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決算データ · 試作 · 2025年12月期

リリカラ(9827)の決算データ

有価証券報告書(EDINET)の数字だけで組んだ、リリカラの業績・損益・財政状態・キャッシュ・フロー・セグメント・従業員・株主・配当。会計基準は日本基準、提出会社の値。

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詳しい表と図

業績の表

主な数字を、手元にある有価証券報告書の期間ぶん並べた表。推移の図は、上で指標を選ぶと出る。営業利益は損益計算書の売上総利益から販売費及び一般管理費を引いた算出値。

年度売上収益営業利益純利益営業利益率総資産自己資本比率従業員
2018年12月期340億円0億円190億円32.1%473人
2019年12月期364億円4億円194億円33.4%498人
2020年12月期328億円1億円190億円33.9%514人
2021年12月期324億円5億円3億円1.6%191億円35.5%510人
2022年12月期333億円16億円10億円4.9%211億円36.5%511人
2023年12月期328億円14億円9億円4.4%202億円42.3%515人
2024年12月期338億円2億円1億円0.7%201億円40.4%534人
2025年12月期332億円8億円5億円2.4%203億円40.0%545人

損益の内訳

2025年12月期と前期の損益計算書の主な行。単位は億円。

項目前期当期増減
売上収益338億円332億円−6
売上原価236億円221億円−15
売上総利益102億円111億円+9
販売費及び一般管理費100億円103億円+3
営業利益(売上総利益−販管費)2億円8億円+6
経常利益2億円7億円+6
税引前利益3億円9億円+5
法人所得税2億円3億円+1
当期利益(親会社の所有者に帰属)1億円5億円+4

財政状態

2025年12月期末の財政状態計算書の主な行と、資産と資本の構成。

項目前期末当期末増減
現金及び現金同等物33億円40億円+7
流動資産165億円170億円+5
有形固定資産15億円14億円−1
非流動資産(固定資産)36億円34億円−3
資産合計201億円203億円+2
社債及び借入金(流動)16億円8億円−8
社債及び借入金(非流動)10億円14億円+4
流動負債106億円105億円−1
非流動負債(固定負債)14億円17億円+3
負債合計120億円122億円+2
親会社の所有者に帰属する持分80億円81億円+1
資本合計(純資産)81億円81億円−0
リリカラ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成20%7%74%現金及び現金同等物40億円(20%)有形固定資産14億円(7%)その他の資産149億円(74%)リリカラ:資産の構成資産合計を100とした構成。2025年12月期末・資産の構成20%74%現金及び現金同等物40億円(20%)有形固定資産14億円(7%)その他の資産149億円(74%)
資産合計を100とした構成。
リリカラ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成11%49%40%社債及び借入金22億円(11%)その他の負債100億円(49%)親会社の所有者に帰属する持分81億円(40%)非支配持分1億円(0%)リリカラ:負債と資本の構成負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。2025年12月期末・負債と資本の構成49%40%社債及び借入金22億円(11%)その他の負債100億円(49%)親会社の所有者に帰属する持分81億円(40%)非支配持分1億円(0%)
負債及び資本の合計を100とした構成。社債及び借入金は流動と非流動の合計。

キャッシュ・フロー

営業・投資・財務の各キャッシュ・フロー。投資と財務は支出が多い期はマイナスになる。

項目前期当期増減
営業活動によるキャッシュ・フロー-8億円16億円+24
財務活動によるキャッシュ・フロー12億円-10億円−22
減価償却費1億円1億円−0
有形固定資産の取得による支出-1億円-0億円+0
配当金の支払額-2億円-4億円−3

従業員

連結従業員—人
提出会社545人
平均年齢43歳
平均勤続年数16年
平均年間給与569万円

株主

2025年12月期末の大株主と、所有者別の株式数。株主数は7,398人、発行済株式は12,662,100株。

リリカラ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ティーケーピー53%本間1.9%リリカラ従業員持株会1.2%東京中小企業投資育成1%三井住友銀行0.8%藤井俊秀0.7%永島亮太郎0.6%土山彬0.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合リリカラ:大株主上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。ティーケーピー53%本間1.9%リリカラ従業…1.2%東京中小企業…1%三井住友銀行0.8%藤井俊秀0.7%永島亮太郎0.6%土山彬0.4%発行済株式(自己株式を除く)に対する所有割合
上位10名の所有割合。信託銀行の信託口は、年金や投資信託の運用分をまとめて持つ名義。
順位株主所有割合
1ティーケーピー53.0%
2本間1.9%
3リリカラ従業員持株会1.2%
4東京中小企業投資育成1.0%
5三井住友銀行0.8%
6藤井俊秀0.7%
7永島亮太郎0.6%
8土山彬0.4%
9楽天証券0.4%
10片庭恵0.3%
リリカラ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元72380%51234%金融機関1530%金融商品取引業者856%その他の法人72380%外国法人等471%個人その他51234%リリカラ:所有者別の株式数単元数ベースの構成。2025年12月期末・所有者別の株式数・単元72380%51234%金融機関1530%金融商品取引業者856%その他の法人72380%外国法人等471%個人その他51234%
単元数ベースの構成。

配当と1株指標

年度EPS1株配当配当性向ROEPER
2018年12月期3.22円0.6%42.9倍
2019年12月期31.5円7円22%6.2%7.1倍
2020年12月期4.52円0.9%32.5倍
2021年12月期26.76円6円22%5.0%6.6倍
2022年12月期78.21円14.5円19%13.3%7.9倍
2023年12月期75.63円14.5円19%11.4%6.9倍
2024年12月期9.03円36円399%1.4%70.1倍
2025年12月期42.46円36円85%6.4%15.6倍

沿革(有価証券報告書より)

  • 2004年12月日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所(現東京証券取引所スタンダード市場)に株式を上場。2017年1月事業領域の拡大を図るため、スペースソリューション事業の一環として、リノベーション事業を開始。2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引

事業の内容(有価証券報告書より)

3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び親会社1社により構成されております。 当社はインテリア事業及びスペースソリューション事業、不動産投資開発事業を営んでおります。 インテリア事業は、壁装材、カーテン、床材を中心とする内装材商品の仕入及び販売を行っており、主として当社独自で開発した商品「リリカラ」をメーカーに製造委託し、代理店あるいは一部内装工事業者等に販売しております。 スペースソリューション事業は、オフィス空間及び施設のインテリア設計・施工、プロジェクト管理、家具、間仕切、事務用品等の提案・販売、不動産売買・賃貸の仲介業務を行っております。 不動産投資開発事業は、買取再販を通して不動産価値の最大化を図るバリューアッド、多様なアセットタイプの開発、都心の集合住宅・オフィスなど、市場ニーズに対応した物件の保有・賃貸を行っております。 なお、これらのセグメントは、「第5 経理の状況 1財務諸表等 (1)財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のセグメントの区分と同一であります。

会社が有価証券報告書に書いた「事業の内容」の冒頭。

出典と生成

試作・数値は照合前 EDINET API から取得した XBRL の値を、そのまま億円に丸めて並べた。生成日 2026-09-19。編集方針