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決算データ · 試作 · 2025年9月期

マミーマートホールディングス(9823)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、マミーマートホールディングスの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、連結の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年9月期1,054億円-13億円577億円40.8%827人
2019年9月期1,090億円7億円551億円43.3%868人
2020年9月期1,243億円26億円558億円46.3%882人
2021年9月期1,353億円46億円39億円3.4%573億円51.1%908人
2022年9月期1,307億円27億円34億円2.0%609億円52.6%965人
2023年9月期1,427億円35億円43億円2.5%664億円51.2%992人
2024年9月期1,585億円42億円47億円2.6%734億円51.6%1,041人
2025年9月期1,914億円45億円53億円2.3%868億円48.8%1,137人

損益の内訳

2025年9月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益1,585億円1,914億円+329
売上原価1,217億円1,492億円+275
売上総利益368億円422億円+54
販売費及び一般管理費326億円378億円+51
営業利益(売上総利益−販管費)42億円44億円+3
経常利益70億円72億円+3
税引前利益67億円72億円+4
法人所得税20億円19億円−1
当期利益(親会社の所有者に帰属)47億円53億円+5

財政状態

2025年9月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物27億円25億円−1
流動資産121億円138億円+18
有形固定資産488億円582億円+94
非流動資産(固定資産)613億円730億円+117
資産合計734億円868億円+134
社債及び借入金(流動)27億円40億円+13
流動負債205億円256億円+52
非流動負債(固定負債)150億円187億円+37
負債合計355億円444億円+89
親会社の所有者に帰属する持分376億円419億円+43
資本合計(純資産)379億円424億円+45
マミーマートホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成67%30%現金及び現金同等物25億円(3%)有形固定資産582億円(67%)その他の資産260億円(30%)マミーマートホールディングス:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年9月期末・資産の構成67%30%現金及び現金同等物25億円(3%)有形固定資産582億円(67%)その他の資産260億円(30%)
資産合計を100とした構成。
マミーマートホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成47%48%社債及び借入金40億円(5%)その他の負債404億円(47%)親会社の所有者に帰属する持分419億円(48%)非支配持分5億円(1%)マミーマートホールディングス:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年9月期末・負債と資本の構成47%48%社債及び借入金40億円(5%)その他の負債404億円(47%)親会社の所有者に帰属する…419億円(48%)非支配持分5億円(1%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー9億円102億円+93
財務活動によるキャッシュ・フロー6億円-5億円−11
減価償却費25億円33億円+8
有形固定資産の取得による支出-36億円-77億円−41
配当金の支払額-9億円-10億円−1

従業員

連結従業員1,137人
提出会社1,058人
平均年齢41.5歳
平均勤続年数11.7年
平均年間給与592万円

株主

2025年9月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は4,505人、発行済株式は10,796,793株。

マミーマートホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ライブ・コア32.5%住友商事21.6%マミーマート共栄会8.3%3.9%国分グループ本社2.4%武蔵野銀行(常任代理人日本マ2%マミーマート従業員持株会1.8%日本生命保険相互会社(常任代1.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合マミーマートホールディングス:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ライブ・コア32.5%住友商事21.6%マミーマート…8.3%3.9%国分グループ…2.4%武蔵野銀行(常…2%マミーマート…1.8%日本生命保険…1.8%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1ライブ・コア32.5%
2住友商事21.6%
3マミーマート共栄会8.3%
43.9%
5国分グループ本社2.4%
6武蔵野銀行(常任代理人日本マスタートラスト信託銀行)2.0%
7マミーマート従業員持株会1.8%
8日本生命保険相互会社(常任代理人日本マスタートラスト信託銀行)1.8%
9有限会社岩崎経営研究所1.4%
10東和銀行1.2%
マミーマートホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元66992%33213%金融機関5648%金融商品取引業者1015%その他の法人66992%外国法人等1030%個人その他33213%マミーマートホールディングス:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年9月期末・所有者別の株式数・単元66992%33213%金融機関5648%金融商品取引業者1015%その他の法人66992%外国法人等1030%個人その他33213%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年9月期-119.6円20円-5.3%
2019年9月期64.59円36円1026%2.9%27.9倍
2020年9月期245.15円48円28%10.5%9.9倍
2021年9月期73.93円60円21%14.3%6.3倍
2022年9月期64.33円65円23%11.2%6.9倍
2023年9月期82.31円83円23%13.1%7.7倍
2024年9月期94.72円95円23%13.2%9.2倍
2025年9月期104.91円105円23%13.1%13.1倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 1965年10月、生鮮食料品等の小売販売を目的として設立いたしました。その後、株式の額面金額を500円から50円に変更するため、
  • 1981年10月1日、形式上の存続会社である株式会社ヤオセー(旧称株式会社八百清魚店、1950年4月11日設立)に吸収合併され、商号を岩崎商事株式会社といたしました。したがいまして、以下は、実質上の存続会社である旧岩崎商事株式会社(現株式会社マミーマートホールディングス)に関する事項を記載してお
  • 1965年10月資本金600千円にて埼玉県東松山市本町に岩崎商事株式会社を設立。1970年3月埼玉県東松山市に東松山ショッピングセンター店を出店。
  • 1981年10月株式の額面金額を変更するため株式会社ヤオセーに吸収合併(資本金158百万円)され、同時に商号を岩崎商事株式会社とする。
  • 1987年10月埼玉県坂戸市に生鮮加工センターを開設。1988年4月株式会社マミーマート流通グループを吸収合併、商号を株式会社マミーマートに変更(資本金167百万円)。1991年5月社団法人日本証券業協会(東京地区)の店頭登録銘柄として株式を公開。
  • 1992年11月埼玉県さいたま市北区宮原町に本部を移転。
  • 1996年11月千葉県に第1号店である増尾台店(千葉県柏市)を複合型店舗として出店。1998年5月埼玉県熊谷市に「ソシオ熊谷物流センター」を開設。
  • 1999年10月彩裕フーズ株式会社(現・連結子会社)、マミーサービス株式会社(現・連結子会社)を子会社として設立。
  • 1999年11月住友商事株式会社と資本業務提携。
  • 2004年12月ジャスダック証券取引所に上場。2012年9月埼玉県川越市に生鮮加工センターを移転。2014年4月埼玉県川越市に「川越物流センター」として物流拠点を移転。2016年9月売上高1,000億円に到達。2022年2月埼玉県川越市に第二工場を新設。2022年4月東京証券取引所スタンダード市
  • 2025年10月商号を株式会社マミーマートホールディングスに変更(資本金2,660百万円)。新設分割により、株式会社マミーマートを新設(資本金90百万円)。

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】当社グループは、当社及び子会社2社で構成され、スーパーマーケット事業を主な事業内容としております。当社グループの事業に係る位置付けは、次のとおりであります。なお、次の2事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります (1)スーパーマーケット事業 主要な商品は生鮮食料品、一般食料品、日用雑貨他であり、当社が販売を行っております。また、生鮮食料品の一部は、子会社彩裕フーズ株式会社が加工しており、当社店舗の清掃・管理サービスを子会社マミーサービス株式会社が行っております。(2)その他の事業 子会社マミーサービス株式会社が温浴事業と葬祭事業を行っております。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針