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決算データ · 試作 · 2026年3月期

トーカイ(9729)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、トーカイの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期1,094億円56億円922億円66.7%3,328人
2019年3月期1,164億円50億円956億円68.7%3,647人
2020年3月期1,208億円53億円970億円70.5%3,770人
2021年3月期1,180億円73億円55億円6.2%1,022億円71.8%3,919人
2022年3月期1,235億円83億円58億円6.7%1,059億円72.7%3,977人
2023年3月期1,302億円79億円61億円6.0%1,108億円73.7%4,092人
2024年3月期1,382億円81億円58億円5.8%1,149億円75.0%4,254人
2025年3月期1,495億円82億円47億円5.5%1,143億円74.5%4,654人
2026年3月期1,597億円94億円61億円5.9%1,147億円73.0%4,694人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益1,495億円1,597億円+101
売上原価1,141億円1,209億円+68
売上総利益354億円388億円+33
販売費及び一般管理費273億円294億円+22
営業利益(売上総利益−販管費)82億円94億円+12
経常利益88億円101億円+13
税引前利益73億円94億円+21
法人所得税26億円33億円+7
当期利益(親会社の所有者に帰属)47億円61億円+13

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物255億円260億円+5
棚卸資産65億円64億円−1
流動資産563億円574億円+11
有形固定資産367億円350億円−18
のれん35億円28億円−7
非流動資産(固定資産)580億円573億円−7
資産合計1,143億円1,147億円+4
社債及び借入金(流動)18億円30億円+12
社債及び借入金(非流動)2億円1億円−1
流動負債232億円250億円+19
非流動負債(固定負債)53億円53億円−0
負債合計285億円303億円+18
親会社の所有者に帰属する持分831億円807億円−24
資本合計(純資産)858億円844億円−14
トーカイ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成23%6%30%39%現金及び現金同等物260億円(23%)棚卸資産64億円(6%)有形固定資産350億円(30%)のれん28億円(2%)その他の資産446億円(39%)トーカイ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成23%30%39%現金及び現金同等物260億円(23%)棚卸資産64億円(6%)有形固定資産350億円(30%)のれん28億円(2%)その他の資産446億円(39%)
資産合計を100とした構成。
トーカイ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成24%70%社債及び借入金30億円(3%)その他の負債272億円(24%)親会社の所有者に帰属する持分807億円(70%)非支配持分37億円(3%)トーカイ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成24%70%社債及び借入金30億円(3%)その他の負債272億円(24%)親会社の所有者に帰属する…807億円(70%)非支配持分37億円(3%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー101億円114億円+13
財務活動によるキャッシュ・フロー-52億円-78億円−26
減価償却費49億円48億円−1
有形固定資産の取得による支出-41億円-33億円+8
配当金の支払額-21億円-21億円+0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
健康生活サービス819億円+6.3%86億円10.4%544億円2,947人
調剤サービス629億円+8.3%24億円3.9%313億円1,270人
環境サービス154億円+3.3%12億円8.0%113億円347人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):健康生活サービス 調剤サービス 環境サービス

トーカイ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益70%20%10%健康生活サービス86億円(70%)調剤サービス24億円(20%)環境サービス12億円(10%)トーカイ:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年3月期・セグメント別の当期利益70%20%健康生活サービス86億円(70%)調剤サービス24億円(20%)環境サービス12億円(10%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員4,694人
提出会社2,007人
平均年齢41.3歳
平均勤続年数10.7年
平均年間給与551万円
トーカイ:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数65%28%8%健康生活サービス2,947億円(65%)調剤サービス1,270億円(28%)環境サービス347億円(8%)トーカイ:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数65%28%健康生活サービス2,947億円(65%)調剤サービス1,270億円(28%)環境サービス347億円(8%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は4,800人、発行済株式は33,092,146株。

トーカイ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。㈱小野木興産18.3%日本マスタートラスト信託銀行8.4%トーカイ共友会4.8%小野木 孝二3.7%㈱日本カストディ銀行(信託口2.8%トーカイ従業員持株会2.8%㈱大垣共立銀行(常任代理人 2.3%㈱十六銀行2.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合トーカイ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。㈱小野木興産18.3%日本マスター…8.4%トーカイ共友会4.8%小野木 孝二3.7%㈱日本カスト…2.8%トーカイ従業…2.8%㈱大垣共立銀…2.3%㈱十六銀行2.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1㈱小野木興産18.3%
2日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)8.4%
3トーカイ共友会4.8%
4小野木 孝二3.7%
5㈱日本カストディ銀行(信託口)2.8%
6トーカイ従業員持株会2.8%
7㈱大垣共立銀行(常任代理人 ㈱日本カストディ銀行)2.3%
8㈱十六銀行2.3%
9光通信KK投資事業有限責任組合2.3%
10岐阜信用金庫2.2%
トーカイ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元86842%93938%42067%105758%金融機関86842%金融商品取引業者2095%その他の法人93938%外国法人等42067%個人その他105758%トーカイ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元86842%93938%105758%金融機関86842%金融商品取引業者2095%その他の法人93938%外国法人等42067%個人その他105758%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期154.67円43.5円35%9.4%14.5倍
2019年3月期139.61円30円30%7.9%19.3倍
2020年3月期146.59円30円36%7.8%20.0倍
2021年3月期153.96円30円30%7.7%15.7倍
2022年3月期164.42円42円38%7.7%10.5倍
2023年3月期173.39円60円41%7.7%11.4倍
2024年3月期165.05円58円39%6.9%13.3倍
2025年3月期138.97円58円33%5.5%15.0倍
2026年3月期185.61円68円40%7.2%13.2倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1965年11月大阪営業所(現・大阪支店)開設。関西に進出。1967年1月病院用ベッド、マット及び医療消耗品等の販売及びレンタルを開始。1967年5月関東営業所(現・横浜支店)開設。関東に進出、並びに工場を設置。1968年2月ダストコントロール事業を目的とする東海リース㈱を設立。1968年5月ダ
  • 1975年10月岐阜県羽島市に事務所を建設し、本社機能を移転。商号を㈱トーカイに変更。
  • 1985年10月日本リースキン㈱が、建物の清掃管理業を開始。1986年4月東海リース㈱、日本リースキン㈱を含む4社を吸収合併。1987年7月病院給食事業を開始。
  • 1988年12月名古屋証券取引所市場第二部へ上場。(2011年5月に上場廃止。)1989年2月岐阜市に新本社ビル完成、本社事務所として本社機能を移転。1989年4月本店登記を岐阜市金園町から同市若宮町へ移転。
  • 1990年10月給食事業を目的とするトーカイフーズ㈱(現・連結子会社)を設立。1991年7月ビジネス情報の提供を目的とする㈱日本情報マート(現・連結子会社)を設立。1993年5月寝具類の製造、加工を目的とする㈱サン・シング東海(現・連結子会社)を設立。1994年4月日本綜合化学㈱を完全子会社化し
  • 1995年10月調剤薬局事業を目的とするたんぽぽ薬局㈱(現・連結子会社)を設立。1996年4月介護用品レンタル事業を本格的に展開。
  • 2002年10月ダストコントロール商品の交換、配送事業を目的とする㈱リースキンサポート(現・連結子会社)を設立。
  • 2003年11月飲用水の宅配を行うアクアクララ事業を開始。2005年6月横浜支店に病院リネン新工場が完成。2005年6月手術用リネンのリユースシステム、ネクサージ事業を開始。2005年6月大豊商事㈱の株式を取得し、その子会社4社(㈱トーカイ(四国)(現・連結子会社)、㈱プレックス(現・連結子会社
  • 2006年10月当社を完全親会社とし、たんぽぽ薬局㈱を完全子会社とする株式交換を実施。2007年8月㈱トーカイ(四国)が、大豊商事㈱を吸収合併。2009年3月羽島本部に病院リネン新工場が完成。ネクサージ事業に対応する滅菌洗濯設備を導入。2010年3月東京証券取引所市場第二部へ上場。2010年6月
  • 2017年12月㈱同仁社(現・連結子会社)の株式を追加取得し連結子会社化。2018年6月ゆうえる㈱(現・連結子会社)の株式を取得し子会社化。2021年7月㈱ニッショウホールディングスの株式を取得し、その子会社㈱ニッショウ(現・非連結子会社)と共に当社子会社化。(2022年2月に㈱ニッショウを存続
  • 2022年12月㈱日晴リネンサプライ(現・非連結子会社)の株式を追加取得し子会社化。2023年9月㈱ケアクレスト(現・非連結子会社)の株式を取得し子会社化。
  • 2023年10月埼玉県毛呂山町で埼玉工場の操業を開始。
  • 2023年12月㈱ウィズ(現・非連結子会社)の株式を取得し子会社化。2024年7月たんぽぽ薬局㈱が、㈱mik japan(現・連結子会社)の株式を取得し子会社化。2024年8月佐賀県鳥栖市で九州メンテナンスセンターの操業を開始。
  • 2024年11月新常磐寝具㈱(現・非連結子会社)の株式を取得し子会社化。
  • 2024年12月㈱介護センター花岡(現・連結子会社)の株式を取得し子会社化。2025年4月㈱ティ・アシストが、㈱ビルメンを吸収合併。
  • 2025年12月㈱エヴァ(現・非連結子会社)の株式を取得し子会社化。

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、1955年の創業時から、人々の健康増進や福祉の向上、快適で衛生的な空間づくりに寄与することを目的に、社会に貢献できる企業を目指してさまざまな事業を展開してまいりました。2026年3月31日現在におきましては、当社及び子会社26社、関連会社2社で構成され、主に「健康生活サービス」「調剤サービス」「環境サービス」の3分野に関係する事業を行っております。各事業に携わる連結子会社数は、「健康生活サービス」が8社、「調剤サービス」が3社、「環境サービス」が5社、これらの報告セグメントに含まない「その他」が1社となっております。各事業セグメントにおける事業の内容は次のとおりであります。 「健康生活サービス」このセグメントでは、主に医療や介護の現場及び高齢者の自立した生活を支える事業を展開しております。具体的な事業の内容としましては、次に記載するとおりであります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針