3月期151.4円46円51%8.6%12.6倍
2021年3月期241.65円93円103%12.5%12.4倍
2022年3月期518.12円156円70%21.6%6.2倍
2023年3月期389.22円117円37%14.6%8.1倍
2024年3月期269.46円81円32%9.5%11.7倍
2025年3月期302.41円106円56%10.0%10.5倍
2026年3月期349.18円140円84%10.6%11.1倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1985年10月丸栄計算センター株式会社から営業の譲受けを開始。
  • 1986年10月株式会社マリテツクおよびトランス・コスモス株式会社(旧 和歌山丸栄計算センター株式会社)を吸収合併。1987年4月ジャスネット株式会社を吸収合併。
  • 1987年10月丸栄計算センター株式会社からの営業の譲受けを完了。1988年3月データエントリー専門会社のインプット・ステーション有限会社(1989年3月テクノブーケ株式会社に組織変更)を買収。1988年4月株式の額面金額を変更するため株式会社総合ソフトウエア研究所と合併。1989年6月株式会社
  • 1989年10月株式会社関西丸栄計算センターは、テクノブーケ株式会社を吸収合併し、同時にテクノブーケ株式会社に商号変更。社団法人日本証券業協会に、株式を店頭売買銘柄として登録。
  • 1992年10月東京証券取引所市場第二部に株式を上場。1995年2月中国天津市に大宇宙信息創造(中国)有限公司を設立。(現 連結子会社)1997年5月米国Real Networks社、国際電信電話株式会社(現 KDDI株式会社)および株式会社エヌ・ティ・ティピー・シーコミュニケーションズとの合弁
  • 2002年12月トランスコスモスシー・アール・エム和歌山株式会社を設立。
  • 2003年10月本店所在地を東京都渋谷区に移転。2004年2月応用技術株式会社(東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)上場会社)に資本参加。(現 連結子会社)2004年7月那覇市にCXスクエア那覇壷川を開設。2006年4月那覇市にCXスクエア那覇を開設。2006年7月仙台市にCXスクエア仙台
  • 2006年10月横浜市にCXスクエア横浜を開設。
  • 2007年10月多摩市にCXスクエア多摩を開設。
  • 2008年10月熊本市にBPOセンター熊本を開設。2009年7月連結子会社のCIC Korea, Inc.(現 transcosmos Korea Inc.)がInwoo Tech,Inc.を吸収合併。(現 連結子会社)2010年4月大宇宙商業服務(蘇州)有限公司を設立。(現 連結子会社)201
  • 2013年11月札幌市にCXスクエア札幌北口を開設。2014年3月大阪市にCXスクエア大阪を開設。2015年3月優趣滙(上海)供応鏈管理有限公司に資本参加。2015年3月株式会社髙島屋との合弁により、TAKASHIMAYA TRANSCOSMOS INTERNATIONAL COMMERCE P
  • 2015年10月那覇市にCXスクエア那覇県庁前を開設。2016年7月神戸市にCXスクエア神戸を開設。
  • 2016年10月大分市にCXスクエアおおいたを開設。2017年6月playground株式会社を設立。(現 連結子会社)2017年9月仙台市にCXスクエア仙台青葉を開設。
  • 2017年11月札幌市にBPOセンター札幌北口を開設。
  • 2017年12月札幌市にCXスクエア札幌創成を開設。2019年4月連結子会社のトランスコスモスシー・アール・エム和歌山株式会社を吸収合併。
  • 2019年11月札幌市にBPOセンター札幌狸小路を開設。2020年3月東京都豊島区に第二本社を開設。2020年8月長崎市にBPOセンター長崎中央を開設。2021年1月東京都豊島区にCXスクエア池袋EASTを開設。2021年9月本店を東京都渋谷区の渋谷ファーストタワーに、本社を東京都豊島区のサンシ
  • 2022年10月札幌市にCXスクエア札幌大通公園を開設。
  • 2022年11月札幌市にBPOセンター札幌狸小路イーストを開設。2023年1月福岡市にCXスクエア博多東を開設。2023年4月東北電力株式会社との合弁により、東北電力トランスコスモスマネジメントパートナー株式会社を設立。(現 関連会社)2023年6月大阪市にBPOセンター大阪御堂筋を開設。
  • 2023年12月仙台市にBPOセンター仙台五橋を開設。2024年5月札幌市にBPOセンター札幌北八条を開設。
  • 2024年11月長崎市にBPOセンター長崎スタジアムシティを開設。
  • 2025年12月福岡市にBPOセンター福岡大名を開設。2026年1月浦添市にBPOセンター沖縄うらそえを開設。(注)1.当社(トランス・コスモス株式会社、実質上の存続会社)は、1988年4月に株式の額面金額を変更するために、株式会社総合ソフトウエア研究所(形式上の存続会社)と合併し、現在に至って
  • 2023年10月よりマーケティングチェーンマネジメントセンターをCXスクエアに名称変更しております。 (参考) 形式上の存続会社である株式会社総合ソフトウエア研究所の沿革は次のとおりであります。
  • 1978年11月東京都港区に株式会社インプット研究所を資本金5百万円で設立。1985年5月 商号を株式会社総合ソフトウエア研究所に変更。
  • 1987年10月新たに設立した株式会社総合ソフトウエア研究所(東京都渋谷区)に営業の全部を譲渡。

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】 当社の企業集団は、当社、子会社78社(うち連結子会社65社)および関連会社20社(うち持分法適用会社14社)で構成され、国内・海外で付加価値の高いサービスをワンストップで提供しております。 これらの事業に関わる主要各社の位置付けは次のとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針