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決算データ · 試作 · 2025年12月期

白洋舍(9731)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、白洋舍の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期508億円3億円381億円24.6%2,229人
2019年12月期503億円-0億円382億円24.4%2,230人
2020年12月期392億円-32億円349億円16.5%2,212人
2021年12月期351億円-29億円-13億円-8.3%314億円13.5%1,955人
2022年12月期392億円7億円17億円1.7%314億円19.4%1,789人
2023年12月期433億円18億円20億円4.2%332億円25.1%1,715人
2024年12月期436億円23億円22億円5.3%328億円31.9%1,742人
2025年12月期446億円24億円21億円5.4%353億円36.1%1,722人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益436億円446億円+11
売上原価369億円377億円+8
売上総利益67億円69億円+2
販売費及び一般管理費44億円45億円+1
営業利益(売上総利益−販管費)23億円24億円+1
経常利益25億円26億円+1
税引前利益29億円26億円−4
法人所得税7億円4億円−3
当期利益(親会社の所有者に帰属)22億円21億円−1

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物13億円15億円+2
棚卸資産56億円68億円+12
流動資産118億円136億円+18
有形固定資産144億円146億円+2
非流動資産(固定資産)209億円217億円+8
資産合計328億円353億円+26
社債及び借入金(流動)18億円17億円−1
社債及び借入金(非流動)54億円31億円−23
流動負債102億円120億円+18
非流動負債(固定負債)120億円105億円−16
負債合計222億円224億円+2
親会社の所有者に帰属する持分91億円110億円+19
資本合計(純資産)106億円129億円+23
白洋舍:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成19%41%35%現金及び現金同等物15億円(4%)棚卸資産68億円(19%)有形固定資産146億円(41%)その他の資産124億円(35%)白洋舍:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成19%41%35%現金及び現金同等物15億円(4%)棚卸資産68億円(19%)有形固定資産146億円(41%)その他の資産124億円(35%)
資産合計を100とした構成。
白洋舍:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成14%50%31%5%社債及び借入金48億円(14%)その他の負債176億円(50%)親会社の所有者に帰属する持分110億円(31%)非支配持分19億円(5%)白洋舍:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成50%31%社債及び借入金48億円(14%)その他の負債176億円(50%)親会社の所有者に帰属する…110億円(31%)非支配持分19億円(5%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー29億円30億円+0
財務活動によるキャッシュ・フロー-29億円-17億円+12
減価償却費12億円12億円+0
有形固定資産の取得による支出-8億円-9億円−2
配当金の支払額-2億円-3億円−1

セグメント

2025年12月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
クリーニング174億円+0.8%18億円10.3%71億円945人
レンタル271億円+4.5%24億円8.9%181億円633人
不動産6億円−1.8%4億円63.6%25億円2人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):レンタル クリーニング 不動産

白洋舍:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益40%53%8%クリーニング18億円(40%)レンタル24億円(53%)不動産4億円(8%)白洋舍:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2025年12月期・セグメント別の当期利益40%53%クリーニング18億円(40%)レンタル24億円(53%)不動産4億円(8%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員1,722人
提出会社1,328人
平均年齢42.2歳
平均勤続年数14.6年
平均年間給与471万円
白洋舍:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数60%40%クリーニング945億円(60%)レンタル633億円(40%)不動産2億円(0%)白洋舍:セグメント別の従業員数2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。2025年12月期末・セグメント別の従業員数60%40%クリーニング945億円(60%)レンタル633億円(40%)不動産2億円(0%)
2025年12月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は3,791人、発行済株式は3,900,000株。

白洋舍:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。GOLDMAN SACHS 7.4%きょくとう5.2%東京ホールセール4.6%朝日生命保険相互会社4.2%白和会4.2%第一生命保険3.6%プラス3.6%みずほ銀行3.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合白洋舍:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。GOLDMAN SACHS 7.4%きょくとう5.2%東京ホールセ…4.6%朝日生命保険…4.2%白和会4.2%第一生命保険3.6%プラス3.6%みずほ銀行3.3%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL7.4%
2きょくとう5.2%
3東京ホールセール4.6%
4朝日生命保険相互会社4.2%
5白和会4.2%
6第一生命保険3.6%
7プラス3.6%
8みずほ銀行3.3%
9ワタキューセイモア3.0%
10廣瀬商会2.7%
白洋舍:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元6476%11777%4895%15053%金融機関6476%金融商品取引業者610%その他の法人11777%外国法人等4895%個人その他15053%白洋舍:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元11777%15053%金融機関6476%金融商品取引業者610%その他の法人11777%外国法人等4895%個人その他15053%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期78.58円50円78%3.1%35.9倍
2019年12月期-1.71円50円142%-0.1%
2020年12月期-833.37円0円-41.9%
2021年12月期-329.59円0円-25.1%
2022年12月期447.09円10円3%32.8%4.0倍
2023年12月期514.83円40円10%27.0%4.6倍
2024年12月期584.76円60円13%23.6%3.8倍
2025年12月期562.8円80円18%18.4%5.7倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1920年11月渋谷工場設置(旧渋谷支店)1921年4月大阪支店設置(現・関西支店)
  • 1927年12月株式会社白洋舍と商号変更1931年6月横浜支店設置(現・首都圏本部)1932年5月札幌支店設置(現・白洋舍北海道リネンサプライ株式会社)1932年5月多摩川工場設置(現・首都圏本部)1933年4月静岡支店(現・静岡白洋舍株式会社)、仙台支店設置1938年4月福岡支店設置
  • 1945年10月京都支店設置(現・関西支店)
  • 1946年11月湘南支店設置(現・首都圏本部)1949年5月東京証券取引所上場1956年4月東日本ホールセール株式会社(現・連結子会社)を設立1959年2月信和実業株式会社を設立1960年3月大阪・淀屋橋白洋舍ビル竣工1961年2月東京東支店設置(現・首都圏本部)
  • 1961年10月大阪証券取引所上場(
  • 2005年11月上場廃止)1962年2月共同リネンサプライ株式会社を設立
  • 1962年11月日本リネンサプライ株式会社を設立1963年8月神戸支店設置(現・関西支店)1963年9月スターリース株式会社を設立
  • 1963年10月株式会社ケイシーケイエンタープライズを設立1965年6月札幌・白洋舍ビル竣工1967年8月東京北支店設置(現・首都圏本部)1967年8月武蔵野支店設置1969年8月レンテックス東部事業所開設1969年9月レンテックス西部事業所開設
  • 1969年12月株式会社双立(現・連結子会社)を設立1970年2月リネンサプライ小田原事業所(現・リネンサプライ相模事業所)開設1970年2月白洋舍インターナショナル株式会社(現・連結子会社)を設立1970年4月リネンサプライ京浜工場開設(現・ユニフォームレンタル東部事業所)1970年8月広島支
  • 1973年10月厚木支店設置(現・首都圏本部)
  • 1973年10月千葉支店設置(現・首都圏本部)並びにリネンサプライ千葉事業所開設1974年8月白洋舍不動産株式会社を設立1975年8月マーキュリーコメット株式会社を設立1981年7月ダステックスホノルル株式会社(現・白洋舍インターナショナル株式会社)を設立
  • 1981年12月サニトーンジャパン株式会社を設立
  • 1982年12月厚木市金田に相模支店設置(現・首都圏本部)、旧厚木支店併合1984年4月リネンサプライ相模事業所開設
  • 1986年11月渋谷支店を東京支店へ統合1987年1月ハウスケア事業所開設(現・東京支店)1987年4月東京西支店設置(現・武蔵野支店)1988年4月白洋舍本社ビル完成(旧本社)1990年3月東京北支店埼玉県新座市に移転1997年1月レンテックス埼玉事業所開設(現・ユニフォームレンタル東部事業所
  • 2004年10月株式会社ケイシーケイエンタープライズがサニトーンジャパン株式会社を合併2005年4月株式会社阪急リネンサプライを共同リネンサプライ株式会社に商号変更
  • 2005年10月信和実業株式会社が白洋舍不動産株式会社を合併2006年1月東京西支店を武蔵野支店へ統合2006年9月株式会社双立、信和実業株式会社、スターリース株式会社が完全子会社となる2007年1月リネンサプライ小田原事業所をリネンサプライ相模事業所へ統合
  • 2007年10月共同リネンサプライ株式会社(東京都大田区)が共同リネンサプライ株式会社(大阪府大阪市淀川区)を合併2008年1月 札幌支店を会社分割し、札幌白洋舍株式会社(現・白洋舍北海道リネンサプライ株式会社)を設立
  • 2008年10月スターリース株式会社を吸収合併2009年6月有限会社マインクリーナースを清算
  • 2009年10月株式会社双立が株式会社ケイシーケイエンタープライズを合併2010年9月北洋リネンサプライ株式会社を連結子会社へ2011年1月静岡支店を会社分割し、静岡白洋舍株式会社(現・連結子会社)を設立2012年1月ユニフォームレンタル横浜事業所がユニフォームレンタル東京事業所を統合し、ユニフ
  • 2012年12月北洋リネンサプライ株式会社、株式会社ジャパンアパレル・サービスが完全子会社となる2013年4月株式会社双立が株式会社ジャパンアパレル・サービスを合併2014年7月本社を東京都大田区に移転(本社ビル完成)2016年6月北海道リネンサプライ株式会社(現・白洋舍北海道リネンサプライ株式
  • 2017年10月北海道リネンサプライ株式会社(現・白洋舍北海道リネンサプライ株式会社)が北洋リネンサプライ株式会社を合併2020年1月千葉支店が東京東支店を統合し、京葉支店へ改称
  • 2020年10月日本リネンサプライ株式会社を吸収合併2021年1月信和実業株式会社を吸収合併2021年1月湘南支店が横浜支店を統合し、神奈川支店へ改称2021年1月大阪支店が京都支店を統合し、関西支店へ改称2021年7月レンテックス東部事業所、レンテックス西部事業所を新設分割により株式会社レンテ
  • 2023年10月共同リネンサプライ株式会社(東京都大田区)を吸収合併
  • 2023年10月白洋舍インターナショナル株式会社がダステックスホノルル株式会社を吸収合併2024年1月広島支店を関西支店へ統合2025年1月東京支店・武蔵野支店・神奈川支店・京葉支店を首都圏本部に統合

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社、子会社7社及び関連会社3社で構成されております。当社グループ事業の内容と、各関係会社等に係る位置づけは以下の通りであり、次の4区分は、「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント情報等の区分と同一であります。 また、当連結会計年度より、従来報告セグメントに含めていた「物品販売」事業は、重要性が乏しいことから、報告セグメントに含まれない「その他」セグメントとしております。詳細は、「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。 クリーニング主に個人のお客様を対象とし、お客さまからお預かりしたお品物をクリーニングすることを主たるサービス内容とする事業であります。(主な関係会社)静岡白洋舍㈱、東日本ホールセール㈱ レンタル主に法人のお客様を対象とし、当社グループの保有するリネン品やユニフォームを、クリーニング付きでレンタルすることを主たるサービス内容とする事業であります。(主な関係会社)共同リネンサプライ㈱、白洋舍栄リネンサプライ㈱、白洋舍北海道リネンサプライ㈱、Hakuyosha International,Inc. 不動産不動産の賃貸及び管理などを取扱う事業であります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針