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大丸エナウィンのセグメント · 試作 · 2026年3月期

医療・産業ガス事業

この事業は在宅医療機器や産業ガスを扱う。当社および株式会社キンキ酸器などの子会社を通じて、在宅酸素療法やCPAP療法向けの医療機器のレンタル・保守管理、産業ガスや医療用酸素の販売を行う。

  • 在宅医療機器
  • 酸素濃縮器
  • 産業ガス
  • 医療用酸素

何をしている事業か

〈医療・産業ガス事業〉在宅医療機器 当社及び連結子会社の㈱キンキ酸器において、医師の処方に基づく在宅酸素療法、CPAP療法(睡眠時無呼吸症候群治療)等の機器レンタルや保守管理を行っております。

主な関係会社と、その会社が何をしているか。出資は大丸エナウィンが持つ議決権の割合。

会社何をしている会社か所在地出資
近畿酸素㈱医療・産業ガス事業兵庫県西宮市100%
㈱キンキ酸器医療・産業ガス事業大阪府吹田市100%

印の無い会社は連結子会社。「関連会社」は持分法で利益を取り込む出資先。

数字の推移

2026年3月期の収益は90億円で、会社全体の27.4%。利益はセグメントの当期利益。セグメントの区分が変わった年は、前後を同じ物差しで比べられない。この区分で開示された年度だけを並べる。

大丸エナウィン・医療・産業ガス事業:収益と利益の推移大丸エナウィン・医療・産業ガス事業:収益と利益の推移収益2021/364億円2022/370億円2023/374億円2024/373億円2025/381億円2026/390億円利益2021/32022/33億円2023/34億円2024/34億円2025/35億円2026/35億円利益5億円大丸エナウィン・医療・産業ガス事業:収益と利益の推移大丸エナウィン・医療・産業ガス事業:収益と利益の推移収益2021/364億円2022/370億円2023/374億円2024/373億円2025/381億円2026/390億円利益2021/32022/33億円2023/34億円2024/34億円2025/35億円2026/35億円利益5億円
単位は億円。
年度収益利益資産従業員
2021年3月期64億円
2022年3月期70億円3億円47億円200人
2023年3月期74億円4億円49億円223人
2024年3月期73億円4億円48億円226人
2025年3月期81億円5億円51億円239人
2026年3月期90億円5億円56億円255人

その年の記述(有価証券報告書より)

経営成績の分析から

2026年3月期

  • このような環境のもとで、当社グループの売上高は、医療・産業ガス事業において、在宅医療機器のレンタルや販売が増加したものの、リビング事業において、LPガスの仕入価格に連動する販売単価が下落したこと等により、32,697百万円と前連結会計年度と比べ720百万円(2.2%)の減収となりました。
  • 売上高は、医療・産業ガス事業において、在宅医療機器のレンタルや販売が増加したものの、リビング事業において、LPガスの仕入価格に連動する販売単価が下落したこと等により、32,697百万円と前連結会計年度と比べ720百万円(2.2%)の減収となりました。
  • <医療・産業ガス事業> 在宅医療機器の保守・レンタルサービスを行う在宅医療部門では、新規開拓により、レンタル機器が前期を大幅に上回り、また、CPAP装置の検査数の増加や機器卸売販売も好調であったため、売上高は前連結会計年度と比べ802百万円増収の4,754百万円となりました。
  • 医療・産業ガス事業の当連結会計年度の資産は5,600百万円となり、前連結会計年度と比べ488百万円の増加となりました。

2025年3月期

  • 売上高は、リビング事業においてLPガスの出荷量が前連結会計年度と比べ増加し、またLPガスの仕入価格に連動する販売単価が上昇したこと、医療・産業ガス事業においては在宅医療機器のレンタルや販売が増加したこと等により、33,418百万円と前連結会計年度と比べ3,513百万円(11.7%)の増収となりました。
  • <医療・産業ガス事業> 在宅医療機器の保守・レンタルサービスを行う在宅医療部門では、新規開拓により、レンタル機器が前期を大幅に上回り、また、機器卸売販売も好調であったため、売上高は前連結会計年度と比べ474百万円増収の3,952百万円となりました。
  • 医療・産業ガス事業の当連結会計年度の資産は5,112百万円となり、前連結会計年度と比べ349百万円の増加となりました。

2024年3月期

  • 売上高は、リビング事業においてLPガスの仕入価格に連動する販売単価が下落したこと、また、医療・産業ガス事業において酸素濃縮器等の在宅医療機器の販売が減少したこと等により、29,905百万円と前連結会計年度と比べ730百万円(2.4%)の減収となりました。
  • <医療・産業ガス事業> 在宅医療機器の保守・レンタルサービスを行う在宅医療部門では、酸素濃縮器のレンタルは好調に推移したものの、機器の販売数量が減少したため、売上高は前連結会計年度と比べ178百万円減収の3,477百万円となりました。
  • 医療・産業ガス事業の当連結会計年度の資産は4,762百万円となり、前連結会計年度と比べ106百万円の減少となりました。
  • 営業利益が予算未達となった主な要因は、リビング事業の住宅設備部門及び医療・産業ガス事業の在宅医療部門の売上総利益が予算未達となったこと等によるものであります。

2023年3月期

  • このような環境のもとで、当社グループの売上高は、リビング事業においてLPガスの仕入価格に連動する販売単価の上昇及び住宅設備部門における販売が増加したこと、また、医療・産業ガス事業において酸素濃縮器等の在宅医療機器のレンタルや産業ガス、産業機材の販売が増加したこと等により、30,635百万円と前連結会計年度と比べ4,127百万円(15.6%)の増収となりました。
  • 売上高は、リビング事業においてLPガスの仕入価格に連動する販売単価の上昇及び住宅設備部門における販売が増加したこと、また、医療・産業ガス事業において酸素濃縮器等の在宅医療機器のレンタルや産業ガス、産業機材の販売が増加したこと等により、30,635百万円と前連結会計年度と比べ4,127百万円(15.6%)の増収となりました。
  • <医療・産業ガス事業> 在宅医療機器の保守・レンタルサービスを行う在宅医療部門では、酸素濃縮器のレンタル台数の増加及びCPAP装置の新規獲得が好調を維持したこと等により、売上高は前連結会計年度と比べ111百万円増収の3,656百万円となりました。
  • 医療・産業ガス事業の当連結会計年度の資産は4,868百万円となり、前連結会計年度と比べ179百万円の増加となりました。

2022年3月期

  • このような環境のもとで、当社グループの売上高は、リビング事業においてLPガスの仕入価格に連動する販売単価が上昇したこと、また、医療・産業ガス事業において酸素濃縮器等の在宅医療機器のレンタルや医療用酸素等の医療ガスの販売が増加したこと等により、26,507百万円と前連結会計年度と比べ5,089百万円(23.8%)の増収となりました。
  • 損益面では、医療・産業ガス事業における売上増加等に伴い、売上総利益は、8,639百万円と前連結会計年度と比べ430百万円(5.2%)の増益となりました。
  • 売上高は、リビング事業においてLPガスの仕入価格に連動する販売単価が上昇したこと、また、医療・産業ガス事業において酸素濃縮器等の在宅医療機器のレンタルや医療用酸素等の医療ガスの販売が増加したこと等により、26,507百万円と前連結会計年度と比べ5,089百万円(23.8%)の増収となりました。
  • 損益面では、医療・産業ガス事業における売上増加等に伴い、売上総利益は、8,639百万円と前連結会計年度と比べ430百万円(5.2%)の増益となりました。

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出典と生成

関係会社と取扱商品は直近の有価証券報告書、数字は各年度の有価証券報告書のセグメント情報から機械で読んだ。要約は有価証券報告書の記述だけから書き、数字と評価を含めない。