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決算データ · 試作 · 2026年2月期

ダイセキ(9793)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、ダイセキの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年2月期492億円58億円772億円78.9%908人
2019年2月期513億円61億円855億円76.0%949人
2020年2月期541億円70億円921億円76.0%1,002人
2021年2月期515億円102億円65億円19.9%958億円77.2%1,040人
2022年2月期569億円129億円84億円22.8%993億円76.5%1,076人
2023年2月期586億円127億円87億円21.7%1,002億円76.3%1,114人
2024年2月期692億円148億円95億円21.4%1,086億円74.1%1,215人
2025年2月期673億円143億円93億円21.3%1,136億円74.2%1,264人
2026年2月期719億円146億円92億円20.3%1,052億円77.7%1,295人

損益の内訳

2026年2月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益673億円719億円+46
売上原価449億円478億円+29
売上総利益225億円241億円+16
販売費及び一般管理費81億円95億円+14
営業利益(売上総利益−販管費)143億円146億円+3
経常利益148億円149億円+1
税引前利益147億円146億円−1
法人所得税46億円47億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)93億円92億円−2

財政状態

2026年2月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物304億円184億円−120
棚卸資産21億円23億円+1
流動資産467億円366億円−101
有形固定資産524億円541億円+17
のれん8億円7億円−1
非流動資産(固定資産)670億円686億円+16
資産合計1,136億円1,052億円−85
社債及び借入金(流動)13億円27億円+13
社債及び借入金(非流動)38億円35億円−3
流動負債140億円160億円+20
非流動負債(固定負債)58億円58億円+0
負債合計198億円218億円+20
親会社の所有者に帰属する持分842億円813億円−29
資本合計(純資産)939億円834億円−105
ダイセキ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成17%51%28%現金及び現金同等物184億円(17%)棚卸資産23億円(2%)有形固定資産541億円(51%)のれん7億円(1%)その他の資産297億円(28%)ダイセキ:資産の構成資産合計を100とした構成。2026年2月期末・資産の構成17%51%28%現金及び現金同等物184億円(17%)棚卸資産23億円(2%)有形固定資産541億円(51%)のれん7億円(1%)その他の資産297億円(28%)
資産合計を100とした構成。
ダイセキ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成6%15%77%社債及び借入金62億円(6%)その他の負債156億円(15%)親会社の所有者に帰属する持分813億円(77%)非支配持分21億円(2%)ダイセキ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2026年2月期末・負債と資本の構成15%77%社債及び借入金62億円(6%)その他の負債156億円(15%)親会社の所有者に帰属する…813億円(77%)非支配持分21億円(2%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー138億円110億円−29
財務活動によるキャッシュ・フロー-53億円-187億円−134
減価償却費34億円35億円+2
有形固定資産の取得による支出-83億円-60億円+22
配当金の支払額-33億円-36億円−2

従業員

連結従業員1,295人
提出会社809人
平均年齢41.1歳
平均勤続年数12.2年
平均年間給与753万円

株主

2026年2月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は6,121人、発行済株式は48,000,000株。

ダイセキ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスタートラスト信託銀行15.9%日本カストディ銀行11.6%有限会社こども未来研究所5.5%STATE STREET B4.2%NORTHERN TRUST3.2%CEP LUX-ORBIS 3.2%JP MORGAN CHAS2.9%有限会社博泰2.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合ダイセキ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。日本マスター…15.9%日本カストデ…11.6%有限会社こど…5.5%STATE S…4.2%NORTHE…3.2%CEP LUX…3.2%JP MORG…2.9%有限会社博泰2.6%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1日本マスタートラスト信託銀行15.9%
2日本カストディ銀行11.6%
3有限会社こども未来研究所5.5%
4STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY(常任代理人みずほ銀行決済営業部)4.2%
5NORTHERN TRUST CO.(AVFC)3.2%
6CEP LUX-ORBIS SICAV(常任代理人シティバンク、エヌ・エイ東京支店)3.2%
7JP MORGAN CHASE BANK(常任代理人みずほ銀行決済営業部)2.9%
8有限会社博泰2.6%
9ホリコーポレーション2.4%
10THE CHASE MANHATTAN BANK,N.A.(常任代理人みずほ銀行決済営業部)2.4%
ダイセキ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元155245%64114%160805%85009%金融機関155245%金融商品取引業者13597%その他の法人64114%外国法人等160805%個人その他85009%ダイセキ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2026年2月期末・所有者別の株式数・単元155245%160805%金融機関155245%金融商品取引業者13597%その他の法人64114%外国法人等160805%個人その他85009%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年2月期113.72円40円33%9.9%23.0倍
2019年2月期119.08円46円33%9.6%19.2倍
2020年2月期137.23円56円38%10.4%15.7倍
2021年2月期126.97円56円43%9.0%21.9倍
2022年2月期164.02円60円46%11.1%28.5倍
2023年2月期174.21円60円42%11.3%23.5倍
2024年2月期193.06円66円43%12.0%20.5倍
2025年2月期193.37円72円44%11.2%18.9倍
2026年2月期193.02円76円41%11.0%20.5倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1958年10月石油製品の製造・販売を目的として、株式会社大同石油化学工業(資本金2百万円)を名古屋市中区大井町に設立。1959年4月名古屋市港区大江町の潤滑油精製工場を同区船見町へ移転(現 名古屋事業所第一工場)。
  • 1963年12月名古屋市港区船見町に名古屋事業所を開設。1970年9月北陸地区における石油製品販売強化のため、石川県金沢市に北陸ダイセキ株式会社を設立(現 連結子会社)。1971年5月名古屋事業所内に産業廃棄物処理工場を建設。産業廃棄物中間処理業に本格参入。1973年5月石川県白山市に北陸事業所
  • 1980年12月兵庫県尼崎市に産業廃棄物収集の貯蔵基地を建設(現 尼崎リサイクルセンター)。
  • 1982年10月北九州市若松区に九州事業所を開設。1984年2月商号を株式会社ダイセキに変更。1990年1月栃木県佐野市に関東事業所を開設。
  • 1990年10月名古屋市港区船見町1番地86に本社を移転。1994年2月大阪事業所(現 尼崎リサイクルセンター)に新工場完成。1995年7月当社株式を店頭市場へ登録。
  • 1996年11月エンジニアリング部門の強化育成のため、分社化して株式会社ダイセキプラントを設立。
  • 1997年10月千葉県袖ケ浦市に千葉事業所を開設。1998年7月本社内に環境分析事業本部を設立。環境分析事業に本格参入。1999年2月環境リサイクル事業を更に発展させるため、環境分析事業本部をリサイクル事業開発本部に改称。1999年5月株式会社ダイセキプラントの商号を株式会社ダイセキ環境エンジに
  • 2000年12月環境分析業務と研究開発業務の充実を目的として、環境技術センターを建設。2001年3月環境分析業務を株式会社ダイセキ環境エンジに移管。2002年5月九州事業所内に汚泥改良リサイクルセンターを開設。
  • 2002年11月兵庫県明石市に関西事業所を開設。2004年6月株式会社ダイセキ環境エンジの商号を株式会社ダイセキ環境ソリューションに変更(現 連結子会社)。株式会社ダイセキ環境ソリューションが愛知県東海市に名古屋リサイクルセンターを開設。
  • 2004年10月九州事業所に新水処理工場が完成。株式会社ダイセキ環境ソリューションが横浜市鶴見区に横浜リサイクルセンター(現 横浜生麦リサイクルセンター)を開設。
  • 2004年12月名古屋市港区に名古屋事業所リサイクルセンターが完成。株式会社ダイセキ環境ソリューションが東京証券取引所マザーズに上場。2005年9月株式会社ダイセキ環境ソリューションの名古屋リサイクルセンター及び横浜リサイクルセンターが増設完了。
  • 2005年12月株式会社ダイセキ環境ソリューションの名古屋リサイクルセンターが愛知県より汚染土壌浄化施設の認定を受ける。
  • 2006年10月関東事業所に第三工場が完成。2007年4月株式会社ダイセキ環境ソリューションが大阪市大正区に大阪リサイクルセンターを開設。田村産業株式会社の株式取得。2008年2月株式会社ダイセキ環境ソリューションが東京証券取引所市場第一部に市場変更、名古屋証券取引所市場第一部に上場。2008年
  • 2008年10月株式会社グリーンアローズ中部(現 連結子会社)を設立。2010年9月システム機工株式会社の株式取得(現 連結子会社)。2012年3月株式会社グリーンアローズ九州(現 連結子会社)を設立。2015年2月名古屋市港区に新たに名古屋事業所エコエネルギーセンターが完成。2015年6月株式
  • 2018年12月株式会社ダイセキ環境ソリューションの横浜恵比須リサイクルセンターが完成。2019年8月2022年4月株式会社ダイセキ環境ソリューションの岐阜リサイクルセンターが完成。当社及び株式会社ダイセキ環境ソリューションが、東京証券取引所の市場再編に伴い、市場第一部からプライム市場へ移行、名
  • 2023年10月株式会社ダイセキ環境ソリューションが、東京証券取引所プライム市場からスタンダード市場へ移行。2024年3月広島県東広島市に広島事業所を開設。
  • 2025年12月株式会社ダイセキ環境ソリューションを公開買付により完全子会社化、上場廃止。2026年1月SyncMOF株式会社の事業譲受。2026年2月株式会社杉本商事を存続会社、有限会社杉本紙業を消滅会社とする吸収合併。

事業の内容(有価証券報告書より)

3 【事業の内容】当社グループ(当社及び連結子会社、以下同じ。)は、当社(株式会社ダイセキ)及び連結子会社8社(北陸ダイセキ株式会社、株式会社ダイセキ環境ソリューション、株式会社ダイセキMCR、システム機工株式会社、株式会社グリーンアローズ中部、株式会社グリーンアローズ九州、株式会社杉本商事及び有限会社杉本紙業)で構成されており、産業廃棄物の収集運搬・中間処理、土壌汚染調査・処理、使用済バッテリーの収集運搬・再生利用、鉛の精錬及び非鉄金属原料の販売、タンク洗浄及びタンクに付帯する工事、VOCガスの回収作業、スラッジ減量化作業、COW洗浄機器販売、石油化学製品・商品の製造販売、古紙の販売、一般廃棄物の収集運搬を主な事業の内容としております。また、当社グループは環境関連事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針