図解経済
決算データ丹青社(9743)図解決算データセグメント
図解経済会社図鑑丹青社(9743) › 決算データ

決算データ · 試作 · 2026年1月期

丹青社(9743)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、丹青社の業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

← 1枚の図解に戻る

指標を組んで見る

詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2019年1月期827億円42億円436億円61.7%1,234人
2020年1月期817億円41億円468億円60.5%1,273人
2021年1月期692億円34億円426億円68.7%1,296人
2022年1月期627億円20億円14億円3.2%452億円64.2%1,410人
2023年1月期642億円6億円5億円1.0%419億円70.3%1,404人
2024年1月期812億円39億円28億円4.8%507億円62.4%1,434人
2025年1月期919億円52億円39億円5.6%542億円61.6%1,484人
2026年1月期1,072億円84億円60億円7.8%557億円67.6%1,579人

損益の内訳

2026年1月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益919億円1,072億円+154
売上原価748億円858億円+110
売上総利益171億円214億円+44
販売費及び一般管理費119億円131億円+11
営業利益(売上総利益−販管費)51億円84億円+32
経常利益53億円83億円+30
税引前利益55億円84億円+29
法人所得税16億円24億円+8
当期利益(親会社の所有者に帰属)39億円60億円+21

財政状態

2026年1月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物172億円176億円+4
棚卸資産27億円34億円+7
流動資産453億円447億円−6
有形固定資産7億円8億円+0
非流動資産(固定資産)89億円110億円+21
資産合計542億円557億円+15
社債及び借入金(非流動)7億円4億円−3
流動負債193億円165億円−29
非流動負債(固定負債)15億円16億円+1
負債合計208億円181億円−28
親会社の所有者に帰属する持分326億円356億円+30
資本合計(純資産)334億円377億円+43
丹青社:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年1月期末・資産の構成32%6%61%現金及び現金同等物176億円(32%)棚卸資産34億円(6%)有形固定資産8億円(1%)その他の資産340億円(61%)丹青社:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年1月期末・資産の構成32%61%現金及び現金同等物176億円(32%)棚卸資産34億円(6%)有形固定資産8億円(1%)その他の資産340億円(61%)
資産合計を100とした構成。
丹青社:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年1月期末・負債と資本の構成32%64%社債及び借入金4億円(1%)その他の負債176億円(32%)親会社の所有者に帰属する持分356億円(64%)非支配持分21億円(4%)丹青社:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年1月期末・負債と資本の構成32%64%社債及び借入金4億円(1%)その他の負債176億円(32%)親会社の所有者に帰属する…356億円(64%)非支配持分21億円(4%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー10億円37億円+27
財務活動によるキャッシュ・フロー-15億円-32億円−17
減価償却費2億円2億円+0
有形固定資産の取得による支出-1億円-3億円−2
配当金の支払額-14億円-31億円−17

セグメント

2026年1月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
商業その他施設事業722億円+32.6%68億円9.4%956人
チェーンストア事業256億円−5.4%20億円7.7%195人
文化施設事業89億円−10.1%-6億円-6.9%179人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):商業その他施設事業 チェーンストア事業 文化施設事業

丹青社:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年1月期・セグメント別の当期利益77%23%商業その他施設事業68億円(77%)チェーンストア事業20億円(23%)丹青社:セグメント別の当期利益利益がプラスのセグメントだけの構成。2026年1月期・セグメント別の当期利益77%23%商業その他施設事業68億円(77%)チェーンストア事業20億円(23%)
利益がプラスのセグメントだけの構成。

従業員

連結従業員1,579人
提出会社1,184人
平均年齢42.9歳
平均勤続年数15.1年
平均年間給与931万円
丹青社:セグメント別の従業員数2026年1月期末。連結の従業員数の内訳。2026年1月期末・セグメント別の従業員数72%15%13%商業その他施設事業956億円(72%)チェーンストア事業195億円(15%)文化施設事業179億円(13%)丹青社:セグメント別の従業員数2026年1月期末。連結の従業員数の内訳。2026年1月期末・セグメント別の従業員数72%15%商業その他施設事業956億円(72%)チェーンストア事業195億円(15%)文化施設事業179億円(13%)
2026年1月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年1月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は22,429人、発行済株式は48,424,071株。

丹青社:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行6.9%日本マスタートラスト信託銀行6.8%丹青社取引先持株会4%第一生命保険(常任代理人 日4%丹青社従業員持株会3.3%日本生命保険相互会社3%日本カストディ銀行 投資信託2.4%東京海上日動火災保険1.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合丹青社:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…6.9%日本マスター…6.8%丹青社取引先…4%第一生命保険(…4%丹青社従業員…3.3%日本生命保険…3%日本カストデ…2.4%東京海上日動…1.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行 その他信託口6.9%
2日本マスタートラスト信託銀行 投資信託口6.8%
3丹青社取引先持株会4.0%
4第一生命保険(常任代理人 日本カストディ銀行)4.0%
5丹青社従業員持株会3.3%
6日本生命保険相互会社3.0%
7日本カストディ銀行 投資信託口2.4%
8東京海上日動火災保険1.4%
9テクノ菱和1.3%
10BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)1.3%
丹青社:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年1月期末・所有者別の株式数・単元151770%88786%196718%金融機関151770%金融商品取引業者5155%その他の法人40550%外国法人等88786%個人その他196718%丹青社:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年1月期末・所有者別の株式数・単元151770%196718%金融機関151770%金融商品取引業者5155%その他の法人40550%外国法人等88786%個人その他196718%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2019年1月期87.63円38円44%16.0%13.2倍
2020年1月期85.53円42円50%14.8%14.5倍
2021年1月期72.19円40円51%12.0%10.1倍
2022年1月期30.13円26円79%4.9%23.8倍
2023年1月期9.68円30円302%1.6%74.4倍
2024年1月期58.06円30円62%9.1%14.6倍
2025年1月期82.16円45円60%11.9%11.0倍
2026年1月期126.92円72円60%16.9%12.0倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1949年10月三光株式会社の商号をもって、東京都千代田区丸の内に設立されたものであります(資本金30万円)。
  • 1964年11月本店の所在地を東京都千代田区神田に移転し、更に商号を株式会社日機に変更しました。1978年7月31日商号を株式会社丹青社に変更しました。
  • 1978年11月1日、株式会社丹青社(
  • 1959年12月設立、東京都千代田区神田司町所在)の株式券面額を変更(1株の券面額500円を50円へ)する目的で同社を吸収合併し、同年12月28日本店の所在地を東京都台東区上野に移転しました。当社は合併時には営業を休止しており、合併後、被合併会社の営業活動を全面的に承継しましたので被合併会社につ
  • 1959年12月東京都千代田区神田司町1丁目14番地に株式会社丹青社を設立(資本金 100万円)(百貨店、専門店等の商業施設及び博物館等の文化施設の受注を目的として設立) 1960年8月ソ連におけるモスクワ日本産業見本市を、JETROの一員として現地施工
  • 1961年11月本店を東京都文京区に移転 1962年6月鉄道開通90周年記念「伸びゆく鉄道科学大博覧会」(主催・毎日新聞社)の企画、施工を担当 1966年9月建設業者登録(都知事登録) 1967年3月施工部門として株式会社丹青社工作所(現、株式会社丹青TDC、連結子会社)を設立 1969年5月建
  • 1978年11月株式額面の変更の目的をもって株式会社丹青社(東京都千代田区所在)に吸収合併
  • 1978年12月本店を東京都台東区に移転 1983年8月久留米駅東口再開発(福岡県)において企画から施工までを一貫して行い都市開発事業に本格的に携わる 1983年9月社団法人日本証券業協会東京地区協会に株式店頭登録 1984年4月博物館など文化施設の調査及び研究のため株式会社丹青総合研究所(現、
  • 2006年12月プライバシーマーク制度に基づくプライバシーマーク認定事業者の資格を取得
  • 2007年11月次世代育成支援対策推進法に基づく、基準適合一般事業主認定(くるみんマーク)取得 2009年2月社団法人日本フィランソロピー協会主催の第6回企業フィランソロピー大賞において、ユニバーサル社会賞を受賞 2015年9月本店を東京都港区に移転 2016年4月2022年4月2025年4月監

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループは、当社、子会社6社で構成され、商業その他施設事業、チェーンストア事業、文化施設事業の各報告セグメントにおける、調査、研究、企画、設計、施工、監理及び、その他これらに関連する事業活動を展開しております。当社は、商業その他施設事業、チェーンストア事業並びに文化施設事業に関わる総合ディスプレイ業を営んでおり、また、主な関係会社各社と報告セグメント等との関連は次のとおりであります。商業その他施設事業 ………チェーンストア事業以外の百貨店・専門店・飲食店等の商業施設全般、オフィス、ホテル、その他の施設の内装等及び博覧会、展示会等の展示に関する事業㈱丹青TDCは、商業その他施設事業に関わる施工を行っております。㈱丹青ディスプレイは、商業その他施設事業に関わる設計・施工を行っております。チェーンストア事業 ………ファストファッションやファストフード等のチェーン展開型店舗施設の内装等に関する事業㈱丹青TDCは、チェーンストア事業に関わる施工を行っております。文化施設事業 ………………博物館、科学館の展示等の文化施設全般に関する事業㈱丹青研究所は、文化施設事業に関わる調査・研究を行っております。その他 ………………………事務機器等のレンタル・販売、労働者の派遣、Webサイトを活用した情報提供サービス等の事業㈱丹青ビジネスは、事務用度他のサービス業を営んでおります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針