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決算データ · 試作 · 2026年3月期

進学会ホールディングス(9760)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、進学会ホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年3月期66億円-3億円296億円93.5%277人
2019年3月期69億円-6億円333億円79.0%243人
2020年3月期72億円-11億円370億円67.6%219人
2021年3月期119億円-40億円-37億円-33.9%439億円46.3%182人
2022年3月期139億円-96億円-58億円-69.2%290億円47.2%160人
2023年3月期67億円-15億円-16億円-22.5%194億円59.4%147人
2024年3月期47億円-14億円-17億円-29.2%234億円42.8%137人
2025年3月期63億円-4億円-6億円-7.0%236億円39.4%113人
2026年3月期67億円-15億円-18億円-22.8%199億円36.8%95人

損益の内訳

2026年3月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益63億円67億円+5
売上原価61億円77億円+16
売上総利益2億円-10億円−12
販売費及び一般管理費6億円5億円−1
営業利益(売上総利益−販管費)-4億円-15億円−11
経常利益-5億円-16億円−11
税引前利益-5億円-16億円−11
法人所得税1億円2億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)-6億円-18億円−12

財政状態

2026年3月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物55億円34億円−21
棚卸資産0億円0億円+0
流動資産157億円135億円−22
有形固定資産68億円53億円−15
非流動資産(固定資産)79億円65億円−15
資産合計236億円199億円−37
社債及び借入金(流動)70億円79億円+9
流動負債140億円123億円−17
非流動負債(固定負債)3億円3億円+0
負債合計143億円126億円−17
親会社の所有者に帰属する持分93億円73億円−20
資本合計(純資産)93億円73億円−20
進学会ホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成17%27%56%現金及び現金同等物34億円(17%)棚卸資産0億円(0%)有形固定資産53億円(27%)その他の資産112億円(56%)進学会ホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年3月期末・資産の構成17%27%56%現金及び現金同等物34億円(17%)棚卸資産0億円(0%)有形固定資産53億円(27%)その他の資産112億円(56%)
資産合計を100とした構成。
進学会ホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成40%23%36%社債及び借入金79億円(40%)その他の負債47億円(23%)親会社の所有者に帰属する持分73億円(36%)非支配持分1億円(0%)進学会ホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年3月期末・負債と資本の構成40%23%36%社債及び借入金79億円(40%)その他の負債47億円(23%)親会社の所有者に帰属する持分73億円(36%)非支配持分1億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー12億円-27億円−40
財務活動によるキャッシュ・フロー4億円7億円+3
減価償却費2億円2億円+0
有形固定資産の取得による支出-0億円-0億円+0
配当金の支払額-1億円-1億円+0

セグメント

2026年3月期のセグメント別の収益・利益・資産・従業員。利益率は当期利益を収益で割った値。

セグメント収益前期比売上総利益当期利益利益率資産従業員
教育関連事業11億円−10.3%-1億円-11.4%2億円68人
スポーツ事業3億円−2.9%-0億円-11.8%1億円3人
不動産事業15億円+50.0%4億円24.7%58億円3人
資金運用事業36億円+2.5%-15億円-40.2%70億円1人

セグメントごとの詳しい頁(収益の多い順):資金運用事業 不動産事業 教育関連事業 スポーツ事業

従業員

連結従業員95人
提出会社4人
平均年齢55歳
平均勤続年数30年
平均年間給与484万円
進学会ホールディングス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数91%教育関連事業68億円(91%)スポーツ事業3億円(4%)不動産事業3億円(4%)資金運用事業1億円(1%)進学会ホールディングス:セグメント別の従業員数2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。2026年3月期末・セグメント別の従業員数91%教育関連事業68億円(91%)スポーツ事業3億円(4%)不動産事業3億円(4%)資金運用事業1億円(1%)
2026年3月期末。連結の従業員数の内訳。

株主

2026年3月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は21,834人、発行済株式は20,031,000株。

進学会ホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。有限会社平井興産38.3%平井 睦雄14%学研ホールディングス6.7%平井 将浩3.6%INTERACTIVE BR2.3%進学会職員持株会2.1%小野 真太郎0.7%平井 純子0.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合進学会ホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。有限会社平井…38.3%平井 睦雄14%学研ホールデ…6.7%平井 将浩3.6%INTERACTIVE BR2.3%進学会職員持…2.1%小野 真太郎0.7%平井 純子0.7%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1有限会社平井興産38.3%
2平井 睦雄14.0%
3学研ホールディングス6.7%
4平井 将浩3.6%
5INTERACTIVE BROKERS LLC2.3%
6進学会職員持株会2.1%
7小野 真太郎0.7%
8平井 純子0.7%
9小川 由晃0.7%
10まこと交通0.4%
進学会ホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元75841%119690%金融商品取引業者309%その他の法人75841%外国法人等4357%個人その他119690%進学会ホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年3月期末・所有者別の株式数・単元75841%119690%金融商品取引業者309%その他の法人75841%外国法人等4357%個人その他119690%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年3月期-12.51円15円-0.9%-47.8倍
2019年3月期-31.75円15円-2.3%-17.5倍
2020年3月期-58.14円15円-4.4%-7.6倍
2021年3月期-192.53円15円-16.3%-2.3倍
2022年3月期-307.26円15円-33.9%-1.1倍
2023年3月期-90.91円7.5円-12.9%-3.3倍
2024年3月期-94.84円5円-15.6%-2.7倍
2025年3月期-32円2.5円-5.9%-5.7倍
2026年3月期-104.91円0円-21.5%-1.4倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1988年12月店頭市場に株式を公開。資本金16億410万円となる。1989年4月スポーツクラブZip平岸を併設した札幌南本部ビル完成。札幌南本部を新設。
  • 1989年11月一般募集増資を実施。資本金39億8,410万円となる。1990年3月帯広西本部ビル完成。1991年7月札幌東本部ビル完成。札幌東本部を移設。1993年3月学習塾教室を併設したスポーツクラブZip琴似ビル完成。スポーツクラブZip琴似稼働。
  • 1997年10月室蘭本部ビル完成。2004年2月東京証券取引所市場第二部に上場。2005年3月東京証券取引所市場第一部に指定。2009年4月子会社 株式会社プログレスを設立。
  • 2010年11月株式会社栄光と業務提携2011年5月 有限会社信和管財(有限会社進学会ホールディングス)の全株式を取得し株式会社栄光を持分法適用会社にする。2015年6月栄光ホールディングス株式会社を株式売却により持分法適用会社から除外
  • 2015年10月有限会社進学会ホールディングスを吸収合併。2016年7月子会社 株式会社進学会総研を設立。(現連結子会社 株式会社SG総研)
  • 2017年10月会社分割により持株会社体制へ移行。株式会社進学会ホールディングスに商号変更。㈱進学会設立(現連結子会社)
  • 2017年10月株式会社学研ホールディングス,株式会社城南進学研究社と資本業務提携を締結。2018年9月一般財団法人教育アライアンスネットワーク(略称NEA)設立に参画2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより市場第一部からスタンダード市場へ移行。2023年4月株式会社プログレスを株式会

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社5社及び関連会社1社で構成され、学習塾及びスポーツクラブの経営を主な内容とし、更に不動産管理、資金運用、各事業に関連する物販、グループ会社への経営指導、その他のサービス等の事業活動を展開しております。 教育関連事業㈱進学会及び㈱浜進学会が学習塾を経営しております。また、㈱進学会が作成した小・中学校向け教育ソフトの販売を子会社㈱ホクシンエンタープライズに委託しております。(全社総数3社) スポーツ事業㈱進学会がスポーツクラブを経営しております。(全社総数1社) 不動産事業当社がマンションを所有しており、その賃貸マンションの管理及び学習塾における教室の管理・清掃を子会社㈱ノースパレスに委託しております。また、当社が保有するマンションを含め、不動産の売買事業を㈱ホクシンビル開発が行っております。(全社総数3社) 資金運用事業 ㈱SG総研が資金運用を行っております。(全社総数1社) その他学習塾で使用する教材の印刷発注、当社及び㈱進学会が使用する備品及び消耗品の仕入を子会社㈱ホクシンエンタープライズから行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針